「ブログの女王」第14回

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冒頭はアニメーションで、PC世界の荒野に、ポツンと番組マスコットのしろまるくんがいる。
ふと、しろまるくんが とある場所に走っていく。
そこで見つけたものが、なんと、ダイヤの原石♪ 
眞鍋のナレーション:
この番組は、今や「ドラマの宝庫」と言われるブログの中から、光り輝くダイヤの原石を見つけ、メディア化を目指す番組である。

「今夜も一緒に、ブログの世界を覗き見しましょう♪」 by:ブログの女王(眞鍋かをり)
(ビカチュウとマナフィーのぬいぐるみを手に持ってのコメント)

メインキャスターは眞鍋かをり
アシスタントは、山崎樹範(しげのり)・浅木一華(かずは)の両名。
「ブログの女王」公式ブログ

スタジオ正面の壁際にサイコロ状に白い箱が積んであって、その中の一部が赤く塗られていて「BLOG」と文字を浮き上がらせている。

その前の中央のソファーにはご意見番の2人が座っている。
ご意見番の2人の右には眞鍋が、少し離れたソファーに山崎と浅木が座っている。
浅木の後ろには、これまで紹介してメディア化になったブログの本数(15本)が、サイコロ状の箱をダイヤに見立てて積まれている。
画面左のパイプイスには、バイヤーが7人座っている。

山崎:いよ!可愛いっ! (人形が?眞鍋が?(笑) )
眞鍋:こんばんは♪
眞鍋:さぁ♪ 始まりました♪ ブログのメディア化を目指す「ブログの女王」。
眞鍋:やましげさん。 今回もお奨めのブログをよろしくお願いします。 ヽ(^o^)丿
山崎:もっちです! ねぇ、かずはりん♪ (と言いつつ、浅木を見る)
浅木:はい。 もっちです♪
山崎:ほらぁ♪

山崎:それでは、ブログをご一緒にお楽しみいただく、ゲスト・アドバイザーのお2人をご紹介いたします!
浅木:エッセイストの飯星景子さんです。

飯星 景子(いいぼし けいこ)(女):エッセイスト
講演、タレント活動など、様々な方面で活躍中。
↓近況や主な出演番組などはこちら
http://www.horipro.co.jp/talent/SC028/
眞鍋:よろしくお願いします。
飯星:よろしくお願いします。

浅木:ビデオゲーム・プロデューサーの山岡晃さんです。
山岡 晃(やまおか あきら)(男):ビデオゲームプロデューサー
全世界で570万本を売り上げたホラーゲーム「サイレントヒル」をプロデュース。
映画版では製作総指揮を担当。 現在、絶賛公開中!
↓「サイレントヒル」公式ページ
http://www.silenthill.jp/main.html
眞鍋:アメリカで1位を取ったら、だいたい日本でも1位を取りますよね♪
山岡:そりゃあ、そうですよ。

今回のバイヤーは、

湯山 邦彦(ゆやま くにひこ)(男):アニメ監督
7月15日から公開のアニメ映画「ポケモンレンジャーと蒼海(うみ)の王子 マナフィー」を監督。
↓ポケモン映画公式サイト
http://www.pokemon-movie.jp/
↓「ポケモンレンジャーと蒼海(うみ)の王子 マナフィー」 公式ブログ
http://pokemon-movie.cocolog-nifty.com/

眞鍋:湯山さん、よろしくお願いします♪
眞鍋:その節は、お世話になりました。
山崎:いよいよ、ポケモンの最新作が公開ですね。

この映画で眞鍋かをりが声優に初挑戦した。 その役どころは?
山崎:映画の中では、どんな役をしているんですか? 
眞鍋:ピカチュウです♪
一同: ・・・
眞鍋:(ピカチュウ風に)「ピカー、ピカチュウ!」って、やってみたんですけど、ボツということで、
山崎:やってらっしゃる方が、すでにいますからね。
眞鍋:ええ、いますから。
眞鍋:「ヒロミ」の声をあてています。

丹羽 多門アンドリウ(にわ たもん アンドリウ):映像プロデューサー

見吉 隆夫(みよし たかお)(男):セガ

阿世知 貴子(あせち たかこ)(女):GyaO

青木 基晃(あおき もとあき)(男):ギャガ・コミュニケーションズ
宣伝部サイバーメディア戦略グループマネージャー
青木自身でも、Podcast を使った映画情報番組を運営している、敏腕宣伝マン。 
今回で4回目の出演です。
(過去の出演は、第9回、第12回、第13回)

岩尾 雅彦(いわお まさひこ)(男):ワニブックス・編集部
岩尾はブログ班の班長で、「まさお君、パパになる」、「熟年離婚の損と得」などを担当。
今回で4回目の出演です。
(過去の出演は、第8回、第12回、第13回)

今 晴美(こん はるみ)(女):文化社・編集長
「みこすり半劇場」の編集などを経て、現在は「本当にあった笑える話」・「東京裏ウォーカー」編集長を担当。
今回で2回目の出演です。
(過去の出演は、第3回)

の7人の皆さんです。
(今回のバイヤーは、えらく人数が多いなぁ♪ 張り切って契約してね♪ ヽ(^o^)丿 )

山崎:本日1本目のブログは、こちらです。

私たちが普段、生活するうえで欠かせない「下着」。
1本目のブログは、そんな「下着」のメーカーで働く、Fカップの女性デザイナーがつづる人気ブログ。

「下着屋さんの憂鬱(ゆううつ)(No Under Wear, No Life)」
http://problog.jp/blog/157-01/
ブログINFO.
作者:ライチ さん
職業:下着デザイナー(5年目)
性格:恥かしがり屋のFカップ
見どころ:
作者は下着デザイナーとして商品開発をしている女性。
恥かしいがり屋のFカップの作者の日々のお仕事と、
知られざる下着開発の世界が綴られています。

山崎:まっ、当然、誰かがデザインしているんだろうなと思うんですけど、そういう方の日常って、知っている方っていらっしゃらないですよね。
眞鍋:ん~~~・・・
飯星:(下着は)すっごい、パーソナルなものですよね。 (;^_^A
山崎:興味があるところですよね。

山崎:作者のライチさんは、5年目の下着デザイナーさんで、性格は恥かしがり屋で特徴はFカップということです。
眞鍋:自分のブログなんだ。
山崎:そうです。
山崎:本当に恥かしがり屋さんで、「乳首」という言葉も恥ずかしくていえないそうで、「胸先」(むねさき)と言うそうです。
一同: ・・・ (;^_^A
浅木:ブログ~、フラッシュ♪

私は下着デザイナー。
洋服デザイナーみたく派手じゃないし、名前が売れたりしないけど。
大人も子供も男も女も、お金持ちも、そうでない人も、
み~んな必ず着る!
それが「下着」。
だから、とっても大切!
しかも、じかにお肌に触れるものだから、
セクシー的やエロ的なデザインだけじゃダメ!
機能性や、お肌の感触が気持ちいいものが大切なんです。
そんな私は、寝ても覚めても
下着、下着、下着・・・
のことを考えているんです。

何で下着デザイナーになったかって?
それは・・・
社長(男)「もう、この下着で決定!」
という言葉に
新入社員(女の子)「この下着は、はき心地が良くないからダメ!」と、
社長の意見を却下出来るんです♪

そう♪
社長(男)の意見よりも新入社員の女の子の意見の方が優先され、
「女の身体」が活かせる世界なんです。
だから、やりがいはとてもあり、下着デザイナーの仕事に大満足しています♪

しかし!
扱うのが下着なので、やっぱりちょっと、変わっているこの世界・・・ (;^_^A
例えば、サンプルのブラジャーとショーツを、手にいっぱい持ってオフィスを走り回る女性がいたりだとか。
サンプル下着の改善点を伝えるために、ショーツを男性社員に見せて、「ここが食い込んで痛いんです。」と言ったりだとか。
部長が女性社員のバストを全部把握していて、「このサンプルはB75だから、ウチでは眞鍋君だったね。眞鍋君お願い。」と、女性社員を指名したりとか。
これって、一般の会社では「セクハラ」なんですけど。 (;^_^A

デート中に、ラブラブの彼とHする時ですら、「これ、どこの下着?」なんて言っちゃって、彼氏に呆然とされたり。

「セクハラ」なんて言っていられない。
恋愛より仕事が大事なんです。
私はどういう仕事をしているか、少しは分かって頂けましたか?


眞鍋:うん! 面白いかも~♪

ここで、今夜もやる気十分のブログ・バイヤーの皆さんに、
現時点での作品関心度を0~3で評価してもらいます。 
3:すごく興味がある 2:興味がある 1:少し興味がある 0:全く興味がない
湯山:1 丹羽:0  見吉:2 阿世知:1 青木:1 岩尾:3 今:2
まずは皆さんの出足は好調♪
セガの見吉さん、その理由とは?

見吉:女性の書くブログなので、女性層を取り入れたゲームが出来るかもしれない。
眞鍋:なるほど。
眞鍋:そういう業界をゲーム業界にも取り入れてみたい。
見吉:そうですね。

阿世知:GyaOは現在、女性向けコンテンツを探しているので、女性向けのドラマなどに適しているかも知れない。
眞鍋:なるほど。

この後、スタジオに下着が登場♪
下着デザイナーの秘密が明らかになる!?

山崎:せっかくですから、こういったものを作っていらっしゃるんですよと、お借りしてきました。

~ ここで(女性の)下着がテーブルの上に山積みに ~

眞鍋:あ~~~♪
眞鍋:わ~ぉ、わ~お♪
山崎:これが下着なんですけども。 (;^_^A
(眞鍋と飯星は、早速、いくつかの下着を手に取って見ている)
眞鍋:すごいですねぇ♪
山崎:はい。
山崎:(ブラジャーを手に取り) ちなみに、これがライチさんのFカップです。
(デカイ! すごい! うらやましいぞ! (;^_^A )
眞鍋:え~、こんなにデカイの~・・・
山崎:かずはりんは普段・・・
山崎:ごめんなさい、何でもないです。 (;^ω^A テレテレ
浅木:でもでも、3ヶ月くらいには、これくらいになってる♪ (^.^)
山崎:あ~~~れ~~~ (*^_^*)
眞鍋:強気だな~、かずはりん。

飯星:(ショーツを手に取って眞鍋に) どうやってたたむか、人によって違うでしょ?
眞鍋:違うかもしれない。
山崎:あ、それ。 聞きたいですね。
眞鍋:どうやってたたみますか?
山崎:おパン(ショーツ)のほうは、どうやってたたむんですか?
眞鍋:おパンのほうは、2つ折りにして、それをクルクルッて巻いて、立ててタンスにしまってる。
山崎:あー、それで入ってるんですか。 いっぱい。 f(^^; )
眞鍋:入ってますね。
飯星:縦置き?
眞鍋:縦置きです。
飯星:女の子同士でも、下着のことはあんまり言わないよね?
眞鍋:話さないですね。 そう言えば。
眞鍋:下着のたたみ方とかも、今初めてトークしました。
飯星:初めて聞いた。
山崎:へー、面白いですね。

ここからは、ブログのセールスポイントを紹介します。
~ 下着屋さんの職業病 ~
   「エロ親父・・・?」

眞鍋:職業病でしょう?
山崎:はい。
眞鍋:何ですか? エロ親父って?
山崎:エロ親父なんですよ。 ホントに。
山崎:女性なのに、街行く女性の下着のラインが気になって、つい目がいってしまうんです。
眞鍋:あーーー!
飯星:彼女が?
山崎:はい。
山崎:女性なのに、女性の下着のラインとかを見ちゃうんですって。
山崎:「あ、この人、胸をつぶすブラをつけてるなぁ。もったいないなぁ。」とか、見ているだけで。
眞鍋:えー、ホントに? (汗)
山崎:「ブラのヒモ、長すぎだよ。たれてるように見えるよ。」など、1人でツッコミを入れてしまうそうです。
眞鍋:そ、そ、そういうの、あるんだ。 ちょっと。 (;^_^A アセアセ・・・
(眞鍋が自分の胸元を気にし始めて・・・)
眞鍋:直そうかなぁ、ちょっと。 (汗) 
(眞鍋、ブラの具合を直している (;^_^A )
飯星:申し訳ありません、分からないです。 (汗)

~ 下着屋さんの秘密 ~
   「更衣室で・・・」
山崎:まず最初に、自分が(試作品の)実験台になるんですけども、時間がない時などは、更衣室で、こんなことをするそうです。

下着屋さんの更衣室。   2006年03月24日
当然、一日も穿いていられないから
仕方なく更衣室とかで五分くらい穿いて終わりにする。
しかし、一日分のあらゆる運動に耐えられるか試してみないといけないので、
この五分で、私はヒンドゥー・スクワット×20回をやることにしている。
真夏に黒タイツ一枚穿いて、更衣室で大暴れ…絶対に他人に
見られたくない姿である。

山岡:はぁ~~~  (;´Д‘) 
眞鍋:努力してるんですねぇ! (;^_^A
山崎:締め付けがどうだとか、汗ばんだ時に装着感はどうだとか、そういう事を調べなきゃいけないんで、更衣室で1人黒タイツで、江頭2:50さんみたいな感じですね。
(短時間で激しい運動をして、耐久性や伸縮性などを確かめるんです。)
眞鍋:江頭さん・・・ (笑)
眞鍋:女・江頭さんですね♪ (笑)
(それは言い過ぎだと思うぞ)
眞鍋:大変だなぁ~~~・・・
山崎:これは見られたくないですよね。 女性としては。
眞鍋:うん。
山崎:続いては、こちらです。

~ 下着屋さんの秘密 ~
   「下半身は無休」
山崎:週末などの休みの日でも、仕事の為にサンプル下着を試着しなければいけないので、下半身が休まらないんです。
眞鍋:あ~~~、そっかあ・・・

下半身は無休です。   2006年05月15日
パンツの上にストッキング穿いてその上にまたパンツ
みたいな状況。もはや、ビックマックもびっくりの重ねっぷりである。

眞鍋:確かに。 (笑)
眞鍋:家に帰って、ストッキング穿いているだけで疲れますもんね。
飯星:あー、そうそう。
眞鍋:早く脱ぎたいって感じ。
(そうだよん。 ストッキング脱ぐとホッとする f(^^;)  )
飯星:うん、うん。
飯星:大変な仕事なんだなぁ~~~。

~ 下着屋さんの秘密 ~
   「サンプル1枚」
山崎:サンプルも、1人じゃ、1人の感触だけじゃ分からないので、みんなでまわし穿きをするんですね。
(サンプル下着の感想も数名分必要なため、サンプル下着をまわし穿きをする。)
眞鍋:え~~~? (;´Д‘) 
山崎:じゃあ、次あなた、はーい。 って渡すんだそうです。
眞鍋:えーーー!
眞鍋:そんなの。 そんなの、やったことないですよ。 (--;)> イヤァ
飯星:すごい光景ですね。
山崎:それ、イヤじゃないですか。 リレーされたのとか。
飯星:そうだよね~・・・ 
眞鍋:(受け取った下着を穿いて、脱いで、次の人に渡すという、下着リレーのイメージの動きを再現している。)
浅木:え~ (;^_^A
山崎:しかも、サンプルが1枚しかない場合、たいてい急いでいることが多いんです。
山崎:その為、「穿いた感想、どうだったの?」、「先方に行かないといけないから、早く脱いで。脱いで、脱げ!くれ!」と急かされるため、
山崎:脱ぎながら、「結構、穿き心地的には大丈夫。」と言うそうです。 (;^_^A
一同:(笑)
眞鍋:すごーい!
山崎:さすがに、温もりだけは消し去りたいと。
生部:うん。
山崎:女性ならではの心遣いがありまして、サンプルの下着を冷却スプレーで冷却してから渡すそうです。
山崎:だから、女性社員は大体、マイ冷却スプレーを持っているそうです。
眞鍋:へーーー!

~ 下着屋さんの秘密 ~
   「変態?男性社員」
山崎:営業するのは、だいたい男性社員の方なんです。
眞鍋:うん。
山崎:やはり、自分で売る商品ですから、穿いた感想が言えないのはマズイということで、
山崎:男性社員も、新作の下着・ブラジャー・ストッキングを穿いて過ごすんです。
一同: ・・・・・・
眞鍋:本当ですか!? (;´Д‘) 
山崎:もちろん! これは営業努力ですもん! 会社のためですよ!

ここで、見吉(セガ)が、関心度を1つ追加して、合計3個
見吉:男性社員の熱い思い(営業努力)に共感して、涙が出そうになりました。。
見吉:何でも、ものを作るのは、そういう熱い物語があるんだなぁと、ウラが見えてきて面白い。
山崎:そうしないと。。。
山崎:本当に熱心な営業マンは家に帰って、「あー、疲れた」と言いながら、背広を脱いで、ワイシャツを脱いで、ブラジャー取るんですよ。 (;^_^A
一同:(笑)  (^◇^;)> イヤァ~
眞鍋:すごい絵だなぁ・・・

眞鍋:下着に関する話って、普段はしないだけで、面白い話しがありますね。
山崎:「他の人はこうなんだぁ」って思うことが、いっぱいあると思うんですよね。
眞鍋:うん♪
飯星:ふっと、思いついたのが、OLのドラマ「ショムニ」とちょっとHなドラマ「時間ですよ」を混ぜたようなドラマなんです。
山崎:「ショムニですよ」?
眞鍋:「ショムニですよ」
眞鍋:タイトルが決まっちゃった♪ ドラマ「ショムニですよ」♪
(安易だw)
飯星:大杉蓮(おおすぎ れん)さんが、家に帰って服を脱ぐと、ブラジャーを着けているっていう感じかな。
山崎:オファーするほうも、相当、勇気要りますよ。 (;^_^A
一同:(笑)
眞鍋:胸が大きくて悩んでいる人と、小さくて悩んでる人のバトルみたいのも面白そうですよね。
飯星:そうそう♪
飯星:意外といいかもね。
眞鍋:うん。

※ブログにはもっとスゴイ「下着デザイナー」の裏話がたくさん載っています。

今(ぶんか社):読者から公募してもいいかな。 絵だと下着の細かい部分まで描きやすいし。
今:ブログを漫画化した後に、読者からいろんなアイデアを募集して「男の夢」部門とか、「ギャグ」部門とか。
眞鍋:そうですね。 漫画だとね♪

さあ、この後は
原作権の契約タイム:

ここまでの作品関心度は、
3:すごく興味がある 2:興味がある 1:少し興味がある 0:全く興味がない
湯山:2 丹羽:0  見吉:3 阿世知:1 青木:1 岩尾:3 今:2

眞鍋:このブログが欲しい方は、きんまるくんをテーブルの上に出してください。

眞鍋:あれ?
眞鍋:ここまで盛り上がっていて・・・
山崎:そうですね。
眞鍋:ドラマとか、いいと思うんですけどねぇ・・・
眞鍋:動きなし・・・
眞鍋:ということで、今回は残念ながら、契約成立ならずです。

見吉(セガ):話しをしている分には楽しそうなテーマなんですが、「エロ」への関心度が高くなりそうなんです。
眞鍋:あ~~~! (;^_^A
見吉:女性狙いのゲームのはずなのに、「エロ」を求めた男性向けのゲームになってしまいそうな気がします。
阿世知(GyaO):下着だと、見えすぎて映像にしづらいです。 協賛スポンサーも付きにくいし。


山崎:続いてのブログもお奨めです♪

誰もがうらやむ華やかな職業とは正反対の、一見、地味な宅配業。
しかし、信じられない事件の数々と、プロ顔負けの文章力で大人気のブログがこちら。

TAKUHAI ATHLETE (宅配アスリート)
http://takuhai-athlete.com
ブログINFO.
作者:柏城 信一 (かしわぎ しんいち)
職業:宅配ドライバー(15年目)
性格:お人好し、横浜ベイスターズファン
体脂肪率:6%
見どころ:
作者は15年以上のベテラン宅配ドライバー。
日々の仕事のなかで起こったトラブルやハプニング。
そして心温まる宅配の話など様々な出来事を綴っています。

眞鍋:「宅配アスリート」?
山崎:はい。
飯星:いろんな人に会う職業だから、いろんなお客様と接触するっていう楽しみはあるんじゃないですか?
山崎:そうなんです。
眞鍋:うん。
山崎:配達中の階段の昇り降りだけで、1日平均、約20,000歩歩くそうです。
(一般人の平均が1日4,000歩~6,000歩)
眞鍋:うわぁ~~~ <("0")> ナント!
飯星:1日で?
山崎:1日です。
飯星:えぇ~~~!! <("0")> ナント!
山崎:体脂肪率が6%です。
飯星:うわっ!すごい!
山崎:やっぱり、鍛えられるんですね。 こういう仕事って。
浅木:ブログ~、フラッシュ♪


「この住所に荷物、届けてきて。」
「あー、ハンコも貰って来てね。」
たった、これだけが宅配の基本です。
僕は、宅配ドライバー。
配るだけなら猿でも出来るから、単純な仕事だって?
いやいや、とんでもないです!

僕らの仕事は、請負いで完全歩合制なんです。
つまり、お客さんに届けて初めてお金になるんです。
シビアな世界でしょう。

眞鍋:あ!そうなんだ!
眞鍋:へ~。

しかも、ガソリン代や車の維持費も給料から引かれちゃうんです。 (T_T)
配れば配るほど儲かるわけですが、不在だったり、時間指定があったり、思うように行かないんです。

眞鍋:えー、ゴメン! (;^_^A

だけど、僕はプロです。
これでメシを食ってるんです。
配達エリアの道はもちろん、住民全員の名前と住所を完璧に暗記しています。
だから、1,000件の配達ルートを組むのも、地図要らずなんです。
すごいでしょう! ヽ(^o^)丿

だけど、1日これだけ配り歩いているわけですから、いろいろな人がいるんです・・・。
ピンポーン♪
チャイムを押すと、出てきたのは80歳くらいのおじいちゃん。
僕「はんこ、お願いします。」
おじいちゃん「「あぁ~ハイハイ、ちょっと待ってねぇ」
おじいちゃん「これでいいかなぁ。」
と、持って来たのは「パン粉」!
僕「いや、あの、パン粉じゃなくて、はんこかサインをお願いします。」
おじいちゃん「おぉーそうだった!ほれ!これだ。」
と、持って来たのは「サンゴ」!
おじいちゃん「何に使うんだい?」
僕「・・・・・・」
↓このエピソードはこちら
http://takuhai-athlete.com/archives/2005/04/vol07.html

眞鍋:ホントに? (笑)

一番多いのは、「自分が今居る所に届けてくれるのが、宅配業」
と、思っているお客さん。

眞鍋:うわぁ~

そんな中でも、No.1はこの人!
時間指定通りに届けに行ったのに、
お客さん「今、レストランにいるからレストランに来て」
「今、本屋」
「今、パチンコ屋」
ひどい時なんて、
「今、ソープランド」
きちんと、部屋まで届けました。 (;^_^A
さらに、こんなことも。
「今、秋田県だから秋田に来て」
ちなみに僕がいるのは神奈川県です。
さすがに、それは断りましたけど。 
↓このエピソードはこちら
http://takuhai-athlete.com/archives/2005/04/vol07_1.html

こんなのは、ほんの一部。
氷山の一角です。
もっとスゴイ話し、今から話します。

眞鍋:はぁ・・・ (;´Д‘) 
山崎:さぁ、いかがですか?
眞鍋:いや、知らなかった。 こういうのって、歩合の人もいるんですね。
山崎:います。
飯星:すいません。 不在、多いです。 申し訳ありません。 m(__)m
眞鍋:申し訳ないです。 


現時点での作品関心度を0~3で評価してもらいます。 
3:すごく興味がある 2:興味がある 1:少し興味がある 0:全く興味がない
湯山:1 丹羽:1  見吉:1 阿世知:1 青木:2 岩尾:0 今:1

青木(ギャガ・ミニュニケーションズ):いろんな家に配りに行くので、いろんなドラマがありそうです。
岩尾(ワニブックス):主人公自体の、キャラがまだ分からない。
眞鍋:なるほど。 主人公にまだドラマがない。
岩尾:そうなんですよ。
山崎:宅配ドライバーの仕事は、完全歩合制で、荷物を届けて初めてお金になります。
山崎:荷物の大きさによって値段が変わってくるそうで、小さい荷物で80円、大きい荷物でも200円以下。
眞鍋:え!1個で?
山崎:はい。
飯星:えー!大変! (´ω`)


~ 宅配ドライバーの仕事 ~
   「腹の立つお客さん」

山崎:こちらにドリンクの空き缶を用意しましたので、腹が立ったらムギュー!って潰して怒りを解消して下さい。
眞鍋:やりたい!やりたい! (^.^)/

~ 腹の立つお客さん ~
  「配達員は何待ち?」
いつも通りに宅配に行った柏城さん。
家の中から子供の声が聞こえるので、何回かインターフォンを押すと、ようやくお母さんが出て来たのですが・・・
僕「あ、宅配便です」
お母さん「あ?見てわかりますよ!そのくらいッ!」
お母さん「私は子供の服を選んでいたというのに、あなたが荷物を持ってきたおかげで、その時間が台無しなのよッ!」
お母さん「あなたに使う時間なんて1秒も計画に入ってないの!いい加減にしてよッ!!」

眞鍋:(きょとんとして) 誰の荷物ですか? これは?
山崎:それは、この方の荷物です。
眞鍋:この方の荷物ですよね。

怒っているばかりで荷物を受け取ってくれないので、渡さずに帰ってしまった柏城さん。
案の定、後日クレームがFAXで来たのですが、クレームの内容は荷物を渡さなかった事ではありませんでした。

飯星:何ですか??

『来訪の際には、相手がどのような時間を過ごしているのか確認するのが当然であり常識である。
可能ならば、当方が無駄にした時間の返還を求めるが、そのような実行不可能な要求はしない。
しかし、選んでいた洋服を着せた瞬間を見る事が出来なかったので、その感動するための時間の返還。
つまり新しい洋服の購入代金を請求する。
謝罪や弁明は一切拒否する。』

と、ここで、飯星がドリンクの空き缶をメタメタに潰しはじめた。
山崎:キタ━(゚(エ)゚)━!!
眞鍋:うわーーーーーー!!
山崎:きたーーー! 一気にムギューっとキターーー!!

飯星がドン!とメタメタに潰れた空き缶をテーブルに叩き置いた。 (` 曲 ´)

山崎:きました・・・ (;^_^A
眞鍋:いやぁ・・・ すごいなぁ・・・ (;^_^A
山崎:さらに、びっくりなのが、この続きです。

『銀行からの振込みでは誠意がみられない。
口座を教える義務もない。
○月○日(2日後)、午後7:55に自宅へ持参。
以上』

↓このエピソードはこちら
http://takuhai-athlete.com/archives/2006/06/vol45.html

飯星:(空き缶を)もう1個くれる? (’〆’) ムカー!
一同:(苦笑) (^。^;)

山崎:まだまだ、嫌な感じの人がたくさんいるんですが、聞きたいですか、皆さん?
眞鍋:お腹いっぱい。
飯星:お腹いっぱい・・・
山岡:もういいですね。 (;^_^A

※ブログには、もっとスゴい宅配ドライバーの苦労がたくさん載っています。

飯星:いい話もなんかあるでしょう?
山崎:じゃあ、いい話しに行きましょうかね。 せっかくですからね。 (^.^)

~ 宅配ドライバーのいいお話 ~
   「クリスマスと星の笑顔」

眞鍋:わぁ♪ 良いですね♪
山崎:横浜ベイスターズが優勝した年(1998年)のクリスマスの出来事なんですけど。

顔なじみのお客さんの子供は、大のベイスターズファン。
クリスマスのプレゼントに、ベイスターズのマスコット「ホッシー君の携帯ストラップ」が欲しいとお願いしたのですが、手に入らなかったのです。

山崎:その少年は、ホントにホッシー君のストラップが欲しかったんです。 携帯電話も持ってないのに。
眞鍋:ストラップでいいんだ♪ (笑)
山崎:「限定ストラップが欲しい」って泣いちゃってたんですって。
山崎:そこに、柏城さんが荷物を届けにいったんですね。

その時、ちょうど柏城さんの友達から電話がかかってきた。
実は、その友達とベイスターズの開幕戦のチケットが当たる懸賞に応募していて、その電話だったんですが・・・。

~ ここから山崎の一人芝居 ~
柏城「あ、もしもし、どうした?」
友達「あっ、ごめん、開幕戦のチケットなんだけど、全然別のものが当たっちゃってさ。」
柏城「えっ?何それ?」
友達「ホッシー君の限定ストラップなんだぁ・・・。」
柏城「え~っ!今から俺、大至急、取りに行くから!」
と、慌てて車に飛び乗り、
クリスマス・ソングを歌いながら取りに行った。
~ 山崎の一人芝居おしまい ~

山崎:さぁ、じゃあ、今の、僕のお芝居への評価をしろまる君で・・・
一同:(笑)
湯山:2 丹羽:2  見吉:1 阿世知:2 青木:3 岩尾:1 今:0

山崎:意外と評価が割れてるなぁ・・・ (^◇^;)
眞鍋:評価、割れてまーす (笑)
山崎:これをどう広げたらいいんだろう? 逆に難しいなぁ・・・ (;^_^A

そして、友達から「ホッシー君携帯ストラップ」を受け取り、少年の家に届けに行く途中、さらなる奇跡が♪
帰り道にピザの宅配の顔なじみがいました。
クリスマスなので、サンタの格好をしていました。
柏城「お前、ちょっと時間あるか?」
ピザ「いや、僕仕事終わってこれから彼女と会うんですよ。」
柏城「いいから、来いって。」
僕は、彼を無理やり連れて行って
ストラップをサンタクロースに持たせ、
少年が泣いている部屋の窓を「コンコン」と叩くと、
さっきまでずっと泣いていた少年が、
「あっ!サンタクロースさんだ!」 少年の顔には満面の笑み。
「ごめんね、君が本当に欲しかったのはこれだよね?」
と、ピザ屋扮するサンタさんが、少年にストラップを渡してあげた。

↓このエピソードはこちら
http://takuhai-athlete.com/archives/2006/06/vol52.html

眞鍋:え~♪ 超ミラクルじゃないですか~♪♪ ヽ(^o^)丿
飯星:すごーい♪
山崎:いろんなエピソードがあるんですよ♪

ここで、バイヤーの皆さんの関心度に変化が♪
湯山:1 丹羽:2  見吉:2 阿世知:1 青木:1 岩尾:3 今:2

山崎:あっ!ありがとうございます!
眞鍋:ありがとうございます♪

丹羽の関心度を表わす、しろまる君が縦に積まれている。
(通常は横に並べる)
山崎:(丹羽のを見て) しろまる君が縦に積まれています。
山崎:初めての形です♪ (o^-^o) ウヒッ
丹羽:(映画プロデューサー):それぞれの家に行くので、5分とか10分のショートドラマにして、ブロードバンドで放送すれば面白いと思う。

飯星:ゲームもいい感じですよね。
山岡:いい感じですね。
飯星:ゲームの主人公の、エネルギーが上ったり下がったり、すぐ出来ますよ。
山岡:ネットでやると面白そうですよね。
山岡:いかに早く多く配るかという、「ネット対戦型宅配ゲーム」とか。
眞鍋:そっか!
眞鍋:知らない人の家に行ったりとか、あるわけだから、宅配に行った先の家が殺人現場だったっていう展開の、ドラマとか映画にすることも出来るしね。
山岡:そうだね。
山崎:門を開けたら、迷路とかね。
眞鍋:はぁ、そんな家はないでしょ。 (笑)
(さすがに殺人現場や迷路はなさそうですが、ブログ作者は実際に怖い体験もしているようです。)


- World Blog Sattelite - (ワールド・ブログ・サテライト)
この時間は、「ブログの女王」関連のニュースをお伝えします。

山崎:ブログの世界の情報をお伝えする、World Blog Sattelite のお時間です♪
山崎:今回は、食卓に出された料理に、ホトホト困っているブログを紹介します。

~ 今日は「まずそうな料理の写真」が、いっぱいのブログをご紹介 ~

「恐怖の創作料理・・・」
http://ameblo.jp/ai1129/
ブログINFO.
作者:愛 さん
ひとこと:
義母の創作料理に泣きそうです(´Д⊂グスン拷問かと思う料理もある・・・。
義母宅へ行かないと書けないので不定期ブログとなってます(´Д`;)

眞鍋:「創作料理」っていうと、美味しそうじゃないですか♪
山崎:「独特の味」ということですね。
眞鍋:なるほど。
山崎:「創作」ではなくて。

山崎:義理のお母さんが作る「マズイ料理」に、悲鳴を上げているブログです。
眞鍋:えーーー!!!
浅木:え~~!!
眞鍋:義理のお母さんだと言いづらいしね。 (汗)
山崎:まずは、こちらです。

味噌こんにゃく   2005年12月12日
http://ameblo.jp/ai1129/archive-200512.html
一同: ・・・・・・
眞鍋:えぇーーー?? (汗)
山崎:「手作り味噌がブツブツしとるぅぅぅぅぅぅ・・・」

