![]() 冒頭はアニメーションで、PC世界の荒野に、ポツンと番組マスコットのしろまるくんがいる。 ふと、しろまるくんが とある場所に走っていく。 そこで見つけたものが、なんと、ダイヤの原石♪ 眞鍋のナレーション: この番組は、今や「ドラマの宝庫」と言われるブログの中から、光り輝くダイヤの原石を見つけ、メディア化を目指す番組である。 ブログ: 誰でも手軽にインターネット上に自分の日記を公開できるツールとして、2002年頃から急速に広がりを見せた。 そして2005年3月には360万人、2006年3月には860万人と、ブログ人口は1000万人に到達しようとしている! その中には、「実録鬼嫁日記」(10万部売上げ)、「生協の白石さん」(93万部売上げ)など多くのブログが、ネットの世界を飛び出して書籍化・ドラマ化されヒットした作品も数多くあります。 メインキャスターは眞鍋かをり アシスタントは、山崎樹範(しげのり)・浅木一華(かずは)の両名。 「ブログの女王」公式ブログ スタジオ正面の壁際にサイコロ状に白い箱が積んであって、その中の一部が赤く塗られていて「BLOG」と文字を浮き上がらせている。 その前の中央のソファーにはご意見番の2人が座っている。 ご意見番の2人の右には眞鍋が、少し離れたソファーに山崎と浅木が座っている。 画面左のパイプイスには、バイヤーが座っている。 眞鍋:さぁ!始まりました! ブログのメディア化を目指す「ブログの女王」♪ 眞鍋:今回も、ダイヤの原石ブログを探して行きたいと思います♪ 山崎:本日の、メディア化に向けて貴重なプロの意見をいただく、アドバイザーのお2人をご紹介いたします。 浅木:女優の木下あゆ美さんです。 木下 あゆ美(きのした あゆみ)(女):女優 声優・グラビアなどマルチに活躍しています。 現在、好評放送中の「怨み屋本舗」では主演として活躍中です。 ↓プロフィール http://www.stardust.co.jp/file/profile/kinoshita.html 山崎:女優さんとしての目線でお願いします。 木下:はい、分かりました。 浅木:また来ちゃったみたいです。 漫画家の江川達也さんです。 江川 達也 (えがわ たつや)(男):漫画家 代表作は、「東京大学物語」、「まじかる☆タルるートくん」、「東京大学物語」、「日露戦争物語」など。 現在は、映画監督としても活躍中です。 今回で5回目の出演です。 (過去の出演は、第2回、第12回、第13回、第18回) ↓公式サイト http://homepage3.nifty.com/egawa-tatuya/ 眞鍋:また来ちゃった。(笑) 江川:また来ちゃったね。 (笑) 眞鍋:よろしくお願いします。 江川:(浅木を見て) 僕が来るの、嫌がってる? 浅木:いえいえ、そんなことは・・・ スポーツを題材にしたブログは数あれど、中でも今回は一風変わったスポーツ・ブログをご紹介します。 ブラインドサッカーコラム http://blog.so-net.ne.jp/at-the-worldchampion-from2006/ ブログINFO. 作者:中田オッチーひで さん (視覚障碍者) 見どころ: パラリンピックの競技でもあるブラインドサッカーに全てを捧げている。 今年行われるブラインドサッカーW杯を目指し頑張っている日々が綴られている。 山崎:みなさん、「ブラインドサッカー」というのは、ご存知ですか? 眞鍋:いや、分からないです。 ブラインドサッカー: 眼が不自由な人たちによるサッカーのこと。 完全に眼が見えない人と、わずかでも光を感じることの出来る人との差をなくすために、アイマスクを着用してプレイします。 眞鍋:ホントに選手は、一切見えない中でやっているんですね。 江川:「真っ暗」ってことですよね? 山崎:真っ暗です。 江川:どうやってやるの?? 山崎:そういったことも含めて・・・ かずはりん、よろしく。 浅木:ブログ〜、フラッシュ♪ (サッカーのキックをする) 2006年6月 熱戦が繰り広げられた「ワールドカップ・ドイツ大会」。 時を同じくして日本では、 2006年11月に南米アルゼンチンで開かれる 「ワールドカップ in Argentina 2006」の日本代表選考会が開かれていた。 あなたは、「ブラインドサッカー」をご存知ですか? 別名「視覚障碍者サッカー」と呼ばれていて、眼の見えないプレーヤーによるサッカーのことです。 