「ブログの女王」第8回

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「ブログに不可能という文字はない。」 by:ブログの女王(眞鍋かをり)
アシスタントは、山崎樹範(しげのり)・浅木一華(かずは)の両名。
「ブログの女王」公式ブログ

眞鍋:はい♪ 花金恒例、ブログの女王の時間ですよ~♪ 
山崎:ですよ~♪
浅木:ですよ~♪
山崎:「花金」って、最近言わないですね(笑)
眞鍋:最近言わないですね~(;^_^A
眞鍋:シゲさん(山崎のこと)、今日はナウでヤングなブログを紹介してください♪
(テレビ東京での放送は、金曜25時30分から)


今回のバイヤーは、
山咲 トオル(やまざき とおる):ホラー漫画家
代表作「戦慄!タコ少女」。 タレント・歌手など、多方面で活躍中。 

山崎 貴(やまざき たかし):映画監督
「ALWAYS 三丁目の夕日」で、2006年度日本アカデミー賞 13部門中12部門で映画は最優秀賞を受賞し、山崎貴監督自身も最優秀監督賞を受賞。 

岩尾 雅彦(いわお まさひこ):ワニブックス 編集部
岩尾はブログ班の班長で、「まさお君、パパになる」、「熟年離婚の損と得」などを担当。
今回は、自ら原石を探しに来た。


今もてはやされている「セレブ婚」や「ヒルズ族」。 しかし、お金のある結婚は本当に幸せですか? 
そこには、真の幸せは待っていた?
セレブから貧乏へ・・・ そこに本当の幸せが♪

お嬢様から貧乏姫へ・・・愛と節約の日々?!
http://ameblo.jp/binbo-yome/

ブログINFO.
作者:姫
見どころ:某ブランドの顧客パーティーなどに出席していた、お金に困ったことのないお嬢様育ちの妻! 夫との結婚をきかっけに、貧乏主婦化! 家計管理、節約に悪戦苦闘しつつもオリジナルの節約を編み出し愛を大切とする夫婦を目指す貧乏夫婦の日常を公開!!

山崎:あ、これでいいんだっけ? かずはりん。
浅木:はい、間違いないです♪
山崎:ホントに、自信がもらえるわぁ~(;^_^A
一同:(笑)

山崎:こちらのブログは、産まれた時から全くお金に困ることなく育った、金銭感覚ゼロの超お嬢様。 もう、お姫様ですね。 が、結婚をきっかけに生活が一変! そんな結婚生活をつづったブログです。
眞鍋:ほう~、珍しいですね。 いまどき。
山咲:そうですね。
眞鍋:ねー。
山崎:どうですか。 そういう結婚観って眞鍋さん、あるんですか?
眞鍋:結婚観ですか。 それはやっぱり、節約生活しなくていいような、結婚をしたいかな。と思うんですけど。(笑)
山崎:セレブ婚ですか? やっぱり。
眞鍋:はい。 でもやっぱりお嬢様だったら、やっぱり今どきの子だったら、実家からお金をもらったりとかするじゃないですか。 結婚してからも。 それをしないで頑張ってるってことですよね。
山崎:そうですね。 では、元お嬢様の結婚生活とは?!
浅木:ブログ~、フラッシュ♪ 

おーほほほほほ♪(^Q^)/ 私を誰だと思ってるの♪ 私はお嬢様よ♪ お金に不自由したことはないわ♪ お寿司は食べ放題♪ ブランド品も買い放題♪ デパートに行けば担当さんが付きっ切り♪ 

眞鍋:あ、本物のお嬢様なんだ。
山崎:本物です。
眞鍋:本物ですね~。

ものを買うためじゃなくて、買い物する空間を楽しむためにお金を出してるっていう感じ♪ おーほほほほほ♪(^Q^)/ みんなが私をチヤホヤするの♪ 勝手に言い寄ってくる男の人もいーっぱい♪

そんな時、だんなと出合った。 メガネをかけてて、謎のファッションをする彼は、どちらかというと、オタク。
明らかに女性に振られてばかりの、私の周りにはいなかったタイプ。
でも、そこが良かった。 彼の一生懸命に話しをする姿。 
彼の笑顔。 
それが本当に心地良い。♪ 
そのまま、2年半の交際を経てゴールイン♪ 幸せの絶頂! 
が、しかし!