山崎:続いてはこちらです。
カレー   2006年04月16日
http://ameblo.jp/ai1129/entry-10011363892.html
山崎:今回のカレーには、なんと「ヤマブシダケ」が入っているそうです。
眞鍋:うわぁ~~~・・・ (°◇°;) ゲッ
眞鍋:うわっ! 入ってる!! 
眞鍋:すーっごい物体ですね~・・・


山崎:次に紹介するブログがこちらです。

「見てください!嫁がこしらえる晩御飯」
http://gasdust.seesaa.net/
ブログINFO.
作者:ガスダスト さん
コンセプト:
中年サラリーマンの私は仕事が終わると飲みにも行かず腹を減らして帰宅します。
一日の最後の楽しみは晩御飯。
なのにうちの嫁はこの晩御飯を「ないがしろ」にするのです。
「こんなものは食えん!」と怒鳴ることで後々自分にふりかかる禍根を残すことが恐ろしくなにも言えずただただ黙々と涙しながら箸を口に運ぶ、この悔しさと情けなさに満ちた日々をご覧ください。

~ 妻が作る、超手抜き料理を載せた人気ブログ ~

眞鍋:あっ、今度は、嫁の方がキツイと・・・
山崎:こちらを見てください。

「コロッケ」   2006年01月17日
http://gasdust.seesaa.net/archives/20060117.html
眞鍋:1品??
山崎:はい。 コロッケ。
眞鍋:おかず。 終わり? これで?? Y( ・□・ )Y エッー
浅木:えーーー?
眞鍋:もう、そしたら、サラ要らないじゃん!
眞鍋:ご飯の上に、乗せちまえばいいじゃん!
山崎:仕事から帰ってきて、これですよ。
眞鍋:オニだね!
眞鍋:せつないですね~。  (>_<)\(_・ ヨシヨシ
山崎:せつないですよ。
山崎:でも、こんなもんじゃないんです。

「小魚定食」   2006年05月26日
http://gasdust.seesaa.net/archives/20060526.html
『ししゃも
ほうれん草のおひたし
ごはん(麦入り)

嘘じゃないです。
隠しているわけではありません。
ほんとにこれだけです。』

山崎:奥さんが家にいて、「あなた晩御飯が出来たわよ~」って呼んで、これですからね。
眞鍋:うわ~~~。
眞鍋:ネコじゃないんだからね。
山崎:はい。
山崎:「えっ、これだけ?」って、だんなさんが言ったら、
山崎:「ししゃも、いっぱい並んでるやろ」との奥さんの答え。
(確かに6匹ある (;^_^A )
一同:(笑)
眞鍋:数で勝負だ。 (笑)
山崎:数で勝負です。
眞鍋:ししゃもの数で勝負だ。
山崎:はい。

山崎:奥さんがもう少し頑張って、これです。
「笑っちゃいます」   2006年03月17日
http://gasdust.seesaa.net/archives/20060317.html
眞鍋:これなに? 朝食?
山崎:あー、晩御飯です。
一同:晩御飯!?? ( ̄△ ̄;)エッ・・?
眞鍋:すいません、普通の食パンなんですけど? (汗)

山崎:ラストは、こちらです。
「油・断・大・敵。敵は妻」   2005年11月16日
http://gasdust.seesaa.net/archives/20051116.html
『このミカンはなんやねん。
心安らかな時はまだまだ訪れず、です。』
眞鍋:うわぁ~~~・・・
浅木:えぇーーー!!
眞鍋:かなしぃーーー・・・  (´Д`) ハゥー
眞鍋:申し訳なさそうに、みかんがある。 (;^_^A
山崎:頑張りましょう。 世の中のお父さん♪ ヽ(^o^)丿
眞鍋:頑張ってね。 (^.^)/
浅木:頑張ってください♪ (*´▽`*)ニコ


~ 続いてはブログのメディア化速報 ~

山崎:メディア化が決定したあのブログに、新しい動きがありました。 こちらをご覧ください。

「ブログの女王」第8回』で紹介した「お嬢様から貧乏姫へ・・・愛と節約の日々?!」に新たな動きが!
(経過報告は、「ブログの女王」第9回のワールド・ブログ・サテライトのコーナーで少し触れています。)

早速、ワニブックスにお邪魔すると、
岩尾 雅彦 編集長:「まず、タイトルは「幸せな貧乏姫」ということで。」
森 麻耶 編集部員:「僕からの提案として、ブログ自体は、姫(作者)からの目線の原稿がずっと続いていますけど、実はその時だんなさんは「こう思ってたんだよ」という、だんなさん目線のコメントを入れていきたいです。
森:この本でしか楽しめない、とっておきの企画にしたいなと。

本でしか味わえない特典付きで、8月25日(金) 「幸せな貧乏姫 ~元セレブお嬢様の愛と節約の日々~」 発売決定♪♪


さあ、この後は
原作権の契約タイム:
「TAKUHAI ATHLETE (宅配アスリート)」

ここまでの作品関心度は、
3:すごく興味がある 2:興味がある 1:少し興味がある 0:全く興味がない
湯山:2 丹羽:2  見吉:2 阿世知:2 青木:3 岩尾:1 今:1

眞鍋:うごかない・・・
山崎:あれ? あんだけ、盛り上がったのに??
・・・
丹羽:ショートドラマということでは、可能性がありますね。
と言いつつ、しろまる君人形の上に、きんまる君人形を重ねようとする。
眞鍋:(それを見て) 3個を重ねるのは無理だと思いますが・・・
眞鍋:おっ!
(無事に(!)3個の人形が、3段重ねになった!! ヽ(^o^)丿 )
眞鍋:立った! 上手いですね♪


