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zoom RSS 子どもの名前は?

<<   作成日時 : 2011/07/17 04:25   >>

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子供が生まれると最初に名前を付けることになりますが、両親の間で好みが違う場合、どうにかリストアップした中から妥協しなければいけません。

オーストラリアの夫婦がどうしても子供の名前で合意に至らず、裁判にもつれたというニュースがありました。
オーストラリアで生まれたこの女の子は、なんと2歳になっても出生届が提出されませんでした。

それと言うのも、この子の両親が名前を決めあぐねていたのです。
2人とも相当頑固なのか、相手が考えた名前が気に入らず、今まで別々の名前で呼んでいる有様でした。

2人の関係は子供が生まれる前にすでに破綻していたそうで、問題の発端は母親が選んだ名前を父親が気に食わなかったことだと言います。

母親がその名前を選んだのは、生まれたときに浮かんだファーストインプレッションだそうですが、その名前が父親の信仰するイスラムでは冒涜に当たると反対したようです。

母親は父親の考えた名前とハイフンをはさんで2つ付ける妥協案も提示しましたが、父親側がハイフンのついた名前は不快だとして、それも拒否しました。

裁判所では名前が決定していないことよりも、出生届が未提出であることを問題視し、裁定を下すことにしました。裁判官は苗字は父親のものを受け継いでいることから、母親の選んだ名前をファーストネームとすることにしました。

そして母親の考えた名前の中から、裁判官が調べてイスラムの冒涜に当たらないものを選んだとのことです。

そもそもの火種となった名前は明らかにされていませんが、出生届を出せないほどもめる名前が、どんな意味をもっていたのか気になるところではあります。

【 2011年07月16日(土) 16時41分 】

ニュース記事


オーストラリアの出生届(Birth Registration)
出生から4週間以内に提出する義務がある。
退院時に病院から渡された出生届用紙(Birth Registration Form)に必要事項を記入し、登記所(Registry of Births,Deaths and Marriages)に提出する。

日本では、
出生届(しゅっしょうとどけ)は、正式には出生届書(しゅっしょうとどけしょ、Registration of a Birth)といい、法務省の地方支分部局である法務局の戸籍課が管轄する行政機関への書類である。
出生証明書を添付して、子の出生の日を第1日目として日本国内では14日以内に役所へ、国外では3ヶ月以内に在外公館へ提出する。



いったい、どんな名前で呼んでいたんでしょうか?
とっても気になります。

日本では、両親が決めた名前が社会通念上問題があるとして、いったん受理した出生届を不受理にして裁判になったことがありました。
その後、両親は別の名前にして届けし直したようです。

ですが、日本では今回の記事のように、両親が一歩も譲らず名前が決まらない、ということはないような気がします。

お互いの考えた名前が気に入らなかったら、別の人間に決めてもらえば良かったのに。

こんな時、日本だと、神社で決めてもらおう、とかなるけど、外国には神社はないもんね。(´-ω-`;)ゞポリポリ




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