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zoom RSS 交通安全のための画期的な試み

<<   作成日時 : 2007/09/13 00:21   >>

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ドイツのある街で、交通安全のために前代未聞の試みが行われる。

ドイツ西部の町の自治体が、交通の安全性を高める最良の策として、繁華街の信号や停止標識を取り払うことを決めた。

交通事故を減らし、歩行者が歩きやすい環境を実現するため、ボームテの町の中心部では、2007年9月12日から全ての信号・標識をなくす。

交通安全の向上目的で標識を取り払うという考え方は「Shared Space(共有空間)」と呼ばれ、オランダ人の交通専門家ハンス・モンデルマン氏が考案、欧州連合(EU)の支持も得た。

ボームテでも、信号などを取り外す費用120万ユーロ(約1億8800万円)の半分をEUが負担する。
[ドイツ・ベルリン 2007年9月10日 ロイター]

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すごい!
かなり画期的な、というより、過激なアイデアだねぇ。

これは、「逆療法」というんでしょうか。

信号がないから、“自動車も歩行者も周囲に気をつける”というのを望んでいるんでしょうが、本当にそうなるかどうかは疑問が残ります。

仮に、日本で同じ試みをしたら成功するかしらん?
なんか、今よりも無謀運転が増えて、交通事故が増えるような気がする。

自動車や鉄道が発明される前、まだ馬車しか交通手段がなかった時代(200年以上前)でも、交通事故はあったんじゃないのかな。
その時代は、もちろん信号機や交通標識なんてなかったよね。
でも、出会いがしらの衝突とか、人をはねたりやひき殺したりなんてのもあったと思う。

まぁ、この試みが失敗した時のことを考えて、信号機や標識には単純にカバーをかけるだけにしておいた方がいいんじゃないかな。

この試みが成功することを祈っています。

もし、うまくいったら、世界的に広まるかもしれないね。 


交通事故はなぜなくならないか

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