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zoom RSS 刑務所は居心地がいい?

<<   作成日時 : 2006/10/23 02:27   >>

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奪還 DAKKAN−アルカトラズ−
ドイツの刑務所に服役中の受刑者(59)が、かつて釈放が認められたにもかかわらずそれを拒否、現在も牢獄生活を送っていることが分かった。
刑務所関係者が10月21日(土)に明らかにした。

ブランデンブルク州法務当局の広報担当・トーマス・メルツァー氏によると、この男性受刑者は終身刑で服役していたが、1992年に釈放が認められた。
しかしそれを断り、34年間に渡って現在も服役生活を送っているという。「終身刑の服役囚が釈放を断った場合、我々はどうすることもできないのです」とメルツァー氏は話している。

この囚人についてはジェロルド・Hとしか発表されていないが、1972年、当時はまだ共産主義体制だった東ドイツで殺人の罪で有罪となり、終身刑を言い渡されたという。

ドイツでは服役囚が刑期満了前に出所を命じられても、それに従う義務はない。

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この人が刑務所に入る前は、どんな生活をしていたかは知らないけれど、もしかして刑務所を出たら行く当てがないのかもしれないね。
だから、ずーっと居たいのかも。

刑務所の中に居ると、食う寝るところに住む所は困らないわけだし、刑務所の中では長老の扱いで、一目置かれているのかも。

それにしても、この人を養ってるのって国民の税金なんだよね。
こういう人を追い出す為には、法律を改正するしかないかも。 (;^_^A


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
国民の税金が使われているから、だめなんじゃないとおもったけど、そういう法律じゃ、しょうがないよね。確かに59歳で出所しても、働く所もなければ、34年も服役していて廻りに知り合いもそんなにいなくて生活できないだろうね。25歳から入っている計算だから、世の中の楽しい事を知らないだろうね。
みさ♪りん
URL
2006/10/23 09:41
みさ♪りん 
そっか、シャバの楽しみを知らないんだね。 それに長年刑務所暮らしじゃあ、仕事もなさそうだよね。 そう考えると気の毒だよね。
眠り猫
URL
2006/10/23 18:28

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