つれづれなるままに

アクセスカウンタ

zoom RSS また故人が当選 (-_-)ゞ゛

<<   作成日時 : 2006/11/14 02:48   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

選挙イメージキャラクター
今月初めに「仰天な選挙結果」で選挙当日に亡くなった人が当選しちゃった。 という記事を紹介しましたが、またまたアメリカで、故人が選挙に当選しちゃいました。

AP通信によると、アメリカ・ノースカロライナ州で、1カ月も前に死亡していた男性が選挙に勝つという珍事が起きた。

アラスカ州でも同じようなケースがすでに報告されており、今年の中間選挙で2例目となった。

7日に行われたノースカロライナ州ユニオン郡土壌・水質委員選挙で1万2000票あまりを集め、現職候補を破ってトップ当選したのは、サム・ダンカンさん。
しかし、この時点でとっくに “故サム・ダンカンさん” だったのだ。

というのも、そもそも民主党が新聞に載せた推薦広告が当選に導いたのだが、実は民主党はダンカンさんの死亡を知らなかった。

ところが選管は、死亡の事実を知っていたが、 「我々の仕事じゃないし」 とこの事実を告知することなく、おかげでこんな結果になってしまった。

この結果を知った元保安官のフランク・マクギアートさんは、 「サムがこの世を去ってしまったのは悲しいことだ。われわれは死亡広告を出していなかった」 と話していた。

同委員会では、ダンカンさんの議席は、同委員会で非改選だった3人の委員会が後任を指名するという。

ニュース記事


まったく、何でこんなことがたびたび起こるんでしょうかね。

アラスカの方は、当選の数時間前に亡くなっちゃったってことだから、しょうがないにしても、今回の選挙のほうは1ヶ月も前に亡くなっているのに・・・。 (´Д`;)/ヽァ・・・

それを選管が知っていながら、黙っていたっていうのは悪質じゃないかね。
こんな選管じゃあ、安心して選挙できないと思うぞ。

ちなみに日本では、「立候補者の異動」という項目に、
『立候補届が受理された後、候補者に異動が起こることがあります。
たとえば、その後の調査で被選挙権がないとわかった場合や、不幸にも死亡された場合です。
この時は立候補届の却下、候補者名簿からの抹消、場合によっては補充的な立候補などが行われます。
選挙開始後の変更であり、複雑な手続きとなります。』 とあります。
↓参考 (一番下の項目)
http://www.city.naruto.tokushima.jp/senkyo/sen3.html


最初、この記事を見た時は、アラスカの選挙で亡くなった方の記事がまた出ているよと思ったんですが、よく読んでみると、どうも違う感じがしたんですよね。

見比べてもらえば分かるけど、名前がすごく似ているんですよ。
前回のアラスカ州 → キャサリン・ダントン (女性)
今回のノースカロライナ州 → サム・ダンカン (男性)

“ダントン” と “ダンカン”
住んでいる所は全く違うけど、ひょっとして共通の祖先がいたりして? 
まさかとは思うけど、どうなんでしょうかね。 ヽ(´〜`;)ウーン


↓よろしければこちらをポチッとお願いします。
人気blogランキング

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
学校のパソだと、サイトを閲覧するのに必要なプログラム?ランタイムみたいな?を勝手にダウンロード・インストールできないため、エラーがでまくりです(^_^;)

私も死んだ後で、国会議員になっていたりして?
390X
2006/11/14 12:42
390Xさん 
勝手にネットにつなげたりさせない措置なのかな。
でも無理やり(?)つないでますね(^.^)/
>私も死んだ後で、国会議員になっていたりして?
その前に立候補しておかないとね♪
390Xさんにだったら1票入れちゃおうかな。ヽ(^o^)丿
眠り猫
URL
2006/11/14 18:19

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
また故人が当選 (-_-)ゞ゛ つれづれなるままに/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる