「ブログの女王」第11回

画像

「安西先生、ブログがしたいです。」 by:ブログの女王(眞鍋かをり)(三井風にしわがれた声で)
メインキャスターは眞鍋かをり
アシスタントは、山崎樹範(しげのり)・浅木一華(かずは)の両名。
「ブログの女王」公式ブログ

眞鍋:ブログのメディア化を目指す、「ブログの女王」。 やましげさん(山崎のこと)、今回もおもしろブログをよろしくお願いしまーす♪
山崎:はい。 まぁ、今週は正直言って、でら!お奨めのブログをご用意しました。
眞鍋:なんで、名古屋風に言ったの? いま?
堤:でら、うれしいがや♪ (名古屋弁で「とても、うれしいです。」の意)
(堤 幸彦氏は名古屋出身なので、それに敬意を表して)
眞鍋:でらうれしいがや。 (堤の発音を聞いて) 本物だ~♪
堤:山崎は嘘つきますから、気をつけてください。
山崎:なに言ってんですか!
眞鍋:あ、なんか、あるんですか?
山崎:はい。 それはもう、監督と役者としての・・・
堤:この人、俺の映画(「トリック2」)に出て、途中で逃げちゃうんです。
眞鍋:えっ、ホントですか~?
山崎:ちょっと、待ってくださいよ。(汗) 
山崎:ここで言う事じゃないじゃないですか。 後で言ってくださいよ。 (滝汗)


今回のバイヤーは、
堤 幸彦(つつみ ゆきひこ)(男):演出家・映画監督
映像制作会社オフィスクレッシェンド 所属
1999年「ケイゾク」で大ブレイク
現在「トリック劇場版2」が全国東宝系にて絶賛公開中!!
若者を中心に絶大な人気があります。 

宮澤 震(みやざわ しん)(男):双葉社
ムックから単行本までを担当する編集部に所属。
「季刊クラシックカメラ」、「クレイジーバス」を担当。

守屋 圭一郎(もりや けいいちろう)(男):ROBOT 映画プロデューサー
代表プロデュース作品は、「明日があるさ THE MOVIE」、「サトラレ」、「ALWAYS 三丁目の夕日」
数多くのヒット作を送り出している映画プロデューサー。


1本目のブログは、常にランキング上位で大人気の子育てブログ。 
しかし、ただの子育てブログとは、ちょっと違う♪

自閉症ぽっくんとぽくままのバカップル日記
http://plaza.rakuten.co.jp/pokkunmama/
ブログINFO.
作者:ぽくまま さん
見どころ:
自閉症の小学4年生の男の子ぽっくんとシングルマザーぽくままさん。
ぽっくんがどんどん成長している様子を愛情たっぷりに綴っている。
そして、ぽくままさんが恋をした。 その行方も・・・

山崎:「自閉症」という、脳の発達障害を持つ小学4年生の息子ぽっくんと、そんなぽっくんをこよなく愛するシングルマザー、ぽくままさんの2人の日常を書き留めているブログです。
眞鍋:シングルマザーなんですね~。
山崎:そうですね。 

「自閉症」とは、
生まれながらに脳の機能障害によって生じる発達障害で、先天的なもので病気とは違うため、治ることのない障害です。
症状:
・人とのコミュニケーションが上手く取れない。
・特徴的な繰り返し行動。

山崎:ブログには、ぽっくんとぽくままさんの2人の写真も公開されています。 
山崎:こちらです。  (2人ともいい笑顔の写真です♪)
(実際の写真はブログをご覧ください。)
眞鍋:おー♪ 
山崎:こちらが、ぽっくんとぽくままさんですね♪
眞鍋:仲良しですね♪ (^.^)
山崎:はい。 ま、そんな、2人の生活に、昨年(2005年)の秋に1つの変化が起きました。
山崎:実は、ぽくままさんが恋をしたんです♪ (#^_^#)ぽっ
眞鍋:わ~、これどうなるんですかね?
山崎:はい、さあ、どうなるんでしょうか。

自閉症の息子、ぽっくんのいるシングルマザー、ぽくままの恋の行方は?!

浅木:ブログ~、フラッシュ♪

ぽっくんは、小学4年生。 
「自閉症」という、脳の発達障害を持った元気な男の子。
いつもと違うことが起きると、不安になってパニックになっちゃたりすることもあるけど、絵を描くことが大好き♪ お友達が大好き♪ 先生が大好き♪ 戦隊シリーズが大好き♪ な男の子。
そして、そんなぽっくんのことを、私ぽくままが大大大好き♪ ヽ(^o^)丿
そんな2人の生活に、昨年(2005年)の秋、変化が起きました。

書いちゃっていいんかな~~~?
かなりドキドキ・・・
かなりバクバク・・・
ぽくままちゃん、現在恋をしていま~~す(#^_^#)
きゃぁぁぁ~~~ 
書いちゃった。

彼との出会いは、「mixi (ミクシィ)」※

※ソーシャル・ネットワーキングサイト [mixi(ミクシィ)]
株式会社ミクシィが運営するSNS。 mixi(ミクシィ)は、これまでの友人関係を更に素敵 なものへと導き、新しい交流も生み出す日本初のコミュニティエンターテイメント・ ソーシャルネットワーキングサイト。 
mixi に登録するには、すでに mixi に登録している人からの招待状が必要です。
http://mixi.jp/

眞鍋:おー♪

お互い、同じ地元のコミュニティーに入っていて、彼からメッセージをくれたの。
そこから始まったメールのやりとり。
彼はなんと、私より10歳年下。

眞鍋:えっ!
堤:すごいですね。
眞鍋:すごいですよね。

彼と初対面した場所は、洗車場。

堤:(彼は)22歳?
山崎:22歳です。

その後もメールでのやり取りは続いた。
彼は、言葉の一つ一つが優しい。
格好をつけてる感じでもなく、気障なわけでもなく、私の心にジワリジワリと染み込んでいく。
バツイチで、子供もいて、10歳も年上で、住宅ローンまである私。

眞鍋:あい~や~・・・

そんな私に対して、あまりにも優しすぎる。
気づいた時には、電話で彼にこう伝えていた。
私「好きになってしまいそうで怖い・・・」
そんな私に彼は言ってくれた。
彼「本当に大事にしたいと思うから、本当に思ったことだけを伝えてる。 ぽくままのことが好きだから。」
それは初めて出会ってから、たった9日後のことだった。

眞鍋:えー!
眞鍋:早いなー!

そして、その日から恋人同士としてのお付き合いが始まった。

眞鍋:マジで? (;^_^A

しかし、本当にこの恋は続くのだろうか?


眞鍋:うわ~~~ (;^_^A
眞鍋:これはねー・・・
山崎:はい。
眞鍋:不安ですよね。 やっぱり。 


作品関心度:0~3で評価します。 
3:すごく興味がある 2:興味がある 1:少し興味がある 0:全く興味がない
堤:3 宮澤:2  守屋:1

眞鍋:堤さん、カゴごとですか。 ありがとうございます。 (^.^)/
眞鍋:初めてです♪
堤:(関心度を表わすマスコット人形を見て) これ、超かわいいですね♪
眞鍋:気に入りました?
堤:うん♪

(↓こちらにマスコットの壁紙と動画があります。 かわいいですよ♪)
http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/b/06shiromaru/index.html

眞鍋:先が気になりますか?
堤:気になりますね。
眞鍋:どの辺が一番?
堤:やっぱり、(彼が)10歳年下でしょ。 ぽっくんの反応も知りたいし。
眞鍋:そうですよね。
宮澤:本の内容としても、障害を持っている子供って、結構みなさん、共感を得られますんで、そういう意味でも先が気になりますね。
守屋:チョット気になるんですけど、このまま恋の話しがこれから進んでいくのか、ぽっくんと相手のの方の話しとか、どっちにいくのかな? と、ちょっと慎重に。
眞鍋:あ、そうですよね。

ぽくままさんの恋♪
2人の出会いは mixi 。 
同じ地元関連のコミュニティーに登録していて、ぽくままさんのコメントに、彼が返信メッセージを送ってきたのがきっかけ。
そこで気になるのが、彼がぽっくんのことを知っているのかということ。

山崎:彼は、ぽっくんのことを最初から知ってます。
眞鍋:ほ~
山崎:ブログを読んだ上で、メッセージを送ってきているんですね。
眞鍋:うん。

初対面♪
それからメールのやり取りが始まり、2人は近所の洗車場で初対面。
数日後、彼がぽくままさんの家のパソコンを修理することになり、彼とぽっくんも初対面の日を迎えた。

山崎:ぽっくんは、人見知りはしないんですけど、自分の時間を邪魔されるのが嫌いなので、長時間、他人が家にいるのを我慢できずに、ようやく直りかけたパソコンの電源を切ってしまったんです。
(そういうのって自閉症でなくても、子供ならやりそうなことだよね)
眞鍋:ふぇ~

ぽくままさんの想い♪
しかたなく彼は帰ることになり、ぽくままさんは「彼には迷惑をかけたなぁ。 もう、関わるのはゴメンだと思うに違いない。」 と覚悟していたんですが。

山崎:後日、彼はそんなぽっくんを「可愛い。」 そして、「ぽっくんと暮らすぽくままさんを支えたい。」 と言ってくれたんです。
眞鍋:いい人だなぁ (^.^)
山崎:で、なんと、ぽっくんも、なぜかまた次回来た時に、彼のことを気に入って・・・
眞鍋:あら?

ぽっくんと彼♪
山崎:おそらく、ぽっくんなりに直感的に、彼がぽっくんにとって必要な人間であるということを感じ取ったのではないだろうか。

ぽくままさんと彼♪
その後も順調にメールのやり取りが続き、晴れて2人は交際することに。
初対面からわずか9日後。

山崎:で、こちらです。

ぽっくんとぽくままと彼の生活♪
偶然にもぽくままさんの家は、彼の家から自転車で10分で、かつ通勤途中にあるため、彼が仕事帰りに1時間ほど、ぽくままさんの家に寄っていくというかたちで、お付き合いをしています。
(こんなご近所なんてすごいね♪)

山崎:ぼく、個人的にものすごく気に入っている光景があります。

2006年4月2日
ぽくままは、毎朝、家の前から彼の出勤を見送っている。
(さりげなくノロケ(*ノωノ))
彼の家からぽくままの家まで、自転車で約10分。
「(今から)行ってきます。」
の彼からのメールの、10分後に、家の前に出る。
向こうから、彼が自転車をこいでくるのが見える。
マンションの下あたりに近づいた頃、彼がよく見える場所に移動する。(笑
そして、マンションの上から手を降る。
一瞬の出来事なのだが、それがぽくままの日課なのだ。

眞鍋:いいシーンですよね。 これ。
守屋:台本みたいですよね。
堤:偶然、同じ街に住んでいるって所も、非常に重要なポイントですよね。
眞鍋:ん~
守屋:それだけでも、運命感じますよね。
堤:そうですよね。

ぽっくんのしつけ♪
ぽっくんの食べ方は非常に汚く、食べ物を手でつかんで食べてしまいます。
ある日、彼は何度優しく言っても、聞かないぽっくんを叱りました。
すると・・・
ぽっくん「あー!ぽっくんはお肉食べたらあかん人おぉ!!」と言って、泣き出してしまった。

山崎:ぽくままさんは、そのまま黙って見守っていました。
山崎:食後、彼はぽくままさんに、こう話しかけます。

2006年04月26日
ぽっくんの食べ方
彼「俺のやり方間違ってる?」
ぽくまま「・・・間違ってはないと思うけど…。私もわからへん。」
彼「でも、ちゃんとしつけなあかんやろ?」
ぽくまま「しつけは大事やけど、なんで怒られてるか、わかってなかったら意味ないやん?」
ぽくまま「怒るよりも、教えるって形の方がいいかと。」

眞鍋:ほう
堤:あのー、ぽくままが「私もわからへん」と言うところが、ミソですね。
堤:なんの答もないってところに、誰しもが思っていることだと思うし、共感できることだと思う。

ぽっくんの才能 その1
~ ぽっくんの語る未来予想図 ~
  (妙に細部に渡り具体的)

2006年04月05日
理想と現実
1.できるだけ早く、ぽくままが彼と結婚をする。

山崎:ぽっくんは、2人が結婚することに大賛成♪

2.そして苗字が変わる。

山崎:ぽっくんは、苗字が変わるのが嬉しい♪

3.ぽっくんが6年生になったら、○○市の「○○」というところに引越しをする。
4.引っ越すのは、2008年7月18日 らしい。 ぽっくんは転校したいらしい。

眞鍋:なんでー?
山崎:こうなってるんです。 ぽっくんのなかでは。

5.○○に3階建ての一軒家を購入するらしい。 1階には駐車場があって、駐車場に犬小屋を置くらしい。 2階にLDKとぽっくんの部屋があるらしい。 3階に彼の部屋があるらしい。

眞鍋:うわー、結構(カネが)かかるよ。

6・そして、ぽっくんの妹が生まれる。 市立○○病院で産まなければならないらしい( ̄ー ̄;
7.学校が終わったら、彼と一緒に病院へ赤ちゃんを見に行くらしい。
8.そして、病院から帰ったら、彼がぽっくんの晩御飯を作って二人で食べて、彼と一緒にお風呂に入って、3階の彼の部屋で一緒に寝るらしい。
9.ちなみに、赤ちゃんの名前は「ちさと(女)」だそうだ。

眞鍋:名前が決まってるんだ!
山崎:これが、ぽっくんの頭の中で決まっている未来予想図です。
(すごい! かなり具体的だな!)

眞鍋:これ。 何もないところから、ここまで考えたの?
山崎:すっごい想像力ですよ。 ぼっくん。
眞鍋:すごーいですねぇ! 
山崎:自分の将来についても、ぽっくんは語っています。

ブルボンに入ってお菓子を作って、彼に食べさせてあげたい。

眞鍋:あはは♪ かわいい♪ ヽ(^o^)丿
眞鍋:なんでも限定してくるところが良いですね♪ ズバズバっと。
宮澤:自閉症の人って、すごい才能があるんですよね。 いろんなところで。

ブログには、ぽっくんが語る「北本さん一家」という、架空の家族のことも紹介されています。

山崎:はい。 これだけじゃないんです。 他にも才能があります。
(ここで、ぽっくんが戦隊シリーズの変身後の姿を書いた絵を見せる)
山崎:戦隊モノの絵ですね。
眞鍋:おー!
山崎:大戦隊ですね。 (普通は5人のところ、9人も書いてある)
眞鍋:常識を打ち破りますね。 戦隊モノは5人っていうね。
山崎:センター(中央に)緑っていう・・・
眞鍋:センターが緑ですね♪ (笑)
山崎:こういったぽっくんの絵や写真が満載なので、読者からのコメントも温かく、みんなでぽっくんの成長を見守りながら、育てているような気分になります。
一同:うん♪
山崎:だから、彼がここまで、ぽくままさんに惹かれてしまったのも理解できるんじゃないかなと。
一同:うん。 なるほど。
山崎:なんとですね。 実は本日、ぽくままさんと電話が繋がっているんですよ。
眞鍋:えー! まじでー!

この後、ブログ作者、ぽくままさんが語る!!
作者との生電話でバイヤーの心も突き動かされるか?!

山崎:もしもし、ぽくままさんでいらっしゃいますか?
ぽくまま:「はい。」
眞鍋:あっ、声が若い!
一同:おー、いいねぇ♪
眞鍋:初めまして、眞鍋と申します。 
ぽくまま:「はい、初めまして。」
眞鍋:初めまして♪
眞鍋:ホントいろいろと読ませていただいて、写真も見せていただきました。 
眞鍋:息子さん、ものすごい想像力豊かですね。
ぽくまま:「そうですね。」 (;^_^A
眞鍋:ねぇ♪
眞鍋:最近は、なんか言ってました?
ぽくまま:「えっと、あっ、大人になったら、自動販売機のあるマンションに住んで・・・」
一同:(笑)
ぽくまま:「私の家の隣で、一人暮らしすると。」
一同:(笑)
眞鍋:具体的だ~♪
眞鍋:すごいですねぇ♪
山崎:ちょっと、あの~、厳しい質問になってしまうのかもしんないですけど、
ぽくまま:「はい。」
山崎:自分のお子さんが、自閉症だと分かった時はどんなお気持ちでしたか?
ぽくまま:「う~んと、やっぱり、何でよりによって、うちの子供が障害児なのかな。という感じでしたかね。」
眞鍋:うん~
ぽくまま:「はい。」
眞鍋:でも、それで、いつだったんですか? なんかこう、今すごく強いじゃないですか。 真剣にね。 子育てされて。 なんか、吹っ切れるというか。
山崎:気持ちの切り替えが出来たきっかけは?
眞鍋:そう。 何だったんですか?
ぽくまま:「ん~。 障害があるのが分かってから、急に子供が障害児になった訳ではなくて、昨日と同じ笑顔で笑っているし、昨日と何も変わりないぽっくんがそこにいたので、何か「これ」っていう、あれは無いんですけども。」
眞鍋:ホントに。 母親ですよね。
山崎:そしてまたね。 いま幸せな恋をね。
眞鍋:そうですよ♪
眞鍋:勝手にこっちで、結婚の話とか盛り上がってたりするんですけど、
ぽくまま:「あはっ、そうなの?」 (;^_^A
ぽくまま:「ぽっくんはね、早く結婚して欲しいみたいで。」
眞鍋:うん♪
ぽくまま:「学校でも、勝手に名札に彼の名前(苗字)を書いてたり。」
眞鍋:あー! かわいい♪
山崎:ぽっくんは、とにかく苗字が変わりたいんですよ。
眞鍋:へ~~~♪
山崎:最後になんですけども。
ぽくまま:「はい。」
山崎:ぽくままさんにとって、ぽっくんとは?
ぽくまま:「う~んと。 感謝すべき、もう一人の私の命です。」
眞鍋:ん~♪
ぽくまま:「はい♪」
眞鍋:これからもね。 ブログのほう、楽しみにしてるんで。 ドンドン更新していってください♪
ぽくまま:「はい、ありがとうございます。」
眞鍋:ねー♪ ぽっくんの絵も楽しみにしています♪
ぽくまま:「はい♪」
眞鍋:ありがとうございました♪
ぽくまま:「はい、ありがとうございます♪」


眞鍋:いやもう、一言一言が強いですね! なんか。もう!
堤:そうですね。 多くの人に、温かさとか、勇気とか、愛情とか、それは親子も含めて、男女としても、そういうものがほんわかとね、伝わっていく感じがしますね。
眞鍋:内容にね。 教えられるものが、たくさんありますよね。
堤:そうですね。 
眞鍋:宮澤さんは、どうですかね? 書籍化とかって。
宮澤:そうですね~。
宮澤:すごい、可愛いんで。 ぜひ、ぽっくんの写真をいっぱい使った本にしたいな。と思います。
眞鍋:あと、絵とかもね。 可愛いですし。
宮澤:そうですね。 絵とかもね。
宮澤:一つ一つのやりとりが、とても心に残るんで。
宮澤:そういうのも、入れられればいいな。と思いますね。
眞鍋:守屋さんは?
守屋:僕もチョット同じなんですけど、映画にするんだったら、実際のストーリーと、ぽっくんの絵をリンクさせたアニメーション映画に出来れば、すごい素敵な映画に出来るかな。と、ぼんやり考えたんですけど。
眞鍋:ん~♪



山崎:続いてのブログはこちら!!

2円以上、7円以下。
http://nishinyan.jugem.jp/
ブログINFO.
作者:ニスィーベ さん
見どころ:
2円~7円相当のモノをつくり、それを癒しグッズと偽り高額で販売しようと企んでるブログ。 あれこれ言うより見ていただければ・・・

眞鍋:ん~?

身の回りの不用品で、2円から7円相当のものを作り、それを癒しグッズと偽って販売しようと企んでいるブログです。

山崎:フラッシュの紹介映像も、関心度判定もありません!
山崎:どんな癒しグッズなのか、見ていただければ一発でご理解いただけるかと思います。
眞鍋:はい。 みま~す♪
山崎:もう、思ったとおりの感想をどんどん言って下さい。
眞鍋:はい!

― ここで、作者が創る様々な「癒しグッズ」を紹介。 ―

山崎:それでは一つ目の癒しグッズ。 
山崎:「ペットボトルのフタ」シリーズです。 こちら!

― ここで写真が出る ―
http://nishinyan.jugem.jp/?eid=80
山崎:ペプシのボトルキャップの赤と青に挟まれた白い部分に、セーヌ川と書いてみました。
山崎:2円相当。
堤:何が2円だよ。
眞鍋:くだらね~~~
山崎:フランスにいる気分が味わえると。
眞鍋:これ、癒されないわ~
堤:トリコロール・カラー(フランス国旗の青・白・赤)だね。
山崎:そうですね。 
眞鍋:トリコロール・カラーですよ。
山崎:フランスだな~♪ トリコロールだな~♪

山崎:2つ目はこちらです。
守屋:早っ!
― ここで写真が出る ―
http://nishinyan.jugem.jp/?eid=25
山崎:ペットボトルの蓋に雨水を溜め、漫画の切り抜きを水面に浮かべたもの。
山崎:3円相当。
眞鍋:何がしたいの?! これ?
山崎:いや~。 でも、水道水じゃなくて、雨水を溜めたっていうところが、また良いですね♪
堤:現代美術ですね。 これね。
一同:(苦笑)
堤:マルセル・デュシャン※ みたいだね。

※ マルセル・デュシャン(フランス:1887年~1968年)
  20世紀美術に、決定的な影響を残した芸術家。

山崎:そう! まさにその通りです!
眞鍋:良く言い過ぎです。 
山崎:言い忘れましたが、ちなみに欲しいものがあればいつでも言って下さい。
山崎:販売を実際にしているので、欲しいものがあれば申告してください。
眞鍋:分かりました。
山崎:ドンドン行きましょう。

山崎:続いてはこちらです。
― ここで3点目の写真が出る ― 
http://nishinyan.jugem.jp/?eid=99
山崎:パズル(ピースの1つ)にソースをかけたもの。
眞鍋:ふざけんな!! (`Д´)
山崎:これはね、0円相当です。 失敗作なんで。
眞鍋:なんかね。 ホントにね。 使い道の分かんないモノって、ホント! イライラしますね。
山崎:これはでも、いけるんじゃないかな。

― ここで4点目の写真が出る ―
http://nishinyan.jugem.jp/?eid=16
山崎:指サックの中に「ヌ!」を仕込み、3日間ベランダで干したもの。
山崎:6円相当。
宮澤:(テーブルに突っ伏して笑っている)
眞鍋:これ、ちょっといいね♪ (笑)
眞鍋:これちょっと、かわいいね♪
山崎:これやっぱり、作者さんいわく、一番の自信作で、読者からの反響も一番多かったと。
眞鍋:これいい♪ 
山崎:はい。

山崎:次はこちらです。
― ここで5点目の写真が出る ―
http://nishinyan.jugem.jp/?eid=59
(指サックの中に「水!」と書いた紙が入っている写真)
山崎:偽物です。 (※作:作者本人)
眞鍋:あ~・・・
山崎:4円相当。
山崎:「ヌ!」が「水!」になっただけでなく、ベランダで干してすらいない粗悪品なんです。 これは。
眞鍋:自分で、偽物を作るんだ。
山崎:見比べれば違いが分かりますよね。 これは。
眞鍋:全然、ウチらの感覚じゃ分かんないけど、水色のヤツ(失敗作)より、グリーン(自信作)の方が良いってのは、分かります。
一同:(笑)

山崎:続いてはこちらです。
― ここで6点目の写真が出る ―
http://nishinyan.jugem.jp/?eid=14
山崎:足指パットの突起部分の一つ一つに、イヤホンのパットをかぶせたもの。
山崎:左から2番目の奴が漫画家の先生に見えてきたのでサインを下さいと頼みましたがダメでした。
眞鍋:なんじゃそりゃ。
山崎:5円相当。
山崎:確かに、左から2番目を見てください。
眞鍋:あっ!!
山崎:漫画家の先生に見えませんか?
眞鍋:見える!!
一同:(笑)
眞鍋:T塚O虫先生ですよね?!
(言われれば、そんな気もする(;^_^A )
守屋:これ、原価割れしている感じがしません?
眞鍋:原価割れしてますよね。
山崎:材料は拾ったもののため、基本的に材料費は0円です。
守屋:すごい面白いのは、1人で完結しているはずなのに、ブログにUPしているってことは、やっぱ、完結していないんですね~。
守屋:見せたいんですよね~
眞鍋:見せたいんです!