ここに、世界を目指す一人の若者がいた。 「ブラインドサッカーコラム」 Q:眼が見えなくて、サッカーが出来るの? A:大丈夫。 出来るんです。 鉛の鈴の入ったボールを使います。 聴覚だけを頼りに、「コーラー」と呼ばれる晴眼者が、ゴールの後ろから声で方向の指示を出します。 つまり、「耳で聞く」サッカーなのです。 究極のイマジネーションから生まれる、本当のファンタジスタたちによる競演。 2001年に日本に上陸したばかりの「ブラインドサッカー」。 このスポーツに出会った、視覚障碍のある若者。 サッカーは、眼が見えていた幼い頃から親しんでいた。 同じサッカーなので、順調に結果を出し、すぐに日本代表に選ばれる。 アジア杯 in Korea 2003 優勝 親善試合 in Vietnam 2004 MVP獲得 など、輝かしい「ブラインドサッカー」人生♪ しかし・・・ 2005年の日本代表選考会で、まさかの落選。 (T_T) 挫折し、大好きなサッカーを捨てることまで考えた。 そんな時、チームメイトが心配して電話をかけてきた。 しかし、正直言って複雑な気持ちだった。 彼らは代表になっている。俺は落ちている。 正直ほっといてほしかった。 でも彼らは俺のことを心配してくれて電話をよくかけてきた。 その気持ちに少しずつ俺の気持ちは動かされてきた。 そんな素敵なやつらと、サッカーをやめたら会うことはなくなるかもしれない。 もっとサッカーが好きになった。 「サッカーをしよう!」 大好きなサッカーのために、毎日誰よりも長い時間練習した。 そして臨んだ、2006年6月の「日本代表選考会 in kobe 」 がんばるぞ。負けないぞ。 眞鍋:こういうのがあるなんて、全然知らなかったですね。 木下:そうですね。 存在自体、知らなかったので、それだけでも興味ありますね。 今夜も各メディア界のみなさんが、ブログの原作権を買い付けにやってきています。 今回のバイヤーは、 川村 元気(かわむら げんき)(男):東宝 映画「電車男」を企画した。 最新作「ラフ」(8月26日に全国の東宝系映画館で公開)でも企画を担当する。 永井 草二 (ながい そうじ)(男):角川書店 今回で4回目の出演です。 (過去の出演は、第16回、第17回、第18回) 青木 基晃(あおき もとあき)(男):ギャガ・コミュニケーションズ 宣伝部サイバーメディア戦略グループマネージャー 青木自身でも、Podcast を使った映画情報番組を運営している、敏腕宣伝マン。 今回で7回目の出演です。 (過去の出演は、第9回、第12回、第13回、第14回、第15回、第18回) 岩尾 雅彦(いわお まさひこ)(男):ワニブックス・編集部 岩尾はブログ班の班長で、「まさお君、パパになる」、「熟年離婚の損と得」などを担当。 今回で9回目の出演です。 (過去の出演は、第8回、第12回、第13回、第14回、第15回、第16回、第17回、第18回) 中目 佳典(なかのめ よしのり)(男):芳文社・編集部 自身が企画した、読者の実話を、4コママンガ化する「本当にあった(生)ここだけの話」を発行している。 実話をもとにした漫画を手掛けているだけに、ブログには大注目している。 今回で5回目の出演です。 (過去の出演は、第5回、第12回、第13回、第18回) の5人の皆さんです。 ここで、現時点での作品関心度を0〜3で評価してもらいます。 3:すごく興味がある 2:興味がある 1:少し興味がある 0:全く興味がない 川村:3 永井:1 青木:1 岩尾:1 中目:1 川村 元気(かわむら げんき):東宝 川村:映画「クールランニング」(アメリカ:1993年)のような、実話ベースの作品は、ヒットする可能性が高いので、興味を惹かれました。 眞鍋:なるほど♪ 山崎:「ブラインドサッカー」は、1チーム5人でそのうち1人はゴールキーパー。 山崎:コートは、フットサルと同じ大きさで、基本ルールもフットサルに近いです。 山崎:競技者は、全世界30カ国に及んでいます。 山崎:で、絶対に「屋根」はありません。 眞鍋:なんでですか? 山崎:ボールが転がって音を出すために、屋根があると(室内だと)反響してボールがどこにあるか分からなくなるので、最適な音響を保つために屋根はありません。 眞鍋:あー!なるほど! 実際の試合で使われているのボールはこちら。 (ここで、実物のボールが出てくる) 山崎がボールを振ると、中の鈴が音を立てている 山崎:これがボールです。 眞鍋:あっ!すごい! 赤ちゃんのガラガラみたいな音だね♪ 江川:そうそう。 こどものおもちゃみたいな音! (^.^) 山崎:これで目隠しをする。 (アイマスクを手に取って) 山崎:実際にどんな試合展開というか、プレイをするのか、 眞鍋:見たーい! 江川:あるの? 山崎:あります! 眞鍋:見たーい♪ ここで、第4回 日本視覚障害者 サッカー選手権大会 決勝 の映像が流れる。 注:このブログでは、映像は流せないので割愛します。 そのかわりに、日本視覚障害者サッカー協会の公式サイトを見つけましたので、こちらをご覧ください。 その中に競技紹介のVTRがあります。(情報発信の項) ↓日本視覚障害者サッカー協会 公式サイト http://www.b-soccer.jp/index.html 木下:えー、すごい!! 眞鍋:これ、普通のサッカーじゃん! 山崎:結構、体、張ってるんですよね。 ゴールの後ろにいるのは、「コーラー」といって、選手たちを声で導く、いわばチームのかなめ。 眼が不自由とは思えないほどの、スーパープレイの連続。 スタッフと選手が一丸となり、見事、ブログ作者のチームが日本一に! 眞鍋:うわー。 眞鍋:ちょっと、何だか感動しちゃった! 眞鍋:ジーンと来る! 山崎:すごくないですか?! 眞鍋:すごーい! 眞鍋:普通のサッカーを見てるのかと思ったら、ゴールをして振り返った時に、アイマスクをしているんですね。 山崎:しているんです。 山崎:さっきの映像で、シュートを決めた赤の10番が作者さんです。 山崎:作者の中田オッチーひでさんに焦点を当ててみたいと思います。 ここで、作者のプロフィールを紹介します。 作者:中田オッチーひで さん (29歳・独身男性) 現在は大阪で1人暮らし。 生活は全て自分で行っています。 視力は、光を感じる程度です。 Q:眼が見えなくて一番つらいことは? A:綺麗な女性が見れないことです。 一同:あはは♪ (笑) このように明るい性格のオッチーひでさんですが、眼の症状は段階を経て、徐々に見えなくなってしまう恐ろしい病気。 「網膜色素変性症」 先天的な病気で徐々に眼が悪くなります。 オッチーひでさんは、小学校高学年で夜盲になり、19歳の時に一気に光を感じる程度までに視力が低下しました。 オッチーひでさんとサッカー 小学校の時は、地元のサッカークラブに所属していた。 中学校の時に、夜間視力が低下した為に、サッカーを断念した。 山崎:今でこそ、「ブラインドサッカー」という生き甲斐を見つけていますが、こんなことがありました。 ぶっちゃけると、俺も死にたいと思ったことはある。でも自分にもいつか太陽は上ると思ってとどまった。そして俺にも朝はきた。 ↓この記事はこちら http://blog.so-net.ne.jp/at-the-worldchampion-from2006/archive/20060308 山崎:「死にたい」と思った理由は、やはり眼の病気ですね。 山崎:視力とともに自分の大好きなサッカーや、スポーツまで奪われていく。 山崎:そんなことから、何もかもがイヤになっていったそうです。 〜 障碍者スポーツとの出会い 〜 様々な挫折がありましたが、障碍者スポーツとの出会いが彼の気持ちを前向きにさせます。 挫折感の中、サッカー(ブラインドサッカー)と再び出会い、彼を夢中にさせました。 まさに、「運命の出会い」です。 山崎:そして驚くべきことに、2003年1月ににはじめてボールを触って2回目で第1回日本選手権に出場。 4回目で日本代表合宿に参加。 日本代表に選ばれます。 ↓この記事はこちら http://blog.so-net.ne.jp/at-the-worldchampion-from2006/archive/20060605 眞鍋:おぉー! 木下:すごいですね! 眞鍋:じゃあ、元々ホントにセンスがあったんですね。 山崎:しかも、2003年のアジア大会で優勝しています。 眞鍋:すっごいですね! 山崎:こんな感じの、順調すぎるブラインドサッカー人生で、作者オッチーひでさんは天狗になっていたんです。 山崎:そして、冒頭にもありましたが、2005年のワールドカップ・アジア予選の「日本代表選考会」でまさかの日本代表落選。 〜 チームメイト 〜 サッカーをやめることまで考えたオッチーひでさん救ってくれたのは、チームメイトからの励ましの電話でした。 眞鍋:だって、聞いていると、諦めそうになったことが何回もあるじゃないですか。 