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zoom RSS ダ・ヴィンチの「受胎告知」、日本への貸し出しに反対の声

<<   作成日時 : 2007/03/04 00:52   >>

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レオナルド・ダ・ヴィンチの傑作「受胎告知」を中心に、東京国立博物館で2007年3月20日(火)〜2007年6月17日(日)の約3ヶ月間、「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」が開かれます。
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しかし、日本に貸し出すことに反対の声もあるようです。

日本での展示を前に、今月航空便での輸送が予定されているレオナルド・ダ・ヴィンチの名画「受胎告知」について、本国イタリアで貸し出しに反対する声が上がっている。

同作品は、今月12日に温度・湿度を一定に保つようデザインされた特注のケースに入れて所蔵元である当地のウフィツィ美術館から搬出され、警察車両の警護の下ローマへと運ばれた後、翌13日に東京行きの航空便に積載される予定。

同地区の美術館を監督するPolo Museale Fiorentinoの担当者は1日、ロイターに対し「絵画の保存という観点から今回の貸し出しに反対する理由は見当たらない」と語った。

しかし、ウフィツィ美術館のナタリ館長ら一部の専門家は、作品は海外に運搬するには繊細かつ貴重過ぎると懸念を表明している。

「受胎告知」は、1472年〜1475年に描かれたダ・ヴィンチの初期の作品とされ、高さ2メートルを超える大作。
処女のままキリストを受胎したことを告げるため天使が聖母マリアの前に現れたシーンを描いている。

ニュース記事

↓「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」公式サイト
http://www.leonardo2007.jp/

↓主催者の朝日新聞のサイト
http://www.asahi.com/event/TKY200702260209.html
(各種のイベント情報あり)


そりゃあ、貴重な名画だもの。
輸送中にトラブルがあったら台無しになってしまうという、不安は分かる。

分かるけど、外国に行かなくても名画を見れるという、チャンスは逃したくないなぁ。

「受胎告知」は、ダ・ヴィンチ以外にも何回も描かれていますが、一番有名なのはやはり、ダ・ヴィンチの描いたこの絵ですね。

今年はなんと、生誕555周年だそうです。 (1452年4月15日生)
画家であり、発明家でもあったレオナルド・ダ・ヴィンチ。
今の飛行機(ヘリコプターかも)の原型を作ったり、いまだに論議をかもしているモナ・リザのような謎めいた絵を描いたり。

アメリカで2003年に出版された「ダ・ヴィンチ・コード」。
日本では、2004年5月に翻訳出版され、2006年にトム・ハンクス主演で映画化されて、ダ・ヴィンチ熱が再燃しています。

普段は映画館なんて、めったに行かないのに、自分も映画は見に行ったし。

今回の「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」も、機会があれば見に行きたいです♪


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