「ブログの女王」第3回

画像

「ブログは熱いうちに打て。 今夜はめくるめくブログの世界へあなたをお連れします。」 by ブログの女王(眞鍋かをり)
「ブログの女王」公式ブログ
アシスタントは、山崎樹範(しげのり)・浅木一華(かずは)の両名。
今回も自信作ぞろいだそうだ。 ヽ(^o^)丿

今回のバイヤーは、
嶽本 野ばら(たけもと・のばら):作家
 「ミシン」で小説家デビュー、代表作の「下妻物語」は映画化され、「乙女のカリスマ」と呼ばれている。
今 晴美(こん・はるみ):文化社・編集長
 「みこすり半劇場」の編集などを経て、現在は「本当にあった笑える話」・「東京裏ウォーカー」編集長を担当。
佐倉 寛二郎(さくら・かんじろう):クロスメディア・映画プロデューサー
株式会社クロスメディア取締役、「THE 有頂天ホテル」、「ホワイトアウト」、「亡国のイージス」、「ラヂオの時間」などの多数のプロデュースを担当。 今回は映画の原作になるブログを探しに来た。

ウエディングカメラマンの裏話
http://dapanda45.ameblo.jp/
ブログINFO.
作者:フリーカメラマン、32歳
見所:「結婚式」でテンションが上がりまくりの新郎新婦やお客さんとのエピソード。

眞鍋:結構、ウェディングっていうのは、割とトラブルとかあるかもね。
山崎:結婚式っていうのは、人生最大のイベントですから、新郎新婦を始めみなさん、もう、相当テンションが上がっちゃってるんですよ。 だからこそ、日常生活ではあり得ない瞬間が起きてしまうわけです。
皆さん、結婚式などに何度か出席されていると思うんですが、面白い瞬間っていっぱいありますよね。 
薮本:あんまり呼んでもらえないんですよ。 (えー、言えば呼んであげるのにw)

私の仕事はウェディング・カメラマン。 2人の夢を撮影するのが私の使命♪ 
メイクアップから披露宴終了まで常に2人の近くにいて、幸せの瞬間をたくさんの思い出に残すはずなんだけど・・・。
チラホラと見えてくる人間模様。 ファインダーからのぞく、夢だけじゃない現実。 

・「夕日を私たちの中心にいれて、海をバックにしたシルエット写真を撮って♪」
  (心の声:日本海に出ないと撮れませんが)
・「見た目が太いので、細めに撮ってください」
  (心の声:ホントに見た目(が太い)だけ?)
・「私たちがとにかく輝きまくっている写真を撮ってください♪」
  (心の声:金箔安いトコ教えましょうか?)
・花粉症のマスクを付けたまま式を挙げた新婦は・・・ 「後でCG処理して(マスクを消して)もらえませんか」
  (心の声:ハリウッドに行って下さい)
・自称・松嶋奈々子の新婦は・・・ いつでもカメラ目線。 こっそり遠くから狙っても、誓いの言葉をしている時に背後から狙っても、振り返ってカメラ目線。 
・カメラマンを装って、赤の他人の結婚式に出席して、ちゃっかり料理だけ食って食い逃げたヤツがいた時に、なぜか私の責任になった。 (T_T)
  (心の声:なんでやねん!)
・消えた花嫁を大捜索したこともありました。 
  (心の声:これってイジメ?)

でも、そんなことばかりじゃない。 素敵な新郎新婦との出会いもあるんです♪(^.^)
彼らは初め、結婚式を挙げないで入籍だけしました。 彼がお金はないし、式は挙げたくないと言ったそうです。 (まぁ、後の生活にカネが要るしね)
が、夫は独身時代と変わらない生活を送っていたそうです。 つまり、結婚していることを隠して、合コンや飲み屋で女の子を口説いていた。 
もう、奥さんは我慢の限界で離婚まであと僅かというある日、奥さんは言いました。「結婚式を挙げたい!結婚式を挙げないと別れる~!」
2人は北海道の小さな教会でケジメの結婚式を、2人で挙げることにしました。 ただし、出席者はなく、そこにいたのはカメラマンの私だけ。
2人だけの結婚式。 私の写真だけが2人の結婚した証し。 
ファインダ越しに見える嬉しそうな新婦。 新郎も、文句を言いながらも、その割には顔が笑っている。(^.^)
後日、彼は会社で結婚したことを発表した。 夫婦らしい会話も増えてきました。
新婦から「結婚式の写真を見た夫が言ってくれたんです。 『おまえが、あそこまで綺麗になるとは』 って♪」と話された。 嬉しそうに話す奥さんの笑顔のそばに、暖かい香りの優しい風が吹いていた。(^.^)

これだから、ウエディング・カメラマンは辞められない♪ いつか、どこかで、あなたの笑顔を撮影します。 (^.^)

山崎:一番冷静に、客観的に見ているのはカメラマンさんですからね。
眞鍋:そうですね。 ウェディング・プランナーの方みたいに、バタバタしてないし。、 

作品関心度:0~3で評価します。 
3:すごく興味がある 2:興味がある 1:少し興味がある 0:全く興味がない
嶽本 :1  今 :1  佐倉:1  と、厳しい結果に。
嶽本:ありがちなんですよ。 先が見えちゃう。 でも、素材としては面白いと思います。   
今:どっちかっていうと、華やかな世界だからこそ、裏のドロドロとした世界を見たいなって思う。 
眞鍋:ドロドロが良いんですね、今さんは。 分かりました。
佐倉:最終的にドラマが欲しいな。というのが一つ。 そのドラマに至るまでの障害がたくさん欲しいと思う。 それが突飛なことで、カメラマンでしか分からないことだと思うんですけどね。
ちょっと、それが足りないと思う。 いまんとこ、厳しいですね。

ブログのセールスポイントを紹介:本当にあったこんな結婚式
山崎:ちなみに、今さんが編集長の漫画の雑誌は?
今:「本当にあった笑える話」です。(笑)

その1:「夏が好きすぎた新郎新婦」
「本当に夏が好きだ」という理由だけで、お盆に結婚式を屋外で挙げたカップルがいたんです。
もちろん、列席者の皆さんはスーツやドレス姿です。 全員、汗びっしょりになりながらの列席です。
日焼けはするわ、蚊に刺されるわ、さらに、あまりの暑さに倒れた人も続出し、救急車まで来る騒ぎとなり、現場はもう、あたかも野戦病院のような状態でした。 それでも、結婚式は続きました。
私のカメラも黒いので太陽の熱を吸ってしまい、熱くて持てないくらいになりました。
そんなドタバタ騒ぎの中、結婚式は滞りなく進みました。

その2:「警察を呼べ!」
警察官カップルの結婚式。 式の途中までは厳粛な雰囲気でした。 しかし、お酒を飲み始めると招待客の警察官たちは・・・。
飲みっぷりがすごいんですよ。 ^^; 白ワインを3本連続で一気飲みする警察官やテーブルの上に飾ってあった花を食べ始める警察官。 (テーブルの花ってバラとかだろう? んなもん、食うなよな)
新郎新婦が火をつけるはずのキャンドルを頭に挿して遊ぶ警察官。 しかし、新郎新婦はこんなノリに慣れているのか、キャンドルサービスでは警察官の頭に刺さったキャンドルに平然と火をつけていました。  (*´Д`)=3ハァ・・・

今:漫画にはしやすいと思います。 絵が派手なんで。 
佐倉:立場ではなく、その人の専門的な知識がどう見えてくるかという所に興味を惹かれると思うんですよ。 でないと、「家政婦は見た!」と変わらないと思うんですよ。 
山崎:職業モノって多いじゃないですか。 例えば、「HERO」(木村拓哉が検事を演じた人気ドラマ)や「THE有頂天ホテル」だって、そうですよね。 
佐倉:「THE有頂天ホテル」は、ホテルマンそのものを描いているのではなく、ホテルマンしか見られないところを描いているんです。
嶽本:カメラマンだからこそ、見える本質の部分ですよね。 
-ここで嶽本が展開案を出した-
一見、幸せに見える新郎新婦だが、カメラマンだけが新婦の笑顔がおかしいことに気付いた。
その笑顔をファインダー越しに見ると、なにか引っ掛かる。 カメラマンが新婦に聞くと、実は、新婦には他に好きな人がいることが判明する。 カメラマンが結婚式を当日、中止にさせてしまう。 (っておい。他に好きな人がいようが、それでも新郎との結婚を決めたのは新婦だろうが。)
眞鍋:カメラとか写真がキーワードにならないとダメなんですね。 
山崎:ファインダー覗いていたら、新婦がチラチラ見ていた先に元カレがいた。 なんてのもいい。 で、カメラマンだけが気付くとかね。


ハゲてて悪いか!!
http://hagetti.seesaa.net/
ブログINFO.
作者:ハゲ田ハゲ蔵 さん (40代男性) 35歳頃から髪の毛が薄くなり始めた
テーマ:ハゲのハゲによるハゲのためのblog
信条:人生、送りバント
    
「短足」、「にきび」、「でぶ」 人には誰でもコンプレックスがある。 あなたのコンプレックスは何ですか? そのコンプレックスをさらけ出す勇気はありますか? 
人は開き直った時強くなる。 そして、打たれ強くなる。 ここに、開き直って生きる1人のおじさんがいた。
ハゲてて悪いか!!

眞鍋:さあ、これはどうなんでしょうか。 佐倉さん。
佐倉:いやいや、自分のことだけで。(;^_^A  (この方の髪の毛も薄いです)
眞鍋:すみません。 (話しを)振ってしまって。(笑) 

松任谷由美の「春よ来い」の曲がバックに流れての紹介。
若い頃のある日、床屋で散髪していたら、「お客さんは絶対ハゲたりしない髪質だね。私の20年の商売経験から言い切れるよ。」と言われた。
しかし、数年後のこと。 恐ろしい現実がやってきたのです。
髪の毛が抜け初め、今はもう、若き日の面影すらない。 (T_T)
ある日息子に、「パパ、今日友達が来てるんだ。 だから今日は、部屋から出ないでよね。」と言われ、ショック。。。
(心の声:息子よ。お前には俺の血が流れている。ハゲて来た時に、俺の気持ちが分かるだろう。)
そして、毎日せっせと育毛剤をふりかけている。 
そんな私の夢は、髪の毛がふさふさになることだ。
だが現実は・・・ (T_T)
春は・・・ 来ないか・・・
・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・ポワァァァン・・・ ついにハゲに効く究極の新薬を発明♪ 再びハゲ蔵の夢♪
だが現実は・・・ (T_T)
抜けていく髪の毛に涙する毎日。。。

眞鍋:あらー、終わっちゃったじゃないですか。。。 

関心度は、嶽本 :0  今 :0  佐倉:0  と、厳しい結果に。
嶽本:う~ん。 ハゲねたはね。。。 あるな。 (と言いながら、1ポイント増やす。合計1ポイント)
佐倉もつられて1ポイント増やす。合計1ポイント (同じ境遇なのに厳しいぞ。おい。)
眞鍋:なんで、佐倉さんの方をチラッと見て話すんですか?
一同:(笑)
嶽本:スッゴイ努力をして欲しいんですよ。 いろんな育毛剤をいろんなとこから聞いたりとか、試したりとか。 どーやったって、こんなもんで生えてくる訳ないだろ。というのでも聞いたら、ワラにでもすがる思いでやってみるとか。 いろんなものを試して欲しい。 
佐倉:話しとしては面白くなると思う。 ただ、全国1千万人のハゲの皆さんは映画は観に行けないと思う。 いくら面白くなったとしても、観に行けない人がいるというのは、映画を作る側としてはつらいんですよ。 
嶽本:でも映画だったら、あれじゃないですか。 僕の原作の「下妻物語」を映画でやった時に、「ロリータ割引」というのをやったんですよね。 ロリータの格好で来ると安くなるんですよ。 で、結構お客さん来たから、同じような感じで「ハゲ割引」というのをすればいいんじゃないですかね。 

セールスポイント:ハゲの情報交換
今年こんなニュースがありました。 「育毛剤の使用でドーピング違反」
今年のトリノ・オリンピックで、スケルトン(競技の一つ)のアメリカ代表候補選手が、使用禁止だった薬物を育毛剤として使用していた為に出場失格となった。
このニュースは、ハゲの世界に衝撃的だった。

山崎:ちなみに、この選手はスケルトンのワールドカップで総合首位に立つほどの実力です。 “2兎を追う者は1兎をも得ず” というか、実力はあるけど髪がなかったということです。 やってた競技が透けるトンですし。。。
一同:(笑)
佐倉:例えば、そのぅ。 スケルトンはものすごく努力をする競技ですよね。 
-ここで嶽本が展開案を出した-
スケルトンと育毛で努力をし、スケルトンで頂点に立った時に、先ほどのドーピングでどん底に落ちて行く。 そこからまた這い上がるスポ根ものストーリーだと面白い。
山崎:スポ根ならぬハゲ根ですね。


研修医うさこのどたばた奮闘記
http://ameblo.jp/oda-miffy/
ブログINFO.
作者:うさこ さん
職業:総合病院に勤める女性研修医
見所:ドラマよりスゴい。 現実に起こっている、病院での出来事。

山崎:病院を舞台にした映画や漫画は結構あると思うんですけど、これは、今、本当に、日本のどこかにいる研修医のお話しなんですよ。

うさこは総合病院に勤める女医だ。 世の中じゃあ、勝ち組なんて言われてる。 でもまだ、「研修医」。 ホントは自給換算300円。 病気がちのお母さんの為に医者になった。 でも、うさこが医者になれたのは、結構、奇跡的。(汗)  
なぜなら、うさこは、ドジでマヌケだから。(笑) 
病院のIDカードは失くす。 機材の入ったダンボールに足を引っ掛けて転ぶ。 しまいには、カルテを持ってきてと頼まれて、急いで病棟に駆けつけたまでは良かったが、肝心のカルテを忘れた。 
でも、元気だけは10人前。 外来にやって来た患者さんに「いらっしゃいませ!」と言いそうになるくらいです。 (まぁ、ねぇ、患者は客だしw)

でも、そんなうさこを取り囲む周りの人たちも、ちょっと、いや、相当変わってる。
・産婦人科一の腕利きドクターは、「ガチャピン先生」
患者に病名を告知して、気まずい雰囲気になると、壁紙をビリッと破いて食べてしまう!
・皮膚科一の腕利きドクターは、「ムック先生」
手術中に、はいてるズボンが何度もズリ落ちる。 その度に患者さんを笑わせる。

同期のエリートと比較され、ちょっと出来は悪いけど、優しくて変な先生たちに見守られながら、毎日少しづつ成長しているうさこです。
初めての手術も経験し、患者さんの笑顔に接して命の尊さを学んで、医者として成長し始める。 この病院が好き♪ この病院で働き続けたい♪ 

うさこは、残り一つの正式採用の採用枠に応募した。 だが、最強のボス敵が彼女を待ち受けていた。 
とあるお店で、偶然近くのテーブルに居合わせた、病院の院長などの偉い人たちの会話が耳に飛び込んできた! 
「○○君で決定だね。」
「○○病院の娘さんだもんね。」
なんと、残り一つの採用枠は、家柄も良く、カネもコネもある同期のエリート研修医になることが最初から決まっていたのだ。 いわゆる「出来レース」だった。 (T_T)
うさこは、抱え切れない想いをブログに綴った。
「本当に、聞かなければ良かった。」 (T_T)
悪夢を何度も見ては、また目が覚めて、その繰り返し。 
何で落ち込んでいるのか、自分でも分かりません。 息をするのも苦しいくらい。 胸が痛いです。 
忘れたい。忘れたい。忘れたい。
そんな甘ったれた事を言う自分もイヤです。 なにをバカみたいに落ち込んでいるのか、自分でも分かりません。
今から外来。 行っています。 いつもどおり、笑顔で診察、出来ますように。 