山崎:作者はニスィーベさんって方です。 これを作っている方は。
眞鍋:あ、今頃明らかになったのね。
山崎:これ。 西○さんだと思うんですけど。
眞鍋:絶対そう! 絶対そうだよ!!
山崎:サラリーマンです。  
眞鍋:サラリーマンなの!?
山崎:はい。 インターネット系のIT関連企業にお勤めです。
眞鍋:あ~・・・
眞鍋:ちょっと、イメージ違うなぁ
山崎:なんと、本日・・・
眞鍋:なに? ちょっとヤな予感がします。
眞鍋:いいですよ。 
一同:(笑)
山崎:よくないです! 良くないです!
堤:作者がいるんじゃないか?
山崎:作者はいないです!
山崎:実物をお借りしてきました。
眞鍋:あ~、なんだ。 だったら良かった。 電話が繋がってたら、どうしようかと思った。
(っておい。 言いすぎだぞ)

― ここで実物(14点)がカート付きテーブルに載って運ばれてきた ―
  < 実際の商品は、ブログをご覧ください。 >

山崎:じゃあ、皆さん。 実際に前に来ていただいて。
一同:席を離れ、実物の載ったテーブルの前に集まってくる。
山崎:これで、触る時にあの~・・・ (と言いつつ、白い手袋を渡す)
眞鍋:そんなの、いらないでしょが~~~!
山崎:芸術品ですから。 これは。
山崎:出来れば、触りたい時は白手袋のほうでお願いします。
一同:それぞれに白手袋に手を通す。
眞鍋:ムカツク! この扱い! (` 曲 ´)
山崎:良いもんですから。

眞鍋:全然、なんか紹介されてなかったヤツもあるじゃん。
山崎:どれか、気になるのあります?
眞鍋:これ好きだなぁ。
山崎:アイスの棒にサインペンで「不老不死」と書かれ、ありがたみが出ている。
http://nishinyan.jugem.jp/?eid=6
眞鍋:「不老不死」って書いてある。
眞鍋:なんですか? これ?
山崎:2円相当です。
堤:ホントだ。 いいかもね。
堤:これどうですか? これ。
http://nishinyan.jugem.jp/?eid=42
山崎:それはですね。 石にネコのアップリケを施したものです。
山崎:5円相当です。
堤:ほう♪
山崎:見ているだけでも癒される、新しいタイプのヒーリングストーンです。
眞鍋:癒されねぇ・・・
守屋:これは、偽物のほうですね。 (5点目に紹介された品物)
http://nishinyan.jugem.jp/?eid=59
山崎:本物はお借りできなかったんです。
(本物は貴重品のため、今回は偽物になります。)
眞鍋:なんだろ? これ?
宮澤:あれ?
山崎:これ、良くないですか?
堤:あー・・・
http://nishinyan.jugem.jp/?eid=103
山崎:これはですねー。
山崎:プラスチック製の部品の先端に「老後」と書かれた紙を貼り付けました。
眞鍋:(手で持って、下部にある歯車を回して、「老後」と書かれた紙が左右に揺れるのを楽しんでいる。)
宮澤:これは、おいくらなんですか?
山崎:7円相当です。
堤:あー、これは最高値。
眞鍋:くっだらねー。 これ。 (といいつつテーブルに戻す)
宮澤:山崎さんは手袋してないじゃないですか?
(ホントだ! おーい!(爆) )
眞鍋:なんだよ! 人にさせといて!
堤:山崎! おい!!
山崎: ・・・・・・ (滝汗)
眞鍋:一堂に会すると、なんか良いね♪
山崎:でも、なんかねぇ! 
守屋:全部足しても、3,000円くらいですよね。
山崎:えーと。 70円になります。
守屋:70円なんですか。
眞鍋:あ、結構するじゃん。
堤:もしかしたら、この人も「マルセル・デュシャン」になるかもしれない。
宮澤:なりますよ。 この先。
山崎:なぜ、こんなこと(癒しグッズの販売)をやろうと思ったか。と、スタッフが質問したところ・・・
山崎:「理由? そうですね。 特にないです。」 って、言いました。
堤:はー・・・
堤:どう纏めれば一番いいんだ?
堤:バイヤーにどんなコメントをして欲しいんですか? ( ´Д‘) 
山崎:こう、なんていうか。 にっちもさっちも行かない感覚。 みたいな。 (;^_^A
堤:この「カオス」を作り出したかったの?
山崎:はい。 
山崎:じゃあ、皆さん。 席に戻りましょうか。
眞鍋:ええなぁ♪ (品物を1つ手に取って)
(眞鍋が見ていたものは多分これ → http://nishinyan.jugem.jp/?eid=92 )