なぜか私は、「貧乏姫」。 
だんなは四六時中お仕事。 なのに手取りは・・・ (T_T)
それって、普通、結婚する前に分かるでしょう! 
まっ、しょうがないか。 もともと、お金なんて興味なかったから。 あー、恋はくせ者ねぇ。 
でも、金銭感覚ゼロの私がどーすればいいの?!
光熱費ってなに?
税金ってなに?
食費+日用品が月に2万円って、どういうこと?
大好きなお寿司は?
そこから始まった、姫の貧乏街道。

そして結婚半年・・・・・・。
今じゃ、卵かけご飯が当たり前。 
スーパーの閉店間際での売れ残りの野菜の価格交渉。

眞鍋:たくましいなぁ!

もはや、お嬢様の面影はどこへやら。
お金のことで悩むなんてー! ヽ(´∞`)ノ
ホントに、だんなと結婚して良かったのかしら? 
そんな、貧乏姫の結婚生活に、大事件勃発!!


眞鍋: ・・・ これ、相当貧乏なところに嫁に行きましたね。
山咲:お金がない中で生活するという事、自体が、初めてのものだから、いま、それ(お金の無い生活)が楽しいんじゃないかしら。 逆に。
山崎:眞鍋さん、食い付いてましたね。
眞鍋:食い付きますよ。


作品関心度:0~3で評価します。 
3:すごく興味がある 2:興味がある 1:少し興味がある 0:全く興味がない
山咲:1 山崎:2  岩尾:2

眞鍋:あれ? あれ? 
山崎:あれ? 話しおかしくないですか? 
山咲:今の段階では、このお姫様が貧乏になったというよりも、あんた(浅木)を漫画にしたい! (浅木を指して)
浅木:えー? (。◇。)?
山崎:それは? それはー! w(°o°)w
山崎:ホラー漫画ですか?
山咲:はい。 大ホラーです。
山崎:ラッキー!
浅木:何てヤツですか? 
山咲:えーと、「ミミズ600匹女」っていうの♪ 
(どひぇー! ε=ε=ε=┏( ;_;)┛ニゲロー!)
山崎:できたねー。 (´ω`)
山崎:どうする?
浅木:お願いします♪ 
一同:(笑)

なんと! 浅木を主人公に、漫画化する契約が成立してしまった!?
(ホントにいいのか? このタイトルからだと、ペットにミミズを大量に飼っていて家中にミミズが溢れているミミズ屋敷と、ミミズ風呂やミミズベッドに入ってるイメージが浮かぶぞ!(汗) )

山崎(貴):相当イケてる感じがしますけどね。 最近、「金持ち」と「お金がない」っていうのと、どっちが幸せなのか、すごい考えるんですよ。 お金持ちって結構何でも買えちゃうじゃないですか。 それってなんか、喜びが少ないですよね。 カネがないと、何を買うんでもすごく嬉しいじゃないですか。 だから、幸せの量ってのは、お金持ちよりあまり(お金が)ない方が多いんじゃないかな。 だから、これからどうなっていくのか、興味があります。
眞鍋:ねー。 
岩尾:どちらかというと、いま「セレブ」とか「ヒルズ」とかもてはやされてるじゃないですか。 今のこの話は、その流れに逆行していて書籍にするには、非常に新鮮味があると思う。 
眞鍋:実際に、この人がどういう生活を送っているかと言うのが、気になるところです。

山崎:じゃまず、おさらいとして、姫さんのプロフィールをご紹介します。
山崎:姫さんは、結婚するまで全くお金に不自由したことのない、正真正銘のお嬢様で、そのお嬢様ぶりが分かるエピソードがこちらです。

