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zoom RSS プレスリーを発見したら300万ドルの賞金

<<   作成日時 : 2006/08/21 01:43   >>

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エルヴィス・プレスリー
“キング・オブ・ロックンロール” として知られるエルヴィス・プレスリーが亡くなってから今年で29年目となるが、生きているプレスリーを見つけた人には300万ドル(約3億5000万円)の報酬が支払われるという。

米映画制作者アダム・マスキービッチ氏はプロデューサーの友人と共に、「エルヴィスは実は死んではいない」 という俗説を紹介するウェブサイト( http://www.elviswanted.com/ )を開設。
広く一般に情報提供を呼びかけている。

「プレスリー生存説は、米ポップカルチャーの歴史における最大の “いたずら” だと考えます。こんな説を主張して何かメリットがあるのでしょうか? また、生存していることを証明するものがあるのでしょうか?」 と同ウェブサイトには書かれており、1977年8月16日に死亡したとされるプレスリーが実は生きているという噂の真相追求、および来年公開するドキュメンタリー映画の宣伝を目的としたサイトであることを明言している。

マスキービッチ氏はこれまで、数多くのプレスリーファンにインタビューを行っており、これらをまとめたドキュメンタリー映画を来年発表する予定だという。

「現在、インタビューを行ったファンの75%が 『プレスリーは死亡したと信じている』 と答えていますが、25%が 『今でもプレスリーの生存を信じている』 と答えました」 とマスキービッチ氏は話しており、彼自身もどちらを信用していいか分からないという。

エルヴィス生存説の根拠となっているのは、搬送された病院スタッフの謎の行動、また葬儀が行われたときの矛盾などがある。

「なぜあんなに早急に葬儀が行われたのか……。 様々な疑問に対する回答が全くないのに、人々がそれら疑問について追求することなく、押し黙ってしまったのはなぜなのか?」

他にも人々が生存説を信じる理由として挙げられるのは、墓石に刻まれたエルヴィスのミドルネームが正式には 「Aron」 とされるべきなのに、なぜか 「Aaron」 となっていたからだ。

今回提示された300万ドルの賞金は生きているエルヴィスを発見した人に本当に支払われる。スポンサーとなっているのは英国のブックメーカー 『William Hill Plc』 で、同社の広報担当グレアム・シャープ氏もこれまで扱ってきた商品の中で最も奇抜なものの一つだとしている。

シャープ氏は言う。
「エルヴィスが生きている確率は1000分の1くらいでしょう。 もし生きているなら、現在は初老の男性であり、我々がよく知る姿とは違う人物となっているでしょう。 また、本当に見つかったとしても、彼は自分がエルヴィス・プレスリーであることを否定するのではないでしょうか」

ニュース記事
↓記事中にある、情報提供を呼びかけているサイト(英語)
http://www.elviswanted.com/



「エルヴィス・プレスリーは生きている!」っていう説は聞いた事はあるけど、賞金をかけてまで探そうだなんてすごい!

彼が産まれたのは1935年1月8日だから、生きていれば71歳。
もし生きていたとしてもいいトシのお爺ちゃんだし、死亡日である1977年8月16日から29年もどうやってなりを潜められたんだろうね。

「証人保護プログラム」を適用された人だったら、別人として生きることも可能かもしれないけど、世界中に顔を知られている人は難しいんじゃないかな。

来年は死後30年でイベントをやるらしいから、そのための前振りなんだろうね。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
絶対生きてるいるはずはないと思うし、もし、生きていても名乗るはずもないと思うよ。番宣だよね(笑)
でも、ファンの人は生きていて欲しいという願望がいっぱいなんだろうね。
みさ♪
2006/08/21 10:05
みさ♪りん 
死後、30年近くたってもファンがいるってすごいよね♪
それだけ偉大だったんだろうけど、そろそろ安らかに眠らせてあげてもいいんじゃないかと思うんだけどね。
眠り猫
URL
2006/08/21 15:24

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