つれづれなるままに

アクセスカウンタ

zoom RSS 本当にいた!「200歳」!!

<<   作成日時 : 2010/08/28 01:08   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

昨日、“ひょっとすると190歳や200歳なんてのも出てくるかも” なんて書いたら、本当になっちゃいました。

全国で相次いでいる高齢者の所在不明問題で、新たに長崎県壱岐市で200歳の男性が戸籍上、生存していることが分かりました。

長崎県壱岐市役所・山内達理事は「200歳の方がおいでになるということは、非常にびっくりしております」と言う。

壱岐市役所市民福祉課によると、壱岐市では所在の分からない120歳以上の高齢者72人が戸籍上生存している状態で、そのうち最高齢は今年200歳を迎える男性だということです。

この男性、戸籍上は1810年、江戸時代の文化7年生まれで、記録に月日の記載は残っていないということです。

同市市民福祉課は「明治期の戸籍法に基づいて作成されたのかもしれない。現在はすべての戸籍を電算化しているが、(電算化した際)削除するのを忘れたのだろう」と話している。

ちなみに、文化7年(1810年)生まれは、江戸時代の侠客(きょうかく)、国定忠治と同い年で、薩摩藩の第11代藩主、島津斉彬(なりあきら)の1歳年下にあたります。
また、今年生誕200年で、ピアノの詩人と呼ばれるフレデリック・フランソワ・ショパンも生まれています。
フランスの皇帝ナポレオン・ボナパルトも在位していました。

【 2010年08月27日(金) 20時33分 】

ニュース記事

関連記事
↓『大阪市で152歳男性が戸籍上「生存」』  2010年08月26日(木)
http://nagaraja.at.webry.info/201008/article_5.html

↓『今度は186歳男性が生存!? 』   2010年08月27日(金)
http://nagaraja.at.webry.info/201008/article_6.html

↓200歳男性が生存・・・戸籍上で 長崎・壱岐市(10/08/27) 00分50秒




・・・・・・

なんか、もう何にも言えない。。。。

ここまでくるともう、役所の怠慢としか思えないな。

明治5年(1872年)に戸籍が出来た時は満62歳か。

この頃の戸籍は生年だけで、月日は登録する必要はなかったんでしょうかね。

あ、明治以前は数え年だったから、生年月日は意識していなかったのかもしれませんね。

だから、戸籍を届ける時も、自分の生年月日が分からない人が続出したのかも。

昔は、ずい分とアバウトだったんだねー。(´-ω-`;)ゞポリポリ


それにしても、この記録更新は、いったいどこまで続くんでしょうか??(゜_。)??(。_゜)??



マイ・フェイヴァリット・ショパン by辻井伸行
マイ・フェイヴァリット・ショパン by辻井伸行



↓こちらをポチッとしていただくと踊りだします♪ヽ(^o^)丿
人気blogランキング

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
本当にいた!「200歳」!! つれづれなるままに/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる