現代版・わらしべ長者

画像

カナダのカイル・マクドナルド(26)が、インターネットで物々交換をしながらマイホームを手に入れようとHPを作ったのは昨年(2006年)の7月。

1番最初はペーパークリップ。 これを魚の形をしたペンと交換し、魚ペンをドアノブに換え、それをコールマンストーブに換え、それを発電機に換え、それをバドワイザー1樽+ネオンサインに換え、それをスノーモービルに換え・・・・・

それから約8ヶ月後の今は、「アメリカ・アリゾナ州フェニックスの豪華な一軒家に1年間住む権利」となっている。
ニュース記事1
ニュース記事2
その編纂は↓こちらで見ることが出来ます。(但し英語ですが)
one red paperclip

もちろん、最終目的はマイホームだ。 ペーパークリップ1個からここまで来るのに8ヶ月かかった。 
この期間を短いと見るか、長いとみるかはそれぞれの判断だろうが、夢の実現まであと一歩ではないだろうか。


うらやましいというか、阿保らしいというか・・・ ( ・Д・ ) ハァ・・・
マイホームが欲しいというのは、洋の東西を問わず夢の一つのようだが、こんな方法もあるとは思いもしなかった。

1つの、どこにでもあるクリップやボールペンから、ゆくゆくはマイホーム。 
今は何でもありの時代だから、ひょっとしたら日本でも起こりうるかなぁ? (;^_^A

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この記事へのコメント

2006年04月18日 06:16
いいなあ、いいなあ、クリップから一軒家(笑)

日本にはそんな奇特な人いないと思うなあ・・・?
2006年04月18日 13:46
とってもうらやましい。。。
ひそかに応援しようーっと(^.^)
(英語読めんけどw)

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