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zoom RSS 警察犬が妊娠、飼育していた警察官に減給処分

<<   作成日時 : 2006/09/18 01:43   >>

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犯人の“臭い”を追跡する警察犬
インド東部の西ベンガル州にある工場で警備の任務に当たっていた警察官一名が減給処分となった。
その理由は、彼が世話していた警察犬が妊娠してしまったからだという。

減給処分を受けたのは、スニル・クマール警察官。
世話をしていた雌の警察犬が野良犬と関係を持ち、その結果10匹の子犬が生まれたとのこと。

インド中央産業安全部隊(CISF)の検察官はロイターに対し、「我々の部隊では、これは非常にデリケートな問題なのです。妊娠中、この警察犬は通常の業務ができなかったのです。また、出産したのは彼女(警察犬)が休暇中のときでした」 と話した。

クマール氏は1カ月3540ルピー(約9036円)から3295ルピー(約8411円)への減給処分を受けたが、彼はこの裁判所の決定を不服として水曜日に控訴した。

「動物が性的衝動に駆られた場合、その飼い主のことを考えるなんてしません」とクマール氏。

しかしクマール氏の上司は言う。
「性欲に関する生物学的現象は今回の件とは関係がない。彼が真剣に仕事をしていなかったことが証明されただけだ」

ニュース記事



警察犬だって性欲はあるだろうし、避妊手術をしていなければ妊娠・出産するのは当然の成り行き。
悪いのは、妊娠した警察犬でも飼育していた警察官個人でもないと思う。
そもそも、避妊手術をしなかった部隊全体が責めを負うべきだと思うんだけどね。

もしかしたら、これを教訓に、これからは警察犬全部に避妊手術をするかもね。


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