Win9x系のサポートは7/11で終了

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Microsoftは7月11日(火)をもってWindows 98/98 SE/Meの一般・テクニカルサポートならびにセキュリティ更新プログラムの提供などの一連のサポートを終了することを発表した。
Microsoft Japanの発表

「Windows 98、Windows 98SE、Windows Meに対する緊急セキュリティアップデートは2006年7月11日で終了します。この日以降、どのようなセキュリティアップデートも提供されません」

それぞれ、無償サポートは2003年に終了しており、有償のサポートおよび緊急セキュリティアップデートは度々延長されてきたが、それも今回で打ち切られる。
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セカンドマシンを所有する世帯の4分の1が旧OSを利用しているというジュピター・リサーチの調査報告を示している。
ITmediaのもう一つの記事(関連記事2)ではセキュリティソフト会社もWin9X系のサポートを順次止めていく可能性を指摘し、これらのマシンがセキュリティパッチなしにインターネットに接続することの危険性を指摘している。

今はWinXPが結構普及してきたが、それでもWin xx を使っている個人や企業はまだまだ多いと思うのにね。
それに新OSである Windows Vista が出るのは来年で、新OSが出たら買い換えようと思っていたユーザーも多いのではないだろうか。
その間の半年はパッチもなく、無防備になるしかないのだろうか。 
せめて、新OSが出る来年までサポートしてくれないと困るユーザーが多いと思うが、どうだろうか。

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この記事へのコメント

2006年04月17日 18:36
MS以外のOSに乗り換えようかと思ったこともあるけど、今現在ではWindows以上の使い勝手のいいOSは出ていないからねえ(;´Д`A ```
2006年04月17日 20:17
Windowsで慣れてますからねぇ。。。(;^_^A
それにしても商魂たくましいやり口ですなぁ(汗)

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