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今どき、インターネットさえ知らない人がいる! 5月16日(水)、インターネット上でのテロ行為容疑で告訴された3名の男性の裁判が行われたが、裁判官が「ウェブサイト」というものが何かよく分かっていなかったため、判決に至らないというハプニングが起きた。 英国の法廷でイスラム過激派のウェブ・フォーラムを見た参考人が証言していたところ、ピーター・オープンショー裁判官(59)は突然こんなことを言い出したという。 「いや、問題は私がその言葉の意味を知らないということだ。 ウェブサイトというものが何か私には全く分からない」 このためマーク・エリソン検事がウェブサイト、フォーラムとは何かについて説明を行ったにもかかわらず、「まだ私にはその概念がよく分からない」とオープンショー裁判官。 テロ容疑に問われているウェブサイト上には、斬首された人質の写真などが掲載されており、この事実が今回の裁判の争点となっている。 5月16日の裁判はこれで終了してしまったため、5月17日にはコンピューターの専門家が法廷でウェブサイト、フォーラムについての説明を行うことになっている。 しかしオープンショー裁判官はエリソン検事に「申し訳ないが、専門家になるべくシンプルに、一番ベーシックなところから説明してくれるよう頼んでくれないか?」と話したそうだ。 容疑に問われている3名は、英国の反テロリズム法に違反していないと一連の容疑を否定している。 検察側は、同ウェブサイト上には他に「自動車爆弾の作り方」、「自爆テロ用ベストの配線方法」など彼らが言うジハード(聖戦)を奨励する内容が書かれていると陪審員に訴えたが、判決には至らなかった。 裁判は継続する。 [ロンドン 5月17日 ロイター] ニュース記事 ウェブサイト(Website) : World Wide Web(WWW)上にあり、(一般に)特定のドメイン名の下にある複数のウェブページの集まりのこと。 サイトと呼ばれることもある。 例えばある企業が自社製品について紹介するため自ら立ち上げたサイトをその企業の公式サイトなどと呼ぶ。 なお、「ホームページ」という語が「ウェブサイト」の意味で使われることもあるがこれは誤用である。 詳しくはホームページを参照のこと。 ホームページ (homepage) : Webブラウザを起動した時や、多くのWebブラウザに存在するホームボタンを押した時に表示されるウェブページのことである。 スタートページともいわれる。 ちなみに、ブログ (Blog) とは、 狭義にはウェブ上のウェブページのURLとともに覚え書きや論評などを加え記録(ログ)しているウェブサイトの一種。 “WebをLogする”という意味でWeblog(ウェブログ)と名付けられ、それが略されてBlog(ブログ)と呼ばれるようになった。 いやぁ〜〜〜、、、 今どき、インターネットが何かということさえ、知らない人がいるなんて驚きです。ヾ(;´▽`A``アセアセ 検事側、弁護側とも、素人同然の裁判官にインターネットのイロハを教えるのは大変だろうなぁ。 今までは、インターネットなんぞ知らなくても良かったけど、これからはこの裁判のように、インターネットで情報を仕入れたというのが増えるだろうね。 裁判官といえど、最新の情報に敏感でなくてはダメなんだね。 日本でも、ホームページから情報を仕入れたり、ブログに書き込んだりっていう事件が起こっているし、よその国だけのことじゃないよね。 数年先には、日本でも陪審員制度が始まるけど、インターネットで情報を集めたって言う被告人がいて、陪審員がインターネットとかホームページを知らない場合には、ちゃんと時間を割いて、インターネットとは何ぞやって説明してくれるのかしらん? (;′Д`)ノ ザ・インターネット ザ・インターネット2 ↓こちらをポチッとしていただくと踊りだします♪ヽ(^o^)丿 ![]() |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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私もPCを始めたときも似たようなものでした |
ひろ 2007/05/20 08:05 |
ひろさん |
眠り猫 2007/05/20 10:53 |
インターネット犯罪が多くなってきているので、警察もそれに詳しい人を採用しているよね。国で働く人達はもっと勉強しなくちゃね。私もPC使っているけど、何もわからない素人です(^_^; アハハ… |
みさ♪ 2007/05/21 10:15 |
みさ♪りん |
眠り猫 2007/05/21 18:21 |
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