すると、うさこのブログは、読者からの励ましのコメントで溢れ返った。 読者たちが一生懸命に励ましてくれたのだ。
彼女は再び立ち上がり、一人前のドクターへの道を歩み始めた。
憧れの医者になれた喜びと、周りの人々の笑顔をもう一度胸に刻んで。

関心度は、嶽本 :0  今 :2  佐倉:1  と、微妙な結果に。
今:ギャグにしたら良いと思う。 一緒に頑張りませんかと言う切り口ではなく、ドジのネタを載せても、少しづつ成長していくので、連載にしても次もまた読みたいなって思えます。 漫画にはしやすそう。 
佐倉:僕は、「パッチ・アダムス」(「ユーモア」による治療を試みた実在の医師をロビン・ウィリアムズが演じた感動映画)という映画が好きなんですよ。 きっと、この、うさこの明るさとか元気なことで、心を開く患者がいて・・・ とか、想像できる。 そういう話しになればいいかな。 
山崎:感情移入しやすい。
佐倉:そうですね。 
眞鍋:「パッチ・アダムス」を出されるとね。 こちらも、どうしよう。という感じなんですけどね。 

うさこが医者を目指したきっかけは、
TV番組で、血管の中をヘロヘロ~と泳ぐ、白血球のあまりの可愛らしさに心を打たれたからです。
眞鍋:ちょっと心配ですね。
山崎:すごい心配か、すごい天才か。 どっちかですからね。 こういう人は。
一同:(笑)
嶽本:このエピソードは、有りだな。 (と言いながら、1ポイント増やす。合計1ポイント)
眞鍋:ありですか。 どういうところが良かったですか。
嶽本:こういう、行き過ぎちゃっている感じは好きだな。 
一同:(笑)

セールスポイント:とにかく登場人物が濃いんです。
・ガチャピン先生は、患者に病名を告知した時に、あまりの空気の重さに突然、病室の壁紙を食べ始めるし。
山崎:あまりに場の空気が重いんで、どうしたら空気が和むだろうと思って、食べちゃったそうです。
眞鍋:和まないよ~。 病名を告知されてー。
山崎:具体的にキャスティングとかは。
眞鍋:ガチャピン先生は誰がいいかなぁ。
佐倉:ガチャピン先生・・・・・
嶽本:ホントのガチャピンに出てもらうってのは。
眞鍋:あー、いいですね♪
嶽本:ガチャピン、なんでも出来るからね。 
眞鍋:そうですね♪
嶽本:手術くらい出来ると思うしね。 (ガチャピンって、毛虫の化身だぞ。毛虫がメスを持つのかよ(汗))
一同:(笑)

契約タイム:
嶽本:契約未成立
今:「研修医うさこのどたばた奮闘記」
佐倉:「研修医うさこのどたばた奮闘記」

今:エピソードが具体的なので、漫画化しやすいです。 トップページの本人キャラクターがイラストで可愛い。 
佐倉:ただ、条件が一つあって、嶽本さんが書いたモノだったら面白いだろうなと。
嶽本:僕は、契約してないんですけど・・・ (;^_^A
佐倉:嶽本さんが書いたものならOK。
嶽本:僕は(契約書を)書いてないんです。(困)
嶽本:面白いネタはありましたね。 ただ、やっぱり、いま一つ、惹きが弱かった。
眞鍋:それはもう、嶽本さんのウデでなんとかお願いしますよ。w

