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zoom RSS 余命1年のはずが・・・

<<   作成日時 : 2007/05/10 01:39   >>

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検査値と病気間違いだらけの診断基準
もし、医師に余命1年と言われたら、どうしますか?

ジョン・ブランドリックさん (62) は余命わずかだと医師に告げられ、派手にお金を使った。

しかし診断は誤りだったことが判明し、彼は健康だが一文無しになってしまった。
彼は補償を要求している。

ブランドリックさんは2年前に膵臓がんと診断され、おそらく1年以内に死亡すると告知された。

彼は仕事をやめ、財産のほとんどを売るか贈与するかし、ローンを払うのをやめて貯金を外食や休暇に費やした。

彼が所有しているものは、埋葬されるときに着ようと考えていた黒いスーツ、白いシャツ、赤いネクタイの他にはほとんど何もなくなってしまった。

しかし1年後、問題の「腫瘍」は、命の危険にはならない膵臓の炎症にすぎないことがわかった。

「限られた時間しかないと告げられたら、人生を楽しむだけでしょう」、と、ブランドリックさんはイギリス西部コーンウォールで、スカイTVのインタビューに答えた。

「人生の二度目のチャンスが与えられたことを本当に喜んでいます……。 しかし一文無しでは……。 すべて使ってしまったのは私の間違いですが、彼らはいくらか払い戻すべきです」

もし補償を得ることができなかった場合、彼は自宅を売るか、病院を訴えようと考えている。

病院は、ブランドリック氏には同情するが、診断結果に誤りはなかったと述べている。
[ロンドン 5月7日 ロイター]

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う〜〜〜ん・・・
お気の毒としか、言いようがない。
あ、いや、ガンでなかったのは喜ばしいことなんだけど、無一文じゃねぇ・・・。 (´-ω-`;)ゞポリポリ

というか、膵炎(すいえん・すい臓の炎症)とすい臓がんじゃあ、エライ違いだと思うんですがね。
これは、明らかな診断ミスだと思うよ。

↓肝・胆・膵外科の診断疾患 (順天堂大学付属順天堂医院)
http://www.juntendo.ac.jp/hospital/clinic/kts/kanja02.html

上の順天堂大学病院の記載を見ると、似通ってはいるけど、気をつければ間違えようがなさそうな感じなんだよね。

医者の診断を信じちゃって散財して、今さら、違うといわれても困るわな。
それにしても、ここまで散財することもないと思うんですが。

まぁ、診断ミスなんだから多少の補償金は出るかもしれないけど、いくらなんでも散財した分の金額は出ないだろうなぁ。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
私もよく「いつ治りますか?」と尋ねられます
「今まで見たケースだと・・・」
と前置きはするものの
人の身体なんて治る力がそれぞれ違って当然です
その他の要素にも大きく影響を受けます

「占い師じゃないからわかりません」
これが本音ですかな(´-`)
ひろ
2007/05/10 07:34
きのうはblogするはずだったみたい。
BlogPetのニコラス
URL
2007/05/10 15:15
ひろさん 
>私もよく「いつ治りますか?」と尋ねられます
答えに困る質問ですよね。
人間は機械じゃないから、“何日で直ります”なんて言えないものね。(-_-;)
眠り猫
2007/05/10 18:02
癌じゃなかったのは喜ばしいけど、無一文になったのはかわいそうだね。病院の誤診のような気もするけど・・・セカンドオピニオンで別の病院にも、行くべきだったね。
みさ♪
2007/05/10 20:04
みさ♪りん 
ホント、お気の毒としか言いようがない。
せめて、少しでも補償金が取れるといいね。
(´-ω-`;)ゞポリポリ
眠り猫
2007/05/10 20:35

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