姫さんのお嬢様っぷり
・中学生が1人で超高級寿司を注文する。
・ティータイムはブランドショップで。
・大手百貨店を担当さんとツアー。

眞鍋:えー?!
山崎:中学校ですよ。 中学校の学校帰りに制服のまますし屋に行って、カウンターで「大将、今日なんかいいの入ってる?」って言う。
眞鍋:スーッゴイ! (゜ロ゜) アングリ
眞鍋:学校帰りに、お好み焼きを食べに行く、みたいな感覚で、高級寿司を食べに行ってるってこと?
眞鍋:でも今は、節約ちゃんとしてるんでしょ。
山崎:はいそうです。 そうなんです。
山崎:そんな姫さんが、だんなさんと出会ったのは、大学生の時ですね。 
山崎:だんなさんの第一印象は、完全に「オタク」。 当時、姫さんの周りは高学歴・高収入の男性ばかりで飽きていたそうです。 
山崎(貴):昔の漫画で言うと、お嬢様が不良と出会って急にポッとなっちゃう感じの現代版なんでしょうね。
眞鍋:あー、そうなんでしょうね。
山崎(貴):不良の代わりに、オタクになった。
眞鍋:あ、そうかそうか。

山崎:姫さんとだんなさんは、2年半の交際を経て、2004年11月に結婚しました。
一同:すごい (^.^)
山崎:ところが、待っていたのは「貧乏生活」だったと。
眞鍋:だから、ホントにお嬢様ってそうですよね。 相手の経済能力がいくらとか、そういうこと全く関係ないですよね。 
山崎(貴):多分、知らなかったでしょうね。 お金がどうのこうのとか、給料がどうのこうのとか。
山咲:そうでしょうね。 
山崎(貴):「お金」って、あるもんだ。ということですよね。
山崎:これ、両親からの援助も一切受けてないんですよ。
一同:そこが偉いよね。
山崎:両親は「援助するよ」って言ったんですけど、姫さんが「大丈夫だ」と、拒否したそうです。 これはもうプライドで。
山咲:いや、それはお嬢様のプライドではなく、だんなさんを立てているんだとおもうわ。 この方。
眞鍋:偉いですね。 だとしたら。
山崎(貴):それはなんか、説得力ある話しだ。
眞鍋:逆にアレですよ。 (だんなさんが)せっかく、逆玉に乗って「やったぁ」とか思ってたのに、「お金入ってこねぇじゃん」みたいな。
一同:(笑)

山崎:冒頭の紹介の最後にあった「大事件」は、だんなさんとの離婚の危機を迎えるほどの大喧嘩をしたそうです。
山崎:この喧嘩。 実は、夫婦の夜のプレイ中に起こりました。 (#^_^#)ぽっ
山崎:その日のだんなさんは、いつも以上にノリノリで、思わぬ発言をしてしまうんですね。


~ この部分は山崎樹範の1人寸劇です ~

だんなさん:姫、大好きだよ♪ 
姫さん:うん♪ 私も大好き♪
だんなさん:おっ、今日はブラジャーがこのホックじゃないか。 これ取りづらいんだよなー。 
姫さん:もう、なに言ってんのよ~ 
だんなさん:だって俺。 こういうホック、外すの初めてなんだもん。
姫さん:はぁ?
姫さんヒドイ!
姫さん:もう触らないで!

~ 以上、寸劇終わり ~


眞鍋:なんだ? 今のショートコントは。
眞鍋:どーゆーことですか?
山崎:それよりもまず、僕の芝居がどうだったかを山崎(貴)監督に聞きたいんですけど。
(山崎樹範(しげのり)は、劇団カムカムミニキーナ所属、八嶋智人らが在籍する劇団の若手ホープ)
眞鍋:監督。 OK出しますか?
山崎:一応、僕、役者やってます!
山崎(貴):いつまで続くのかと思いました。 はぁ・・・(タメイキ) また機会があったらよろしく。
山崎:そうですね。 はい、わかりました。
眞鍋:そうですね。 じゃあまた。


離婚危機を迎えるほどの大喧嘩
夫婦の夜のプレイ中に、だんなさんが冗談のつもりで言った、「こういう(ブラジャーの)ホックは初めてだなぁ」という一言で姫さんは、だんなさんの過去の女性とのことを想像し、嫉妬してしまったのだ!

山咲:ダメよ、ダメ。 もう終わった恋の相手に嫉妬しても。
眞鍋:ねぇ。
山咲:いいじゃない。 いま(ホックを)外してもらってるのは自分なんだから。
山崎:ただ、この大喧嘩。 続きがあるんですよ。 こちらをご覧ください。


庶民の味方「納豆」。 
しかし、だんなさんはそんな納豆が大嫌い。
その納豆をめぐる大事件!

乙女心はとっても複雑。

~ホック事件その後~
だんなさん:「俺が今愛してるのは、姫だけだよ!」
だんなさん:「もう昔のことなんて忘れたよ!」
姫さん:「ウソだ! 昔の女が忘れられないのね!」
だんなさん:「違う! 今は姫のことで、俺の中はいっぱいなんだよ!」
だんなさん:「俺は姫のことを愛している。 姫のためなら何だって出来る!」

姫は、この言葉を聞き逃がさなかった。

姫さん:「本当に・・・?」
だんなさん:「本当さ!」
姫さん:「じゃあ、納豆を食べて!」
だんなさん:(どひぇー!! 言わなきゃ良かったと一瞬後悔するも遅すぎ)
姫さん:「あなたの苦手な納豆を食べて、昔の女のことなんて、これっぽっちも思っていない。 私のことだけ愛してるって、証明して!!」

姫の無茶苦茶な発言。 
しかし、だんなさんは・・・

だんなさん:「わかった。 納豆を食べる!!!」
だんなさんはそう言って、冷蔵庫から納豆を取り出してくる。
だんなさん:「姫、俺は納豆を食べるぞ!!」
そして、だんなさんは嫌な顔一つせず、納豆を食べ始めた。
- パクパク、ムシャムシャ -
だんなさん:「俺は姫を愛しているぞ!!」
姫さん:「昔の女の誘いと、納豆ご飯だったら、どっちを選ぶのよ!」
だんなさん:「もちろん、納豆ご飯を食べることさ!」

姫の暴走は止まらない。
さらに無茶苦茶な発言が。
姫さん:「昔の女に、『誰にも言わないわ♪今夜は私と一緒にムフフ♪』って、言われたら?」
だんなさん:「俺は、奥さんと一緒に納豆を食べるって言う!」
だんなさん:「そのくらい、姫のことを愛しているんだ!」

~ そう話しながらだんなさんは納豆を完食 ~

山咲:えらい!
眞鍋:えらいなぁ♪

その後、
姫さん:「今日のキスは納豆の味がするよー♪」

~ この一件で、二人の愛は、より一層深まったのだった。 ~


眞鍋:なるほど~♪
山崎:どーですか。 この莫迦莫迦しさ!(笑)
眞鍋:莫迦莫迦しい!♪ (*°ρ°)
山崎(貴):離婚の危機でも何でもないじゃないですか(笑)
山崎:というわけで、姫さん夫婦のモットーがこちらです!

金はないが愛がある

眞鍋:なるほど♪ 素晴らしい!!
一同:拍手喝采!(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆パチパチパチ!!!
山崎:素晴らしいでしょ。 ホントに♪
眞鍋:これは素晴らしいですよ♪ ホントに♪


姫さんの節約術
・給料は減っても、だんなさんの楽しみは増やす

眞鍋:へー。 なにこれ? えらいじゃない♪
山咲:すごい心がけだね~。

家計:全て姫さんが管理している
だんなさんの趣味:自動車
自動車関連の予算:毎月6,000円
姫さんは、自動車の経費分をだんなさんに前払いし、自分で管理させています。
つまり、家計には負担無く、だんなさんにとっては受け取るお小遣いが増え、楽しみが増えるというかたちにしたのです。

山崎:節約したらその分だけお小遣いが増えるし、
山崎(貴):んー。 だんなさんもやりくり。
山崎:そうです。 やりくりを覚えるし、楽しくなってくるんです。 それが。
一同:拍手 (。・ω・ノノ゙パチパチパチパチパチ
山崎:これ。 みごとな操縦術というんでしょうか。
山崎(貴):自分でやりくりが、こんなに楽しいんだからってね。
眞鍋:うん。 
山崎:普段、だんなさんも少ないお小遣いの中から、姫さんが綺麗になるならと、化粧品代を出してくれたりとか、あるんですって。
山咲:すごーい♪
山崎(貴):いい感じだよね♪
山咲:持ちつ持たれつ、支えあってる感じ。
山崎:今のところ、何の欠点もないような感じですよね。
眞鍋:ちょっと、平和すぎるかな。という感じもするくらい。
山崎:これ、もし映画とか本だったら、そろそろハプニング的なことが。
山崎(貴):そうだね。 欲しい感じだね。

山崎:このブログを語るうえで、欠かせない重要な要素がもう一つございます。 
山崎:2人には乗り越えなければならない難題があったんです。 では、ご覧ください。


「子供」
実は、姫さんは身体が弱く、幼い頃から常に薬を服用する生活でした。 
高校生の時に医師から、こう宣告された。
医師:「妊娠の時には、服用してはいけない薬です。」


山咲:ということは?
山崎:服用すると、非常に子供に、
眞鍋:身体に危険ですか。
山崎:身体に危険なことがあると。
山咲:母子ともに危険だ。

交際中に姫さんは、自分が普通に妊娠できない事実を、だんなさんに言えないでいた。
しかし、結婚が決まり、ついにだんなさんに告白しなければならない時がやってきました。

山崎:すると、だんなさんは。
だんなさん:「ずっと、言うのを我慢していたんだね。 今までつらい想いをさせてごめんね。 でも、俺がいるから大丈夫だよ。」

眞鍋:良い人だ♪ (〃∇〃) てれっ☆
山崎:そういって、だんなさんは姫さんをただただ抱きしめていたそうです。

山崎:子供のことは、お医者さんに相談して、身体が妊娠に耐えうるようになるまで辛抱強く頑張ろう。と2人で誓い合って、より一層、2人の絆が深まったと。
山崎:そして、姫さまは妊娠できる身体作りに取り掛かり、(今年の)3月末にめでたく妊娠されました♪
眞鍋:おー♪ めでたいね♪
一同:拍手 (*^o^)//・:*:・゚★.。・:*:♪・゚☆ パチパチ

山崎:このブログは、節約ネタもスゴイ盛り込まれていたりしますし、2人の結婚生活とは別に、妊娠にまつわる様子が事細かに描かれていますので、ホントに妊娠できなくて悩んでいらっしゃる方とか、きっと励みにもなると思いますので、ぜひ、ご覧になっていただきたいなと思っております。


山崎:さぁ! ホラー漫画家の山咲トオル先生。 
山咲:(自分が漫画家であることを) 全く忘れていた。 (汗)
山咲:良いドキュメントだと思って見ていたわ。
山咲:えーと。。。 やっぱり、ホラーにはなりません。  (そりゃそうだ)
山崎:ワニブックスの岩尾さんがですね。 メモの量がハンパじゃないんです。
一同:(笑)
山崎:そうとう、食いついていると思うんですけど。
眞鍋:書籍化するとしたら、どういうかたちで。
岩尾:そうですね。 最初は、いかにも「貧乏な結婚」ということで、ドタバタ劇みたいなものをイメージしたんですね。 最後の方は、「純愛」のほうに。 どちらかというとね。
岩尾:1本、コンセプトがはっきりしていると本に作りやすいんですが、「貧乏生活のドタバタ」と「純愛物語」のどちらのコンセプトで出来るか、もっとブログを見てみたいです。 それによって、また変わってくると思います。
眞鍋:なるほど。 さあ、そして山崎(貴)さんは?
山崎(貴):ちょっと、キレイ過ぎちゃう感じはしますよね。 後半の方がね。 前半の「貧乏生活のドタバタ」は面白いが、話しが綺麗すぎる。 前半の方は、ネタとしていろんな展開がありうると思うんですけど、 “映画”のキャラクターとしてはこのだんなさんが出来すぎてるんですよ。 だんなさんの成長過程が見えないので、ちょっと、もったいないかなという気がします。


- World Blog Sattelite - (ワールド・ブログ・サテライト)
この時間は、「ブログの女王」関連のニュースをお伝えします。

眞鍋:World Blog Sattelite (発音を巻き舌で)
山崎:え??
眞鍋:ネイティブです。
山崎: ・・・ NO!
眞鍋:ノー。(笑)

またまた、メディア化に向けて始動したブログがあります。 
それは、こちら!!