山崎:さあ、皆さん。 これ、買う買わないは別にして、これを作品化するという、前提で話し合いをしましょうか!
眞鍋:どうやって、作品化すれば良いのよ!! (≧ロ≦)
山崎:それをね。 みんなで智慧を出し合って、やっていこうと思うんですよ。 この番組では。
眞鍋:どうですかね、堤さん。 映画にするとしたら?
堤:作っている人のキャラクターが、あまりにも魅力的ですよね。
眞鍋:あー
堤:どうしても、映画にしなきゃいけない。というのであれば、この作者本人こそが芸術であり、芸術活動を追いかけるアート映画にする。
堤:指サックをどこかに置いてくる事が、芸術的快楽なのだという感じですね。
眞鍋:んー♪
眞鍋:良く言いましたねー♪ これを。
山崎:良く出来ましたね♪
堤:私は、買いませんけどね。 (きっぱり)
眞鍋:よく言い放った。
眞鍋:守屋さん。 これね、映画にする時にね。 これをキャラクターにするのはどうですか? 実写で。
山崎:ひとコマづつ、動かして。
眞鍋:そうです。 そうです。 クレイ・アニメみたいな感じで。
守屋:それはまた、なんか。 すごいキラー・パスをいま・・・
守屋:どう、打ち返せばいいのか、いま分かんないです。 (;^_^A
眞鍋:(品物の並んでいるテーブルに行って、品物を手に取り)
眞鍋:こんな感じのところに、立ちはだかる。 みたいな。
山崎:こういうの、見たいですよね。
眞鍋:そうですよ。
堤:こいつも出して♪ (関心度マスコットのしろまるくんを参加させようと)
眞鍋:ダメですよ! そんなことしたら! (しろまるくんの頭に白手袋が被せられて、ヘンなツノが出ている状態になっている。)
眞鍋:ちょっとぉー!
堤:6円!
眞鍋:そんなー
山崎:6円・・・
眞鍋:もう。 堤さんまで遊びはじめちゃって。
山崎:もう、価値ありますよ!
山崎:これ、いけそうですね。 いまの話しを聞いてると。



- World Blog Sattelite - (ワールド・ブログ・サテライト)
この時間は、「ブログの女王」関連のニュースをお伝えします。

眞鍋:さあ、今週はどんな動きがありましたか?
山崎:はい♪ 今週もメディア化に向けて、始動したブログがあります。
山崎:それが、こちらです! どうぞ!! (両手を上に向けて)
山崎:はい♪ (手に本を持っている)
眞鍋:え? なに? 上じゃないじゃん!
眞鍋:びっくりした!
山崎:「研修医うさこのどたばた奮闘記」
眞鍋:おっ!
山崎:これがなんと! 7月に発売が決定いたしました!
眞鍋:すごーい!! (拍手♪)
浅木:(拍手♪)

きらきら研修医

「ブログの女王」第3回で紹介した研修医うさこのどたばた奮闘記
(経過は「ブログの女王」第8回の- World Blog Sattelite - に出ています。)
現在もブログを更新中で、放送以来、ランキングも急上昇しています。

先日もお伝えしたとおり、待ち望まれた超人気ブログの書籍化が、アメーバブックスより発売間近♪
ブログには綴られていない、うさこ先生が研修医になりたての頃のとっておきのエピソードなどが盛りだくさん♪
全国のファミリーマート、書店にて7月7日より発売です!!(一部店舗を除く)
もう少しだけ、お待ちください。 ヽ(^o^)丿


さらに♪
「第1回 ベストブログ・コンテスト」 開催決定!!
大賞賞金100万円に加え、本やドラマ化のチャンスもあります♪
ブログ・コンテストの応募は、以下の5つサイトの専用ページから出来ます。
AmebaブログgooブログココログSeesaaブログラヴログ
もちろん、これ以外のサイトでブログを開いている方でも応募出来ます。
それで不利になる事はありません。
今からブログを始めても間に合いますので、奮ってご応募ください。 
自薦、他薦、どちらでもOKです。(^.^)

また、「ブログの女王」公式サイトにも応募ページがあります。
↓こちらです。
http://www.tv-tokyo.co.jp/b/award/

エントリー開始から、すでに5000件以上の応募が殺到しています。
まだ、エントリーしていないというあなた、締切りは7月14日(金)です。
ちなみに、第2回はないと思います。 これが最初で最後の機会ですので、どしどしご応募してください。
もちろん、ご応募いただいたブログは、実行委員が嬉しい悲鳴を上げながら、残らず目を通しています。

◆応募要項◆
【賞品】
・大賞ブログに賞金100万円
・バイヤーの目にとまれば書籍化やドラマ化のチャンスも!
(賞品はブログ作成者本人に贈られます)

【期間】
応募受付 2006年4月21日~2006年7月14日(予定)
大賞は8月下旬放送予定の「ブログの女王特別編」にて発表

【応募条件】
・まだ商品化されていないブログが対象
・自薦、他薦は問いません
  →詳しくは応募の際の応募条件の欄をご覧ください

【審査】
番組の審査委員会がブログのテーマ、企画、表現などを考慮し、
最も面白くてユニークなブログを選びます。



「ココログ」からのエントリーの中で、今夜ピックアップするのは、
犬と歩けば
http://lechocolat.cocolog-nifty.com/wanko/
ペットのトイ・プードル、正太郎の目線から綴られている、心温まるブログです。

カウンセラーまりあの怪しいヒューマンデータ
http://rose-maria.cocolog-nifty.com/blog/
過去にであった、不思議な人たちを紹介。
彼女が聞いた「うううう、うううう」という、うめき声とは??
※クライアント(相談者)の話しはありません。



さあ、この後は
原作権の契約タイム:

眞鍋:それでは、運命の契約タイムです。 
堤 幸彦(つつみ ゆきひこ):演出家・映画監督 : 契約未成立
宮澤 震(みやざわ しん):双葉社 : 契約成立 「自閉症ぽっくんとぽくままのバカップル日記」
守屋 圭一郎(もりや けいいちろう):ROBOT 映画プロデューサー : 契約未成立

眞鍋:おっ♪ すごーい♪
眞鍋:双葉社の宮澤さん♪
眞鍋:これは、どういうかたちで?
宮澤:文字だけじゃなくって、ぽっくんの写真や絵をふんだんに使って、ぽっくんとぽくままさん、彼の人柄が伝わるような、ドキュメンタリータッチの書籍にしたいです。
眞鍋:じゃあ、わりとドキュメンタリー風の。
宮澤:そうですね。
眞鍋:堤さん、
堤:はい。
眞鍋:なかなか映画化は・・・
堤:あのー。 もう少し、見守って行きたいな。っていう、感想ですかね。
眞鍋:守屋さんも、契約ならず。ということで。
守屋:堤さんと同じで、そのまま見守りたいな、という感じで。
眞鍋:なるほど。
眞鍋:やっぱり、皆さん。 意見はね、ホントに同じというかね。 見守って行きたいなという気持ちになりますよね。
堤:そうですね。 
眞鍋:はい♪


おまけ:
眞鍋かをりが大失態!?
眞鍋:これからも、目が離せませんよ~~~♪ (かけていた眼鏡を前後に揺らしている)
眞鍋:(眼鏡に)度が入ってない!!
(飾りだってバラしちゃった!w)

この番組は、自分はテレビ東京(関東)で見ていますが、関東以外でも放送しているようです。

☆テレビ東京(関東地区) → 毎週(金)25:30~

関東地区以外での放映予定ですが、

☆TVA(テレビ愛知) → 毎週(水)24:58~

☆TVO(テレビ大阪) → 毎週(火)25:00~

☆TSC(テレビせとうち) → 毎週(土)26:00~

☆TVQ(ティー・ヴィー・キュー九州放送) → 毎週(月)24:53~

☆TUY(テレビユー山形) → 毎週(水)24:55~ 

☆FCT(福島中央テレビ) → 毎週(木)25:20~

☆SUT(テレビ静岡) → 毎週(木)26:00~

とのことですが、詳しい日時がわかりません。
お手数ですが、お住まいの地域のテレビ局、ホームページなどでご確認ください。 m(_ _)m

ちなみに、メインキャスター3人の公式ブログはこちらです。
眞鍋かをり 眞鍋かをりのココだけの話
山崎樹範  やましげの一流芸能人への道
浅木一華  浅木一華のクリーミィ★かずはりん



眠り猫の感想:
「自閉症ぽっくんとぽくままのバカップル日記」
自閉症の人のことはよく分からないですが、近所に知能障害(でいいのかな)の人がいます。 自分とそんなに変わらない年齢だと思うのですが、お母さんが毎日障害者の作業所に送り迎えをしているようです。
ぽくままさんもご苦労されて、時にはぽっくんに当たることもあるかもしれませんが、ぽっくんはまっすぐに育って、ぽくままさんと素敵な関係を築いていますね。
彼との恋が上手くいって、3人の素敵な生活が早くできるようになると良いですね♪ ヽ(^o^)丿

「2円以上、7円以下。」
なんというか、発想が面白いです。 ヽ(^o^)丿
でも、これを買うとして、送料のほうが高くつきそうですね。 どないしよう・・・ (;^_^A

「きらきら研修医」が7月7日に発売♪
現在の医療現場における問題点にも触れる。 笑いあり、涙あり、感動あり。恋愛はなし(!?) 心あたたまり、元気になれる、イラスト満載の爆笑エッセイ。 ブログ未収録のエピソードもどっさり!
楽しみですね♪ ぜひ、手に入れましょう♪ ヽ(^o^)丿

↓よろしければクリックお願いします。励みになりますヽ(^o^)丿
人気blogランキング

きらきら研修医

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック