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zoom RSS 米の家庭の3割「インターネット不要」

<<   作成日時 : 2007/03/27 12:02   >>

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多い? 少ない? 3100万世帯。
「新」メディア進化論 〜インターネットに押されるテレビ〜

全米の29%の家庭がインターネット接続サービス非加入で、今後も加入予定なしと回答。
こうした「ネット嫌い」を引き込むには、エンターテインメントが鍵となりそうだという。

自宅にインターネットを引かないのは、経済的理由よりも「興味がないから」
調査会社の米Parks Associatesが3月22日、こんな調査報告を発表した。

報告によると、全米の29%の家庭(3100万世帯)がインターネット接続サービスに加入しておらず、今後12カ月の間に加入する予定もないという。
非加入の理由として最も多かったのは「ネット上の事柄に興味がない」で44%。
「PCやサービスを購入する金銭的余裕がない」の22%を大きく上回った。

アメリカのブロードバンド普及率は、2006年に42%から52%へと拡大したが、この増加分のうち、新規にインターネットアクセスを得た家庭は半分にすぎず、残りの半分はダイヤルアップ接続から移行した家庭だった。

インターネット非加入者は徐々に減ってはいるものの、「まだ道のりは長い」とParks Associates。

「もし、何かがネット嫌いを(インターネットの世界に)引きずり込むとしたら、それはネットを有料テレビに近い存在にするようなアプリケーションだろう」と、エンターテインメントが今後のネット普及の鍵となると見ている。

ニュース記事1
ニュース記事2


全アメリカ国民の約3割が、インターネットの必要性を感じていない。
つまり、逆を言えば、約7割の人は必要性を感じて、インターネットを利用しているということ。

人数は違うだろうけど、この割合って、日本でも通じるものがあるんじゃないかな。

で、この3割の人をインターネットに引き込むためにエンターテインメントを充実させるらしいけど、それで本当に加入するかしらん?

エンターテインメントってことは、テレビ番組とか映画かなぁ。
ネットを使ってない人だとしたら、テレビ番組はテレビで見ればいいし、映画は映画館やDVDで見ればいい、と言うだろうな。

だいたい、これだけコンピュータやインターネットが浸透している中で、パソコンやインターネットを使っていないという人は、本当に必要性を感じていないんだから意味がないよ。

第一、かなーり、無茶苦茶なことをやらないと、100%の普及率にはならないよ。
例えば、郵便を全廃して全て電子メールにするとか、固定電話は全てプロバイダ経由のIP電話にするとか、全てのテレビ配信はインターネットだけで配信するとか。
これらを、例外を一切認めずに強行すれば、全世帯に普及するだろうね。

まー、そんなことは絶対ありえない。
そんな方針を打ち出せば、これまでインターネットを使っていた人からも猛反発を喰らうことは必至だろうしね。

まぁ、7割も普及しているんだから、それで良しとしなきゃね。 
ヾ(;´▽`A``アセアセ


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