つれづれなるままに

アクセスカウンタ

zoom RSS SF映画に憧れて…… 空中浮遊ベッドを作った人

<<   作成日時 : 2006/08/09 00:15   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 4

宙に浮く不思議なベッド
オランダの若き建築家が、磁力を利用して宙に浮くベッドを開発した。お値段は120万ユーロ(およそ1億7700万円)。

このベッドは艶のある黒い板状で、食卓または台座として利用することもでき、完成までに6年間かかった。
ヤナープ・ラウジナースさんは、スタンリー・キューブリック監督による1968年のカルト映画 『2001年宇宙の旅』 に登場する神秘的なモノリスから、このベッドを思いついたそうだ。

ラウジナースさんは言う。
「どんなところで生活していようと、あらゆる建築は重力に従います。私は、もし物体や建物や家具がそうはならないとしたら、別の力がイメージを決定したら、どうなるだろうと考えました」

床とベッドに組み込まれた磁石が互いに反発して、ベッドを空中に押し上げる。
細い金属ケーブルがベッドを正しい場所に保つ。

「現在のところ、快適ではありません」 とラウジナースさんは認めた。
また、実際に使用する際にはマットや寝具が必要だとつけ加えた。

さらに、ピアスをしている人がこのベッドの上で寝るのは問題ないが、ベッドと床の間の磁場には入らないほうがよいとのこと。
ピアスが突然、どちらかの磁石に引きつけられてしまう危険がある。

ニュース記事



反重力装置はSF映画ではおなじみのものですが、実際に似たようなものが出来るとは思っていませんでした。

今回のは、磁石の反発を利用したものですが、この研究が進めば反重力装置が現実になるかも? ヽ(^o^)丿

寝心地はあまり良くなさそうですが、なんとなく楽しそうな感じがします♪

それにしても、ピアスほどの小さな金属でもダメだなんてね。 (;^_^A


↓よろしければクリックお願いします。励みになりますヽ(^o^)丿
人気blogランキング

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
宙に浮くベッドで結ばれるドラクエ6
「宙に浮くベッド」を創作 ...続きを見る
わくのうえ?
2006/08/18 21:38

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
これだけの大きなベットをあげているのだから、磁力がものすごいでしょうね。体に影響ないのかしら。ちょっと怖いね。ボールペンを浮かすのだ前にあったけどそれの、大きい番だね(笑)
みさ♪
2006/08/09 11:55
みさ♪さん 
確かにね。 こんなに大きなものを浮かすんだから、磁力線がすごそう。 人体も鉄分があるから悪影響あるかも。 (;^_^A
眠り猫
URL
2006/08/09 14:26
1億7700万円もかかるなら、寝心地のよいベットがいくつ買えるやら(笑)
寝てしまえばどんな寝床でも、一緒だよね(笑)
みさ♪
2006/08/09 21:59
ベッドどころか豪邸が買えるよね。(笑)
このベッドだと、寝相が悪いと落っこちて怪我しそうだね。(汗)
まぁ、宝くじで1等でも当たらないと無理な話ですが。(;^_^A
眠り猫
URL
2006/08/09 23:19

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
SF映画に憧れて…… 空中浮遊ベッドを作った人 つれづれなるままに/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる