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SF映画によく出てくる技術が現実になる?! アメリカの科学者らが2009年1月7日(水)、量子力学の原理を利用して小さな物体を空中に浮揚させる方法を発見したと明らかにした。 小型のナノテクノロジー装置の製作などに利用できる可能性があるという。 英科学誌ネイチャーで発表した。 アメリカ・ハーバード大学で応用物理学を研究するフェデリコ・カペッロ教授らのチームは、互いに反発し合う分子を使い、分子レベルで作用する力を研究してきた。 研究チームによると、反発作用で分子が空中に浮いた状態となり、それを利用することで、小さな装置に摩擦がない部分を作り出すことができるという。 同チームでは、この技術を利用すれば、手術から食料や燃料の生産、コンピューター速度の向上といった分野に応用できる小型装置を製作できる可能性があるとしている。 [シカゴ 2009年01月07日(水) ロイター] 【 2009年01月08日(木) 】 ニュース記事 これまでは、磁力の反発力を利用したものはあったけど、これは画期的な方法だと思う。 アメリカのSFドラマ「スター・トレック」では、すでにお馴染みですが、これが実用化できるほどになれば、貨物の運搬がずいぶんと楽になるだろうな。 記事には、どのくらいの大きさの物体か書いていないけど、たぶんまだ、微小なんだろうな。 実用化できるほどになるには、まだ時間がかかるだろうけど、今後も研究を続けていって実用段階になるまでがんばって欲しいと思います。 ![]() 空中浮遊ゴマ ↓こちらをポチッとしていただくと踊りだします♪ヽ(^o^)丿
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