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zoom RSS ドイツでは開かずのエレベータ

<<   作成日時 : 2006/06/16 03:29   >>

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車椅子とエレベータ

今、某外資のエレベータ会社のエレベータが死亡事故を起こして問題になっているが、ドイツでも似たようなことが起こった。
但しこちらは死亡ではなく、エレベータ内に閉じ込められただけなので、まだましだが。

ドイツで元エレベーター修理工の年金生活の男性が、病院のエレベーターが故障して3日間(80時間)も中に閉じこめられ、ビスケット一箱で生き延びた。

定期検診のためにベルリンの病院を訪れたカールハインツ・シュミットさん(68)は車椅子から降りた状態でエレベーターに閉じこめられた。 助けを求めて、何度も非常警報ボタンを押したが誰も助けに来てくれなかったという。

ドイツ紙「ビルト」がシュミットさんの次のようなコメントを引用している。

「床に横たわっていました。エレベーターはちょっとだけ上下に動いた。非常ボタンを何回か押したけど、なんの反応もありませんでした。心の中で 『カールハインツ、これで終わりだ。お前は完全にひとりぼっちなんだ』 とつぶやきました」

3日目の12日、看護婦がエレベーターの故障に気がついたため、シュミットさんはようやく救出された。 シュミットさんの息子が父親の捜索を頼んだが、捜索隊は病院内を一通り探した後は、近くの運河の底をさらっていた。

ニュース記事1
ニュース記事2



この人は今は車椅子生活だが、エレベータの修理工をやっていたんだから、以前は普通に歩けていたんだよね。

エレベーターの製造メーカーは分からないが、死亡事故を起こして、日本で現在問題になっている某外資系会社のだとしたら、あり得そうなことだと思う。

でも病院内で、数時間だったらともかく、丸3日もエレベータを使わないなんてことがあるんだろうか? 
しかも、非常ボタンを押してもだーれも気が付かないなんて、なんだか不自然な感じがする。
或いは、故障するのが当たり前で、誰も気にしなかったのだろうか。 それはそれで、怖い気がする。

まぁ、何にしろ、助かってよかったね♪


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