山崎:そうなんです。 眞鍋:19歳で視力を失うところで、もう、諦めるじゃないですか。 眞鍋:自分だったら、と思うと。 眞鍋:代表も落ちてるわけでしょう。 山崎:でも、心は折れなかったんです。 眞鍋:強いねぇ! 本当に! 山崎:今度は、真っ直ぐにサッカーに立ち向かいたいと、「会社をやめると決心した。」んです。 人生 2006年03月06日 サッカーのワールドカップ・パラリンピックには今このタイミングでしか参加できないかもしれない。 チャンスがあるならそれに全力でむかいたい。 中途半端はしたくない。 そう思ったから。 ↓この記事はこちら http://blog.so-net.ne.jp/at-the-worldchampion-from2006/archive/20060605 http://blog.so-net.ne.jp/at-the-worldchampion-from2006/archive/20060304 眞鍋:すごい! 眞鍋:仕事を辞めてまで、このスポーツをやるなんて。 山崎:何なんだと。 オッチーひでさんを動かす、この想いは。 〜 2つの夢 〜 子供の頃からの夢と、将来の夢が、オッチーひでさんをここまで駆り立てたのです。 1つは、「サッカーで日の丸を背負っていたい」という、子供の頃からの夢。 もう1つは、「ブラインドサッカー」自体の歴史が浅く、まだまだマイナーな為、自分の夢をかなえさせてくれる「ブラインドサッカー」全体をもっと普及させて、盛り上げていきたい。 眞鍋:おー! 素晴らしい!! 山崎:こんな、大きな夢があるんです! 眞鍋:これ、広めてあげたいね♪ 山崎:このブログ自体が、ブラインドサッカーの普及活動の一つとして、始めているんですよ。 眞鍋:おおー! 〜 努力 〜 そんな、オッチーひでさんの努力が実ります。 夢にむかって 2006年06月01日 昨日、ブラインドサッカーW杯の日本代表メンバーが発表になった。 その中に俺の名前が入っていた。 なんとも言えない嬉しさがあふれた。 涙もあふれそうになった。 ↓この記事はこちら http://blog.so-net.ne.jp/at-the-worldchampion-from2006/archive/20060605 山崎:嬉しいでしょうね。 やっぱり。 眞鍋:うん。 嬉しいでしょうね♪ 眞鍋:応援したくなりますよね♪ 山崎:こういう想いがある人が日の丸を背負っていると、こっち(観客)も真剣に見るし、「がんばれ!」って、素直に言えますよね。 眞鍋:そうですね♪ 山崎:最後に、こんなことまで語ってくれました。 〜 作者の想い 〜 正直、少し違う形とはいえ、日の丸を背負って、サッカーで世界の舞台で戦えるのは、この眼のおかげで、少し感謝すらしています。 眞鍋:うわぁ! ホントに、こう思えるのって、すごいよね。 江川:すごい、直球の人ですよね。 江川:それが、すごく好感を持てるキャラクターですよね。 眞鍋:そうですね。 木下:でも、いろいろ乗り越えていく、成長が見えて、いいじゃないですか。 江川:確実に、ステップアップしてますよね。 江川:気持ちが上下しながらも、徐々に上っていってますよね。 眞鍋:(木下に向かって) こういう、熱いドラマだったら、出たいでしょ? 木下:そうですね。 夢がある人は、カッコいいですよね。 眞鍋:コーラー役として♪ 山崎:コーラーですよ♪ (^.^)/ 木下:コーラー役ですか♪ (嬉) ヽ(^o^)丿 山崎:女性が良いんだと思いますよ。 山崎:声が良く通るんじゃないかな。、 江川:本能的に(男は)女性がコーラーの方が、そこにシュートしたくなりますよね。 (^.^) 眞鍋:そういうことか。 (笑) 江川:で、その女性との恋愛があったりして♪ 一同:(笑) さあ、この後は 原作権の契約タイム:「ブラインドサッカーコラム」 ここまでの作品関心度は、 3:すごく興味がある 2:興味がある 1:少し興味がある 0:全く興味がない 川村:3 永井:1 青木:1 岩尾:2 中目:1 眞鍋:このブログが欲しい方は、きんまるくんをテーブルの上に出してください。 (バイヤーの手が動かない。) 眞鍋:いやー! 難しいかー?! ・・・ 眞鍋:あー、残念! 眞鍋:この原石は契約者がなし、という結果になりました。 (T_T) 永井 草二 (ながい そうじ)(男):角川書店 永井:これからのスポーツなので、もっと活躍して機が熟してからでもいいんでは。 