湯山 邦彦(ゆやま くにひこ)(男):アニメ監督
契約未成立

丹羽 多門アンドリウ(にわ たもん アンドリウ):映像プロデューサー
契約成立


見吉 隆夫(みよし たかお)(男):セガ
契約未成立

阿世知 貴子(あせち たかこ)(女):GyaO
契約未成立

青木 基晃(あおき もとあき)(男):ギャガ・コミュニケーションズ
契約未成立

岩尾 雅彦(いわお まさひこ)(男):ワニブックス・編集部
契約未成立

今 晴美(こん はるみ)(女):文化社・編集長
契約未成立

丹羽:さっきも言ったように、ショートドラマでは可能性がある。
(人形が崩れそうになるが、また直して、ちゃんと3段重ねで立たせる)

さらに、ゲスト・アドバイザーの山岡 晃さんがこんなコメントを。
山岡 晃(やまおか あきら):ビデオゲームプロデューサー

山岡:日本だけじゃなくて、宅配って、全世界に展開しても面白いかな。と思って。
眞鍋:じゃあ、1度持ち帰っていただいて、
山岡:考えたいですね♪ 本当に。
眞鍋:皆さんで検討をお願いします。
山岡:はい♪ (^.^)/


この番組は、自分はテレビ東京(関東)で見ていますが、関東以外でも放送しているようです。

☆テレビ東京(関東地区) → 毎週(金)25:30~

関東地区以外での放映予定ですが、

☆TVA(テレビ愛知) → 毎週(水)24:58~

☆TVO(テレビ大阪) → 毎週(火)25:00~

☆TSC(テレビせとうち) → 毎週(土)26:00~

☆TVQ(ティー・ヴィー・キュー九州放送) → 毎週(月)24:53~

☆TUY(テレビユー山形) → 毎週(水)24:55~ 

☆FCT(福島中央テレビ) → 毎週(木)25:20~

☆SUT(テレビ静岡) → 毎週(木)26:00~

とのことですが、詳しい日時がわかりません。
お手数ですが、お住まいの地域のテレビ局、ホームページなどでご確認ください。 m(_ _)m


ちなみに、メインキャスター3人の公式ブログはこちらです。
眞鍋かをり 眞鍋かをりのココだけの話
山崎樹範  やましげの一流芸能人への道
浅木一華  浅木一華のクリーミィ★かずはりん

眠り猫の感想:
「下着屋さんの憂鬱(ゆううつ)(No Under Wear, No Life)」
下着にもデザイナーさんがいるなんて、初めて知った!
そういえば、いろんなデザインのがあるもんね。
女性たちが身に着ける下着は、いろんな苦労の末に出来上がって店頭に並んでいるのか。
あ、でも、男性社員が女性の下着を身に着けている姿は、ちょっと、いささか、引くなぁ・・・ (;^_^A

「TAKUHAI ATHLETE (宅配アスリート)」
宅配便の配達って、大変なんだね。 
しかも、完全歩合制だなんて・・・。 (;^_^A
自分ちも宅配便が時々来るけど、配達のお兄ちゃんの笑顔って、さわやかでいいなぁ♪ と、ひそかに思ってたんだ。 (#^.^#) エヘッ
いろんな苦労しながらも、お客さんには愛想よくするって大変だよね。

そーいや、以前、昼下がりに昼寝をしていた時に、○うパックが来てチャイムを鳴らしたので、窓から顔を出して「ちょっと待っててね」と言って、慌てて服を着替えて降りていったら、ドアの外でブツブツと声が聞こえる。
何だろうと聞き耳をたてたら、お兄ちゃんが「早くしろよー!おせーんだよー!早くこいや~!!」と荷物を振り回しながら、文句タラタラ・・・。
でも、ドアを開けたとたんに、さわやか笑顔で「ハンコください♪」
呆れましたね。 (´Д`) ハァ・・・
やっぱ、民間と公務員の違いでしょうか。

「恐怖の創作料理・・・」
「見てください!嫁がこしらえる晩御飯」
まずは2本、込みの感想ですが、感じたことが似ているので。 (;^_^A
これって、やっぱ、作った本人も食べているんだよね? そうだよね?
義理のお母さんが嫁にだけ食べさせて、自分たちは別に美味しいのを食べてるとか、だんなさんの料理だけ手抜きで、奥さんは別の美味しいのを食べてるとかじゃないよね。

「恐怖の創作料理・・・」
義母の料理もスゴイけど、心配なのは、そういった料理を食べて育ったであろう、息子(作者のご主人)の味覚だ。
やっぱり「おふくろの味」ってのは懐かしいものだからね。
ご主人は大丈夫だろうか。 (;^_^A

「見てください!嫁がこしらえる晩御飯」
我が家だって、手抜き料理でスーパーで買ってきたものをそのまま出して食べてるけど、それなりに品数あるよ。 なんだか、だんなさんが可哀想・・・。 (;^_^A
メゲないで、日曜などの休みの時に、時々ご自身でなにか作ってみたらいかがでしょうか。
それで奥さんがライバル意識を燃やしてくれたら、いいんですけどね。

「お嬢様から貧乏姫へ・・・愛と節約の日々?!」
姫のブログがついに書籍化!!
ブログにはない、「だんなさんのコメントが付く」という特典付き♪♪
どんな風に仕上がってるんでしょうか♪
今から楽しみです♪
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: 

おーーー!! 今回のUPは最短だ~~~♪♪ 
やったね♪  \(^-^)/バンザーイ モヒトツ\(^o^)/バンザーイ
浮かれまくりの眠り猫です♪

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