オウム真理教(現:アーレフ)に分派が出来るかも

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オウム真理教(現:アーレフ)の広報部長だった上祐史浩(じょうゆう・ふみひろ)派と、反上祐派で勢力が二分している。 そして上祐派は、新しく宗教法人を立ち上げようとしている。

オウム真理教の分裂問題で、上祐史浩代表(43)を支持する「上祐派」の幹部信者が3日、「新教団については現在、内部で検討している最中。 旧教団のすべての問題点を反省し、新たな出発をすべきという意見が強くなっている」などとするコメントを出し、同派が新教団設立を目指していることを認めた。 設立の時期は明らかにしなかった。

上祐派は、この日から7日までの日程で、東京と大阪の2か所の教団施設で「集中セミナー」を開催、信者数十人が参加した。上祐代表は大阪のセミナーで説法を行ったとみられる。

一方、「反上祐派」は先月29日から7日までの日程で、埼玉と京都の教団施設で別途、セミナーを開催中。 
昨年末のセミナーに続く2度目の“分裂開催”となり、教団内の分裂が決定的になっていることを裏付けた。

ニュース記事1
ニュース記事2

なんというか、たくましいね。 (;^_^A
宗教法人を立ち上げるには、1教義をひろめる、2.儀式行事を行う、3.信者を教化育成している、4.礼拝施設(土地・建物)を所有、5.法人設立後、礼拝施設は法人所有が可能。 が必須条件で、これをクリアすれば、よほどでない限り認可されるはずです。

どんな宗教でも、時間が経てば分派が出てきます。 オウム真理教(現:アーレフ)も例外ではないです。
宗教法人って?

条件はクリアしていると思うが、すんなり認可が下りるかどうかは微妙ですね。
というか、認可して欲しくない。 これを認めたら、将来また分派する時も認めざるを得ない。
その中に、原点回帰をするヤカラが出て来る可能性もある。
また過去の事件と同じようなのを繰り返されたら、かなわない。 

一度生まれた思想は、どんなに消そうとしても決して消える事はないのだから、分散させずに一つにまとめていたほうが管理しやすいと思う。

分かりやすい例がキリスト教だ。 教祖のナザレのイエス(イエス・キリスト)を処刑して、その信者をどんなに弾圧しても、世界中に広まって行った。

やがてアーレフも、その思想がどんどん広まるのではないかという、不安は拭えない。 
その答えは100年後、200年後にならないと、はっきりとは分からないのだろう。 
200年後には消えていてくれるとありがたいが。。。 


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この記事へのコメント

2006年05月04日 08:33
詳しくはTBを見てもらうとして、分裂してもオウムはオウム。

なくなってしまえばいいと思います。

そんな似非宗教、信じるほうがどうかしてる。

・・・

4つのバトン抱えて四苦八苦?右往左往?してました(;,;´_ゝ`;□ヾ(・ω・`。) フキフキ
漢字バトンで2人?の猫さんのイメージを・・・といっても、そのまんまだけど(^^ゞ
2006年05月04日 13:01
オウムも発足当時は良かったのでしょうが、いつの間にか・・・ ひたすら、教祖を盲信した結果ですね。悲しいことです。"(ノ_・、)"
今も指名手配されている人たちは、1日も早く出頭して欲しいですね。

バトンお疲れ様でした。しかも4つ(!)も。
ニャーニャー ~(=^‥^)ヘ (((○ コロコロリン

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    Excerpt: 白河夜船さんのブログ『できるだけごまかさないで考えてみる』の中のオウム信者とライ Weblog: 390Xの独りごと racked: 2006-05-04 08:24