眞鍋:なるほど。 眞鍋:それが先だと。 永井:そうですね。 眞鍋:そんなことを言ってると、次のワールドカップで、ブラジルに勝って優勝するかもしれませんよ♪ 眞鍋:そうしたら、みんな、われ先にと♪ 永井:そうしたら、すぐにでも交渉しますから♪ (^.^)/ 山崎:本日2本目のブログはこちらです。 ブログと言えば、個人の日記を文字で公開するものですが、今回、個性的な公開方法のブログを発見!! こどりんち http://kodori.seesaa.net/ ブログINFO. 作者:こどり さん 見どころ: 6歳の女の子、こどりちゃんのボイスブログ。 自らがMCとなり「こどりラジオ」を配信している。 日々の出来事をかわいらしいトークで伝える。 眞鍋:なにこれ? 山崎:このブログは、「ボイスブログ」(ポッドキャスト※)と言いまして、文字ではなく声のブログです。 ※ポッドキャストとは: ブログなどから自動的に音声ファイルを配信するシステム。 配信された音声ファイルは、音楽携帯プレーヤー( ipod など)に転送して聞くことが出来る。 山崎:作者は「こどりちゃん」という6歳の女の子で、昨年(2005年)の11月からラジオ形式で、日々の出来事をつづっているブログです。 眞鍋:えっ!? 眞鍋:6歳のラジオって、聴いたことない!! (@_@;) 山崎:早速、初日のブログを聞いてもらいましょう。 ↓こどりラジオだよ 2005年11月29日 http://kodori.seesaa.net/archives/20051129.html 眞鍋:うわぁー♪ かわいい♪ ヽ(^o^)丿 山崎:初日のラジオで、今日から始まりますとか挨拶がないんですよね。 眞鍋:あはは♪ (笑) 山崎:そこが6歳の可愛いところで♪ 眞鍋:そうですね♪ (^.^) プロフィール: 作者:こどりちゃん(女の子) 6歳で、幼稚園の年長さん ボイスブログを始めたきっかけは、母親の「どり」さんが、こどりちゃんの話しや歌を残そうとしたことからです。 最近は、こどりちゃんが自ら録ろう録ろうとせがんで来るそうです。 眞鍋:へぇーーー♪ 眞鍋:聴きたいなぁ♪ もっと♪ 山崎が独断で選んだ 「ことよりラジオ」 勝手にベスト3 ※バイヤーの皆さん、気に入ったら勝手に関心度人形(しろまるくん)をぎゅ〜っと抱きしめてから置いてください♪ 第3位 71ぎゅ〜♪ きんちょうって 2006年03月14日 http://kodori.seesaa.net/archives/20060314.html 眞鍋:テンション、高けぇ!! 眞鍋:この日、何があったんだ?! 眞鍋:お嬢様なんだね (^.^) 江川:これ、いいねぇ♪ 眞鍋:かわいい♪ 眞鍋:途中で、ちょっと厳しいこと言われるんですね。 (;^_^A 眞鍋:「みなさんは、何が出来ますか?」って。 (;^_^A 山崎:大きな問いかけですよね。 江川:で、すぐ「はい、わかりました。」って言ってるし。 江川:「間」(ま)の取り方が、段々上手くなるし。 ここで、バイヤーの岩尾と中目が、関心度を2人とも3つ出した。 眞鍋:うわぁー♪ 山崎:お2人が3つも!! 中目 佳典(なかのめ よしのり)(男):芳文社・編集部 中目:ウチの読者は、お母様方がターゲットなんで、ブログ未公開の部分を「こどりんち スケッチブック」みたいにして、お絵かきもつけて出したらイケるかも。 第2位 90ぎゅ〜♪ (こどりちゃんの声がとんでもないことに) 成長しました 2006年04月01日(土) http://kodori.seesaa.net/archives/20060401.html 眞鍋:あーーーー!! 木下:なるほどー! 山崎:ちなみに、お父さんである「ぱどりさん」は、普段仕事がとても忙しくて、夜中の2時に帰宅したり、さらに出張も多いので、なかなかこどりちゃんと接する機会がないそうです。 山崎:だもんで、夜中に帰宅したら真っ先にパソコンに向かって、その前で泣きながらこっそりこどりラジオを聴いているそうです。 眞鍋:いやー、いいねぇ♪ 山崎:一番のヘビーリスナーは、お父さんの「ぱどりさん」ですね。 江川:出張中も、モバイルのパソコンがあれば聴けるんですよね。 山崎:そうです。 眞鍋:いい方法ですね。 第1位 100ぎゅ〜♪ (こどもらしさ全開です♪) なんのおにくがすきですか 2005年12月21日 http://kodori.seesaa.net/archives/20051221.html 眞鍋:いやぁー、かわいい♪ ヽ(^o^)丿 木下:かわいい♪ 眞鍋:さりげなく、母親批判が入っているところがイイですね♪ (笑) 江川:ちゃんと、オチがつくようになってるんだね♪ 山崎:というわけで、青木さんが。 眞鍋:とうとう、3個になってしまいましたね♪ ヽ(^o^)丿 青木 基晃(あおき もとあき)(男):ギャガ・コミュニケーションズ 青木:どう、メディア化すれば良いのか全く分からないんですが、すごく気に入りました。 青木:こどりちゃんは配役をつけて出すよりは、声はそのまま活かしつつ、聴いているリスナーの物語にすると面白いと思う。 眞鍋:なるほど! 青木:自分でも、ポッドキャスティングはやっているんですが、これを聴いて、もう辞めようと思いました。 一同:(笑) 江川:もう、これを見ちゃうと、ウチもやろうっていう人が、どんどん増えるんじゃないかな。 眞鍋:うん♪ 増えますよね♪ 山崎:流行ると思うんですよ。 眞鍋:流行りますよね。 江川:流行りますよ。 眞鍋:こどもラジオね♪ 眞鍋:ホントに成長記録として、家族だけで楽しむのもいいですしね。 山崎:ただ、それだけじゃ、もったいないんですよ。 山崎:なんせ、この「こどりラジオ」は、完成度が高いんです。 眞鍋:確かに。 山崎:「ラジオ」と言えば、トークと、あと何がありますか? 眞鍋:音楽? 木下:歌? 山崎:正解です! 山崎:そうです! 「歌」です! 山崎:こどりラジオには、こどりちゃんのオリジナルソングも収録されています! 雪だるまが落とし穴(歌:約1分) 2006年03月29日 http://kodori.seesaa.net/article/15714418.html ↓同じ歌をピアノ伴奏つきで (この歌を知った方が伴奏を付けてくれました) http://shu-shu.seesaa.net/article/18706455.html ↓伴奏を入れた方のサイトはこちら 右肩さがりの人生行路 http://shu-shu.seesaa.net/ 山崎:おおー! 眞鍋:すごーい!! ヽ(´▽`)/〜♪ 眞鍋:これ、そのまま流そうよ♪ 江川:大ヒットするかもしれない!! 江川:ふと、「黒猫のタンゴ」※を思い出した。 ※「黒猫のタンゴ」: 皆川おさむ(当時6歳)のデビュー曲。 累計260万枚の大ヒット曲。 (私(眠り猫)も大好きな曲でした♪) 眞鍋:あー、思い出す、思い出す♪ 山崎:これ、着信音とかね。 山崎:携帯着信音のダウンロードサービスなどで、携帯ビジネスになるかも。 眞鍋:ね♪ すごいよ♪ 眞鍋:本物のラジオで、メインMCをさせたらいいと思う。 眞鍋:5分の番組とかで。 眞鍋:で、1人じゃ5分持たすの大変だから、全国の子ども達からオリジナル曲を募集して、それを流して、子供だけで作るラジオ番組にしたらいいと思う。 江川:かなり前なんだけどアニメーションで、こどもが会話しているのを録音して、それにアニメを合わせたっていうのがあるんですよ。 江川:それみたいに、「こどりラジオ」に合わせて、こどりちゃんがしゃべっているアニメーションを付けたら面白いんじゃないかな。 眞鍋:なるほど♪ さあ、この後は 原作権の契約タイム:「こどりんち」 ここまでの作品関心度は、 3:すごく興味がある 2:興味がある 1:少し少し興味がある 0:全く興味がない 川村:1 永井:1 青木:3 岩尾:3 中目:3 眞鍋:このブログが欲しい方は、きんまるくんをテーブルの上に出してください。 ここで契約を促すように、こどりちゃんの歌が流れる。 ポケットのうた2 2006年07月06日 http://kodori.seesaa.net/archives/20060706.html 眞鍋:ダメ押しだね。 これ♪ (笑) 山崎:これを聴いて、きんまるくんが出ませんか? (バイヤーは聞きほれながらも非常に悩んでいる) 眞鍋:みなさん、悩んでいます。 ・・・ 眞鍋:あー、残念! 眞鍋:この原石も契約者がなし、という結果になりました。 (T_T) 眞鍋:最後まで、悩みぬいていた岩尾さん。 岩尾 雅彦(いわお まさひこ)(男):ワニブックス・編集部 岩尾:気持ちは「ぎゅ〜!」なんですけどね。 眞鍋:ねー♪ 岩尾:「声」を書籍にした場合はどうすればいいのか。 というところで、つまずきました。 岩尾:「声」がすごく大事だと思うので。 眞鍋:やっぱり、出版系の方だと、ちょっと厳しいかなと。 