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zoom RSS 祭りのとき以外はマリファナ可な国?

<<   作成日時 : 2007/03/30 02:27   >>

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ひょっとして、普段はマリファナや麻薬に寛大な国なんでしょうか?
ユダヤ教vsキリスト教vsイスラム教 〜「宗教衝突」の深層〜

マリファナ合法化グループが、マリファナは『過越の祭り』の間に食べるコーシャ(ユダヤ教の食事規定)ではないので、順法精神あるユダヤ教徒は1週間の特別な食事制限期間にマリファナを吸わないよう助言した。

グリーン・リーフ(緑の葉)党は3月28日、ラビ(ユダヤ教の司祭)によって、大麻を使った食品がエンドウ豆、豆、レンティル豆など『過越の祭り』で欧州系ユダヤ人が食べてはいけないとされている食品グループに入れられたと発表した。

同党はこれまでに、マリファナ合法化を訴えて国政選挙に打って出たがことごとく失敗している。
同党は宗教的な戒律を破りたくないユダヤ人のためにアドバイスを出したのだという。

しかし、4月2日の日没から始まる過越の祭りにおけるラビの禁止命令は、実は喜ぶべきことだという。

同党広報は「この論理だと、もしラビたちが大麻がコーシャではないと言うのなら、過越の祭りの時以外はコーシャということになるんですから」と語った。
[エルサレム 3月28日 ロイター]

ニュース記事


ここに書いてある『過越しの祭り(ペサハ)』は、その昔(約3000年前)、ユダヤ人がエジプトから脱出する時に起きた出来事が、祭りとなって受け継がれています。

モーセをリーダーとしたユダヤ人たちが、エジプトを出る(エクソダス)時にエジプトの王パロに反対され、神が御使い(天使)に人間・動物の男女を問わず、その最初の子(赤ん坊を含め)を殺させたが、ユダヤ人は家の戸に1歳のオスの仔羊の血を塗り、その惨事を免れた。
これを記念したのが、『過越し祭』といいます。

↓詳しくはこちらをどうぞ
ユダヤの祭り

記述については、旧約聖書『出エジプト記』の11章から13章をお読みください。


まさか、過越し祭以外の普段の日は、マリファナ可ってわけではないでしょうが、普段は構わんよって言ってるように見えるなぁ・・・。 
(´-ω-`;)ゞポリポリ

確かにね〜、祭りの期間中は麻薬を吸わないようにと言うのは、それ以外は構わないって言っているのと同じだし。
これを受けて、マリファナ合法化の推進派が嬉しがっているみたいだ。

さて、そもそもこの規定を設けたとされる、『神』はどう思っているんでしょうか?


ユダヤ教vsキリスト教vsイスラム教 〜「宗教衝突」の深層〜
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
きっと分かっておられると思いますが、勿論『神』は麻薬類を憎まれます^^
ゆゆ
2008/02/18 22:25
ゆゆさん 
やっぱり普段でも麻薬はダメですよね。(;^_^A
眠り猫
2008/02/18 22:54

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