「ブログの女王」第5回で紹介した
ムスコロク
http://ameblo.jp/myson/
芳文社の中目佳典(なかのめ よしのり)さんに、原作権を押さえていただきました。

思春期で生意気な息子を持つ母親が、息子とのドタバタの日常をブログに。
そんな、ドタバタ生活は現在も進行中です。
ここで、大好評につき、新エピソードを紹介♪

「息子とダブルベッド」
大変な事態になった!
高1の息子と一つのダブルベッドで寝なくてはならなくなったのだ。
海外旅行の帰り、飛行機が遅れて家へ帰る電車が無くなり、開いているホテルの部屋はダブルベッドが一つだけ。
禁断の母子ダブルベッドでの添い寝か!? 
えらいことになった! 、ヽ`アセ(;~▼~;)アセ、ヽ`
選択肢は2つ
1つは、母子2人で並んでダブルベッドに寝る、禁断の添い寝。
1つは、どちらかが床で寝る。
果たして息子は、どっちを希望するのか?
ドキドキドキドキ o(^-^)o ワクワク
2人で並んで寝るのは、息子が赤ちゃんの頃によくやったこと。
懐かしいなぁ♪ ああ、懐かしい♪
しみじみ・・・
息子は言った。
「俺ベッド。 母、床で寝ろ。」
ががーん!! _| ̄|○
息子の勝ちじゃ!!
息子よ、それはあんまりではないか?? 
少なくとも、母はベッドで・・・ 
親を敬う、儒教の教えはどうした? 


この「ムスコロク」のメディア化プロジェクトが、スタート!!
ここで、早速原作権を押さえていただいた、芳文社をのぞいてみると、

「ムスコロク」 編集会議
1.漫画化するにあたり、相応しいコマ割りは?
2.このブログを漫画で読みたがる読者のターゲットは?
3.「ムスコロク」という、タイトルについてどう思うか?

男:「一つ一つのセリフなり、会話っていうのが、キャッチで漫画向きかなと思ってるんだけど。」
女:「すごい読者も、(ブログに)ついてるんで・・・」
男:「元々、ブログを読んでた人が中心となって、コミックスになってもそれを後追いで買っていく。」
編集長・加藤昱夫(あきお):「今、人気があるブログなんだからさ、早い方がいい。」
中目佳典(なかのめ よしのり):「ネタ的には、本1冊分は間違いなくありますね。」
男:「もう、すぐにでも出来そうだな。 読みたいな。」

ということで、「ムスコロク」が
「本当にあった(生)ここだけの話・7月号」6月12日(月)発売から、連載開始!
さらに、
「本当にあった(生)ここだけの話・増刊号」6月28日(水)発売の
2誌に、同時連載が決定!!


さらに、第1回の放送「新番組「ブログの女王」を見て」で紹介した
性転換ドキュメンタリー
http://ameblo.jp/harukarin-a/
彼女の為に性転換を決意した彼氏が、女性化する様子をつづったブログです。
講談社が漫画化決定!

「ブログの女王」第3回で紹介した
研修医うさこのどたばた奮闘記
http://ameblo.jp/oda-miffy/
ドジでマヌケだけど、明るくて元気いっぱいの研修医の日々をつづったブログです。
ぶんか社が漫画化決定!

そしてなんと、「実録鬼嫁日記」や「渋谷ではたらく社長の告白」など、次々とヒットを飛ばしているアメーバブックス(アメーバブログの関連会社)が、この2つのブログの書籍化に乗り出すことになりました。
どちらも出版に向け、秒読み態勢です。
さっそく会議をのぞいてみると、

「研修医うさこのどたばた奮闘記」
タイトルは、「きらきら研修医」として書籍化。
男:「確定はこの方向で」
女1:「そうですね。 はい、こちらの方向で。」
女2:「普段、本を読まない人に買って欲しいから、パッと見た時に、ビジョアルで楽しめるような感じで。」
女1:「うん。絵がいい感じ。」
女2:「頑張ってる「うさこ」を応援してあげたい。みたいな。」
・・・
ブログは現在も更新中です。
番組で紹介しきれなかった、愉快な先生の話や、うさこのドタバタストーリーなどの人気エピソードが満載です。