岩尾:そうですね。 はい。 (;^_^A 山崎:青木さんは、途中から気持ちが入ってましたよね。 青木 基晃(あおき もとあき)(男):ギャガ・コミュニケーションズ 青木:ずっと戦っていて、僕の中で。 青木:実際のメディア化する映像としては、どうしたらいいか方向性がが考え付かないので、これから会社に帰って、上司のパソコンに仕込んでアピールしようと思う。 青木:上司からまず洗脳して。 眞鍋:洗脳して。 (笑) 青木:それから、考えようかなと。 眞鍋:なるほど♪ − World Blog Sattelite − (ワールド・ブログ・サテライト) この時間は、「ブログの女王」関連のニュースをお伝えします。 山崎:ブログの世界の情報をお伝えする、World Blog Sattelite のお時間です♪ 山崎:行ってきたみたいですよ! あれに! 眞鍋:あれに? 浅木:あれに?? 山崎:あれです! 山崎:先週の「ベストブログコンテスト」の大賞を受賞した「運命の人を探して」の作者リサさんにですね。 山崎:大賞を取ると、何があるんでしたっけ? 眞鍋:はっ! 賞金!! 浅木:100万円!! ヽ(^o^)丿 山崎:渡しに行ったんです!! 眞鍋:わぁ! すごーい!! 番組スタッフは、「運命の人を探して」のブログ作者、リサさんに早速会いに行くことに♪ 運命の人を探して http://ameblo.jp/83502m1030i/ ブログINFO. 作者:リサ さん 年齢:33歳(独身) 結婚願望:とても強い 「ベストブログコンテスト」の内容は、こちらをご覧ください。 ↓「ブログの女王」第18回 〜第1回 ベストブログコンテスト・スペシャル〜 http://nagaraja.at.webry.info/200608/article_14.html 都内某所の、とある街角で待つこと数分。 (どこかのオフィス街らしい) と、そこへ、リサさんらしき人影が現れた! スタッフ:リサさんですか? 女性:「はい、そうです。」 スタッフ:「ブログの女王」のプロデューサーの太田と申します。 太田:「運命の人を探して」が大賞に選ばれたんで、表彰に参りました。 山崎:なんか、「給料明細」みたいな感じだな。 (;^_^A 眞鍋:あ、あーーー!! リサさん♪ 山崎:全然、綺麗じゃん!! (残念ながら、お顔はモザイクがかかっている為、分かりませんでしたが、スタイルもカッコよくて、美人そうです。) リサさん:「本当なんですか?」 (びっくりした感じで) そして、ついに賞金の100万円を手渡し! なんと、2メートル四方はありそうな大きな板に100万円が貼り付けてけてある! (・o・)メガテン リサさん:「ありがとうございます」 !Σ(・□・ ) 山崎:最低の番組だな! おい!! 眞鍋:もっと、他に無かったのかな! (爆) 太田:気をつけて、持ち帰ってください。 リサさん:「えっ? これを今日? この場で持って帰るの?!」 〈(゜。゜)なんてこと! 眞鍋:えっ? これをなに? 眞鍋:そのまま?? リサさんは、100万円を貼り付けたボードをそのまま手に持って、スタッフにお礼を言いながら去って行った。 眞鍋:チョット待って! 眞鍋:この状態で、持って帰らせるの!? そして、リサさんは大賞賞金100万円を持って、運命の人を探しに行った。 眞鍋:今は、行ってないよね。 眞鍋:チョットこれ、迷惑でしょうが!(爆) 眞鍋:こんなにデカイのを持ち歩かせてさ! 山崎:はぁ? 何がですかぁあ ヘ(゜◇、゜)ノ〜 眞鍋:どうすんのこれ? 眞鍋:後ろから、ひったくりに合ったら! 眞鍋:普通に束で渡さないと! 山崎:でも、あれは記念になるでしょ♪ (;^_^A 眞鍋:いえいえ、ウチに帰ったら、すぐに剥がしますよ。 山崎:リサさんは、綺麗な人ですよね♪ 眞鍋:ねぇ♪ 眞鍋:運命の人が見つかってもいいのにね。 山崎:そうなんですよね。 山崎:今は、100万円とリサさんとのカップリングで、すでに僕が行きたいなと思っちゃってますからね。 (^.^)/ ※リサさんに運命の人が見つかることを、番組スタッフ一同、心より願っています。 山崎:そして! 山崎:こちらの本なんですよ! 山崎:見たことありますよね♪ 「ブログの女王」第16回で紹介した 「佐藤美雪のお絵かきじゃんぐる」 http://satomiyu.seesaa.net/ 山崎:なんと! 9月15日(金)発売ということでございます!! 眞鍋:タイトルが「翔(と)んでもナース」ってなったんですね。 眞鍋:面白いし、チト笑えるのもあるし♪ 眞鍋:軽いタッチで描いてるけど、病院内の話しですからね♪ 山崎:そうですね。 なんだかんだ言っていても ICU (集中治療室)ナースですからね。 「翔(と)んでもナース」著:佐藤 美雪 さん 9月15日(金)にワニブックスより発売決定!! ↓「こどりんち」のこどりちゃんから番組にボイスメッセージが届きました! http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/b/images/blog1.mp3 浅木:アクセスしてね♪ ヽ(^o^)丿 この番組は、自分はテレビ東京(関東)で見ていますが、関東以外でも放送しているようです。 ☆テレビ東京(関東地区) → 毎週(金)25:30〜 関東地区以外での放映予定ですが、 ☆TVA(テレビ愛知) → 毎週(水)24:58〜 ☆TVO(テレビ大阪) → 毎週(火)25:00〜 ☆TSC(テレビせとうち) → 毎週(土)26:00〜 ☆TVQ(ティー・ヴィー・キュー九州放送) → 毎週(月)24:53〜 ☆TUY(テレビユー山形) → 毎週(水)24:55〜 ☆FCT(福島中央テレビ) → 毎週(木)25:20〜 ☆SUT(テレビ静岡) → 毎週(木)26:00〜 とのことですが、詳しい日時がわかりません。 お手数ですが、お住まいの地域のテレビ局、ホームページなどでご確認ください。 m(_ _)m ちなみに、メインキャスター3人の公式ブログはこちらです。 眞鍋かをり 眞鍋かをりのココだけの話 山崎樹範 やましげの一流芸能人への道 浅木一華 浅木一華のクリーミィ★かずはりん 眠り猫の感想: 「ブラインドサッカーコラム」 眼が見えない人がサッカーをするのは初めて見た! ビックリです!! そんなのがあるのも知らなかったし! 結構、肉弾戦になったりして、晴眼者がやるサッカーと全く変わらないですね。 いえ、眼が見えない方の方がすごいです! プロのサッカー選手ならアイマスクをしても、しばらく練習すれば何とかなるかもしれないけど、アマチュアの選手だったらアイマスクをしたら、まず一歩も歩けないんじゃないかな。 なんせ、自分も目をつぶったら道路は歩けないもの。 (汗) それを、ボールを追いかけてシュートするなんて、じぶんじゃあ、とても出来ない。 中田オッチーひでさん、ワールドカップの日本代表選出、おめでとうございます♪ ワールドカップ、頑張ってください♪ ヽ(^o^)丿 「こどりんち」 声のブログって、初めて知りました。 あ、いえ、タレントや有名人がやっているポッドキャストは聴いたことがありますが、アマチュアの方がやっているのは初めてでした。 しかも、6歳の少女がやっているなんてビックリです。 こどりちゃんの1番のファンは、やっぱり、お父さんでしょうね♪ お父さんとあまり会えなくて寂しいかもしれないけど、ちゃんと、こどりちゃんを見守っているよ♪ ヽ(^o^)丿 この「声のブログ」は、ずーっと続けてくださいね。 そして、大きくなった時にもう一度聴いてみてくださいね。 (^.^)/ ↓よろしければクリックお願いします。励みになりますヽ(^o^)丿 ![]() |
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TX「ブログの女王」にて
6歳のポッドキャスターこどりちゃんの「こどりんち」が 昨夜のテレビ東京「ブログの女王」でピックアップされました。 http://www.tv-tokyo.co.jp/b/ さて「こどりんち」と言えば、以前こどりちゃんのアカペラに対して 僕がピアノ伴奏を重ねた『雪だるまが落とし穴』という.. ...続きを見る |
右肩さがりの人生行路 2006/08/20 06:58 |
くるポト買いました【ロハスな暮しをするために】
DSのソフト「くるポト」買いました。このゲームを知ったのは@ねこぴ最近お気に入りのサイトがなのです。「こどりんち」というサイトなんだけどね、音声で日記が綴られています。そのサイトのパーソナリティがこどりちゃん(六歳)。うちの娘と同じ年齢なのね。で、... ...続きを見る |
ロハスな暮しをするために 2007/03/19 14:55 |
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