最後の感想コーナー:
山崎:ウェディング・カメラマンの話しとか、面白いと思うんですけどね。 
眞鍋:うん。 ドロドロ入れましょうよ。 もうちょっと。
山崎:ドロドロ入れましょう。 しばらく、ドロドロネタで行きましょうか。
眞鍋:あと思うの。 韓国って、結構、ネット社会だから、これからはブログも韓流でいってはどうですかね。
山崎:それー、いいかも♪


-ここで緊急告知ー
「第1回 ベスト ブログ コンテスト」開催決定!
2006年のナンバーワンのブログを決定するコンテストを開催します!
みごと大賞に選ばれたブロガーには、番組から賞金100万円が!(そして本やドラマ化になる夢のようなチャンスも!)
もちろん、今日からブログを始めても遅くない! 皆様の参加をお待ちしてます!

協賛されている公式blogは、
協賛サイトはアメーバブログ、gooブログ、ココログ、シーサーブログ、ラブログの5社です。
もちろん、これ以外のブログサイトの方の参加もOKです。
第1回ってことは2回目もあるのかというと、その予定はないそうです。
これが最初で最後のチャンスと思ってご応募ください!
現在、↓ここで応募受付中です。
http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/b/2006/04/post_12.html

おまけ:
浅木一華(かずほ)「今日は何の日?」
山崎「君の誕生日だ。 ぴょん♪」
2人で、うさぎの耳を真似て、頭の上に手を出す。


「第1回 ベスト ブログ コンテスト」
http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/b/2006/04/post_12.html
◆応募要項◆
【賞品】
・大賞ブログに賞金100万円
・バイヤーの目にとまれば書籍化やドラマ化のチャンスも!
(賞品はブログ作成者本人に贈られます)

【期間】
応募受付 2006年4月21日~2006年7月14日(予定)
大賞は8月下旬放送予定の「ブログの女王特別編」にて発表

【応募条件】
・まだ商品化されていないブログが対象
・自薦、他薦は問いません
  →詳しくは応募の際の応募条件の欄をご覧ください

【審査】
番組の審査委員会がブログのテーマ、企画、表現などを考慮し、
最も面白くてユニークなブログを選びます。



結婚式に臨む、カップルの本音が垣間見えて楽しいですね。(^.^)
ハゲは大昔からの人類の悩みの一つですな。 こんなに医学や科学が進んでいるのに治すことが出来ないとは、なんともなぁ・・・ 
うさこさん、研修医の時期は、たくさん失敗しても許される時期ですから、どんどん失敗しましょうね。(^.^)
現在の研修医は金額は少ないかもしれないけど、給料が出るだけましですよ。 
30~40年ほど前までは研修期間が終わらないと、医師国家試験の受験資格さえなかった時代ですしね。 学生でもなく、医師でもない、中途半端な時期があったんですよ。 
だから当然、給料なんてモノはなく、よその病院などでバイトしないと生活出来なかったんですから。 
その当時の医師たちの強い働きかけで、今のように大学を卒業前に受験でき、給料ももらえるようになったんですから、今度は、うさこさん世代が働きかけて変えていってください。 ヽ(^o^)丿



追伸:
ブログ・コンテストの応募は、以下の5つサイトの専用ページから出来ます。
AmebaブログgooブログココログSeesaaブログラヴログ
もちろん、これ以外のサイトでブログを開いている方でも応募出来ます。
それで不利になる事はありません。

また、「ブログの女王」公式サイトにも応募ページがあります。
↓こちらです。
http://www.tv-tokyo.co.jp/b/award/


↓よろしければクリックお願いします。励みになりますヽ(^o^)丿
人気blogランキング

この記事へのコメント

2006年04月23日 09:37
一緒に応募してみない(*≧▽≦)σ?

「第1回 ベスト ブログ コンテスト」

これ、私の記事でも紹介していいかなあ(・・?
2006年04月23日 10:48
自分のは、どこにでもあるようなのだからねぇ。。。(;^_^A
>これ、私の記事でも紹介していいかなあ
どうぞ紹介してください。(^.^)
自薦・他薦OKですから、なるべく多くの人に知らせましょう。(^.^)
2006年04月24日 19:37
記事のUPはちょっと待ってね☆*:;;;;;:*ゴ*:;;;;;:*メ*:;;;;;:*ン*:;;;;;:*ネ*:;;;;;:*☆
2006年04月25日 01:24
あい(^.^) 楽しみに待ってまーす♪
ワクワク ((o(^ー^ )o)) ((o( ^ー^)o)) ワクワク♪
2006年04月30日 14:28
今日書いちゃった(^^ゞ

コンテストの紹介と眠り猫さんの紹介で終わってしまってます(;,;´_ゝ`;□ヾ(・ω・`。) フキフキ

濃いブログばかり番組で紹介されてるから、入賞は難しいと思うよねえ(*_*)
2006年04月30日 16:18
今見てきました。 ここの宣伝もしていただき、ありがとうございます。(^.^)

番組を見ていると、1つのテーマに特化しているブログが多いので、それも要素の一つかもしれないです。
2006年04月30日 17:51
追伸部分を追加いたしました。

この記事へのトラックバック

  • 第1回 ベスト ブログ コンテスト

    Excerpt: 近畿では放送されていないのですが、TV東京系「ブログの女王」でベストブログコンテ Weblog: 390Xの独りごと racked: 2006-04-30 14:25
  • 「ブログの女王」第6回

    Excerpt: 「ブログとは、1%のひらめきと、99%の努力である。」 by:ブログの女王(眞鍋かをり) アシスタントは、山崎樹範(しげのり)・浅木一華(かずほ)の両名。 「ブログの女王」公式ブログ Weblog: つれづれなるままに racked: 2006-05-23 03:03
  • 「ブログの女王」第8回

    Excerpt: 「ブログに不可能という文字はない。」 by:ブログの女王(眞鍋かをり) アシスタントは、山崎樹範(しげのり)・浅木一華(かずは)の両名。 「ブログの女王」公式ブログ Weblog: つれづれなるままに racked: 2006-06-05 05:32
  • 「ブログの女王」第11回

    Excerpt: 「安西先生、ブログがしたいです。」 by:ブログの女王(眞鍋かをり)(三井風にしわがれた声で) メインキャスターは眞鍋かをり アシスタントは、山崎樹範(しげのり)・浅木一華(かずは)の両名.. Weblog: つれづれなるままに racked: 2006-06-27 07:04
  • 「ブログの女王」第12回

    Excerpt: 今週から番組がリニューアルいたしました。 番組スタッフいわく、「何をやるにもまずは形から」 だそうです。 「見た目変えりゃ中身もリニューアルするんじゃねーの? ってな感じで、ガラッとイメージチ.. Weblog: つれづれなるままに racked: 2006-07-14 03:36
  • 「ブログの女王」第13回

    Excerpt: 冒頭はアニメーションで、PC世界の荒野に、ポツンと番組マスコットのしろまるくんがいる。 ふと、しろまるくんが とある場所に走っていく。 そこで見つけたものが、なんと、ダイヤの原石♪  眞鍋の.. Weblog: つれづれなるままに racked: 2006-07-15 00:13
  • 「ブログの女王」第17回

    Excerpt: 冒頭はアニメーションで、PC世界の荒野に、ポツンと番組マスコットのしろまるくんがいる。 ふと、しろまるくんが とある場所に走っていく。 そこで見つけたものが、なんと、ダイヤの原石♪  眞鍋の.. Weblog: つれづれなるままに racked: 2006-08-10 04:07
  • 「きらきら研修医」がドラマ化される (^^♪

    Excerpt: 2006年4月から10月までテレビ東京系列で放送していた「ブログの女王」で紹介されて、ブログが本になった「きらきら研修医」が、今度はドラマ化されるそうです。 Weblog: つれづれなるままに racked: 2006-11-09 03:46