「性転換ドキュメンタリー」は
タイトル「はるかりん」として書籍化決定!
※はるかりんは、姓転換している彼のハンドルネームです。
女1:「この題字の『はるかりん』は・・・」
男:「本人なんですか?」
女1:「本人なんです。 作者本人の直筆です。」
女1:「すごく女の子らしいわけでもなく、男らしいわけでもなく。」
女2:「中性的な文字だから、ここからも、いろいろ想像することがあって・・・」
男:「その装丁を考えてみても、女の子女の子しすぎちゃうと、内容が違ってきちゃうかなと。 そういう意味で、これがすごく良いのかな。」
女2:「女の子が後姿で鏡を見つめてるっていうのが、結構、いろいろな意味にとれる。」
女2:「タイトルも、そういった意味で、『はるかりん』っていう、タイトルにしましたし。」
・・・
番組で紹介してから2ヶ月。 前代未聞の愛のかたちは、現在も継続中です。
新たな展開も見逃せません!
「はるかりん =僕が彼女の彼女になるとき=」は、7月7日(金)に全国のファミリーマート・書店で発売されます。
はるかりんー僕が彼女の彼女になるとき




さらに♪
「第1回 ベストブログ・コンテスト」 開催決定!!
大賞賞金100万円に加え、本やドラマ化のチャンスもあります♪
ブログ・コンテストの応募は、以下の5つサイトの専用ページから出来ます。
AmebaブログgooブログココログSeesaaブログラヴログ
もちろん、これ以外のサイトでブログを開いている方でも応募出来ます。
それで不利になる事はありません。
今からブログを始めても間に合いますので、奮ってご応募ください。 
自薦、他薦、どちらでもOKです。(^.^)

また、「ブログの女王」公式サイトにも応募ページがあります。
↓こちらです。
http://www.tv-tokyo.co.jp/b/award/

エントリー開始から1ヶ月。 すでに3000件以上の応募が殺到しています。
まだ、エントリーしていないというあなた、締切りは7月14日(金)です。
ちなみに、第2回はないと思います。 これが最初で最後の機会ですので、どしどしご応募してください。

◆応募要項◆
【賞品】
・大賞ブログに賞金100万円
・バイヤーの目にとまれば書籍化やドラマ化のチャンスも!
(賞品はブログ作成者本人に贈られます)

【期間】
応募受付 2006年4月21日~2006年7月14日(予定)
大賞は8月下旬放送予定の「ブログの女王特別編」にて発表

【応募条件】
・まだ商品化されていないブログが対象
・自薦、他薦は問いません
  →詳しくは応募の際の応募条件の欄をご覧ください

【審査】
番組の審査委員会がブログのテーマ、企画、表現などを考慮し、
最も面白くてユニークなブログを選びます。


「アメーバ」からのエントリーの中で、今夜ピックアップするのは、
ビバ・片思い
恋に悩む、小学6年生女子の恋愛ストーリー。
タイムリミットは卒業式。
果たして、卒業式までに告白できるのか?!

ボクのきゅうけい
心に響く言葉を、可愛いネコのイラストと共に紹介している癒し系のブログ。
こちらのブログで、ひとやすみ、ひとやすみ。



さあ、この後は
原作権の契約タイム:

山咲 トオル(やまざき とおる):契約未成立
山崎 貴(やまざき たかし):契約未成立
岩尾 雅彦(いわお まさひこ):契約成立

眞鍋:おっ、岩尾さんが♪ ありがとうございます。 これは、どういったかたちで。
岩尾:「貧乏生活のドタバタ劇」か、「純愛物語」か、どちらかのコンセプトでまとまれば面白いです。 節約術ですとかいろんな要素がありますので。 ブログを全部、見させていただければ、いろいろな面白い要素がどんどん出てくるかと思います。 これはもう、ぜひ出版化させていただければと思い、サインしました。
眞鍋:嬉しいです♪ ありがとうございます♪ 
眞鍋:拍手喝采!(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆パチパチパチ!!!
眞鍋:山崎(貴)さんは?
山崎:山崎(貴)さんは、何が足りなかった感じですかね?
山崎(貴):映画向きではないです。 
山崎(貴):これとかは、本にはすごくいいと思います。 (岩尾に向かって)
岩尾:そうですよね。
眞鍋:山咲さん、やっぱり、ホラーではないですよね。
山咲:ホラーではないです。 (きっぱり)  
山咲:ちょっとね。 美しいお話しすぎて、これは、逆にテレビ番組のドキュメントとして、1時間半の番組で放送した方がいいです。
眞鍋:なるほど♪
眞鍋:なんか、書いてたんですけど、これは? (山咲の手元を見て)
山咲:私は、契約書の第1条3項に「ごめんなさい。 山咲トオルこと、本名:中沢 惣八郎(なかざわ そうはちろう)」と、書きました。
眞鍋:ありがとうございます。 わざわざ本名でサインをありがとうございます。 (汗)


おまけ:
浅木:(山崎に向かって) 魔法が使えるようになりたいです♪
山崎:それ、またごめん。 今度聞くわ。 (汗)
(この、前の会話がよく分からないのだが、多分山崎が、「何かなりたいことは?」とでも、聞いたのだろうか。)


この番組は、自分はテレビ東京(関東)で見ていますが、関東以外でも放送しているようです。

☆テレビ東京(関東地区) → 毎週(金)25:30~

関東地区以外での放映予定ですが、

☆TVA(テレビ愛知) → 毎週(水)24:58~

☆TVO(テレビ大阪) → 毎週(火)25:00~

☆TSC(テレビせとうち) → 毎週(土)26:00~

☆TVQ(ティー・ヴィー・キュー九州放送) → 毎週(月)24:53~

☆TUY(テレビユー山形) → 毎週(水)24:55~ 

☆FCT(福島中央テレビ) → 毎週(木)25:20~

☆SUT(テレビ静岡) → 毎週(木)26:00~

とのことですが、詳しい日時がわかりません。
お手数ですが、お住まいの地域のテレビ局、ホームページなどでご確認ください。 m(_ _)m

ちなみに、メインキャスター3人の公式ブログはこちらです。
眞鍋かをり 眞鍋かをりのココだけの話
山崎樹範  やましげの一流芸能人への道
浅木一華  浅木一華のクリーミィ★かずはりん

「性転換ドキュメンタリー」は上で紹介したほかにも、「MiChao!(ミチャオ!)」で、7月の連載開始を目指しています。

「研修医うさこのどたばた奮闘記」は、上で紹介したほかにも、6月14日発売の「本当にあった笑える話・7月号」から、連載開始です。

他にも「ブログの女王」第2回で紹介した、「オカマだけどOLやってます。」が、雑誌『本当にあった愉快な話』に連載決定!(時期はまだ未定) 
乞うご期待!

今回は1本だけの紹介だったが、
3本紹介:第1回、第2回、第3回
2本紹介:第4回、第5回、第6回、第7回
と、段々紹介する本数が減ってきている。
やはり、秋の番組再編成に向けて、紹介ブログを縮小しているのだろうか。
そして秋にはもう、この番組は消えてしまうのかもしれない。
しかし、それは哀しいので、出来ればもっと長く続いて欲しいと思う。
(記事に起こすのは結構大変なのだが、そこは楽しみながらやってるしね。)



感想:
この姫さんは、えらい!!
だけど、姫さんの両親はもっと偉い!!
「蝶よ、花よ」と、大切に育てられた箱入り娘が、収入が少ない人のところに嫁に出すのを認めたんだから。 もし、自分が親だったら、大反対しそうだ。

それにしても、デパートの買い物で担当さんがついて接客してくれるなんて、うらやましい世界があるんだね。 知らなかった。
自分はバーゲン品を買いあさる、その他大勢なもんで。。。 (笑)

姫さんのブログをのぞいて見たら、ブログの存在はだんなさんには内緒にしていたようで、TV紹介、書籍化となって、だんなさんにブログに書いていることをどうやって告白しようか、悩んでいるようです。
姫さんの実家のことは分かっているわけだから、とりあえず結婚後の記事を中心に見せてはどうでしょうか。


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