![]() 過去何百年にもわたって、「ディブレッツ」は英国の貴族たちに王族への謁見や、競馬観戦や、スープの飲み方などのマナーを教えてきた。 いま、「名門貴族の振る舞いの聖書」の出版社は、現代女性の生活のこれまで触れられてこなかった部分に踏み込んだ。 このたび新しく刊行される『少女のためのエチケット』には密通、トップレス、セレブゴシップなどについての項が設けられているのだ。 英国で「紳士の教科書」として知られている『ディブレッツ貴族名鑑』初版は、1769年に刊行された。 そして、マナーについての大著『ディブレッツの正しい形式』は、何十年にもわたって上流階級を導いてきた。 しかし、編集者のジョー・エイチソンによれば、新刊『少女のためのエチケット』は、伝統的な礼儀正しさの権威が時代に遅れずについていっていることを示すものだそうだ。 「それは今の時代へのうなずきなのです。私たちはディブレッツをヴィクトリア時代から引っ張り出し、今日に対応するものにしています」 この本には、いかにしてトラブルにならないオフィスラブや病気にならない一夜限りの関係を取り仕切るか、公的な場での喫煙、有名人に会ったときはどうするか、などのアドバイスが含まれている。 一夜限りの関係については、「暗い路地でのわいせつ行為やタクシーの後部座席での淑女的でない触りは避けましょう。妊娠や病気を防ぐ必要性を話し合いましょう」とのこと。 喫煙については、「常に適切な灰皿を使いましょう。ワインボトル、植木鉢、中古のプレートを使用してはいけません。そして、煙が鼻孔からうねって出るのを避けましょう。また、支えられていない状態でタバコを口にくわえるのもエレガントではありません」。 しかしエイチソンは、この本がセックスと嘘とパーティーについてだけのものではないと主張する。 ディブレッツが受け継ぐ価値観、すなわち優雅さ、落ち着き、気品といったものはすべて重要だ。 女王と共に食事するときも夫を騙すときも、同様に。 「私たちは若い女の子たちに正しく振る舞う自信を与えようとしているのです」と、彼女は言う。 「現代生活のサバイバルガイドのようなものですから、ディブレッツにとっては新しい主題も取り入れる必要があったのです」 セレブの世界は「狂気的ファンと名声婆がいっぱい」で、警戒するに限るとのこと。 ラブアフェアについてだけではなく、もっと危険の少ない主題についての情報もある。 たとえば、出勤の際のふるまい。 「バスに座ったり携帯電話で大声で話したりしないように」そして、音楽フェスティバルに持っていくものは、「耳栓と枕」だそうだ。 ニュース記事 ヨーロッパ貴族の立ち居振舞いって結構憧れなんだけど、教則本があったんだね。 優雅さや気品は、簡単に身に付くものじゃないよね。 その人の内側からにじみ出るものだと思う。 しかしまあ、「優雅さ、落ち着き、気品といったものはすべて重要だ。女王と共に食事するときも夫を騙すときも」ってのは、ちょっとなあ・・・。 女王と食事するのと浮気を同列にするのは、どうなのかね。 誰からも好かれるスマートな話し方 ↓こちらをポチッとお願いします。 ![]() |
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そんな事まで書いてあるんだー。。 |
みさ♪ 2006/10/07 00:19 |
この本の通りにすれば、貴族並みの気品と優雅さが身に付くかも? (;^_^A |
眠り猫 URL 2006/10/07 01:46 |
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