「自分の仕事が分かり始めた」と法王ベネディクト16世

聖母マリア像
世界11億人のカトリック教徒のリーダーを務めるのは、そんなに容易なことではない。
しかし、法王ベネディクト16世は自分の仕事がようやく分かり始めたと話している。

前ローマ法王ヨハネ・パウロ2世が亡くなり、ベネディクト16世が新法王に選出されてから15ヶ月経ったが、そのことについて質問を受けた法王は 「私の仕事がどういうものなのか、ようやく分かり始めた」 と答えた。

イタリア北部で個人的な休暇を楽しんでいたベネディクト16世は金曜日にそう話したが、今後はローマ南部のカステルガンドルフで9月下旬まで過ごす予定となっている。

「何もしない休暇は休みではありません。私はこの期間も仕事を続けます」 とベネディクト16世は述べた。

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ローマ法王は、全てのカソリック信者のリーダーというだけでなく、バチカン市国の国家元首でもあるんだよね。
どちらか一方だけでも大変だと思うのに、すごいよね。 

それに、まだ前法王ヨハネ・パウロ2世の面影が色濃く染み付いているだろうから、それを払拭するのも大変そうだ。
頑張って、前法王に負けないくらいのご活躍を期待しています♪
( ̄十 ̄)アーメン


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この記事へのコメント

2006年07月31日 15:26
きょう、法王っぽい仕事したよ♪
しかしニコラスは法王に仕事された。
しかし眠り猫の教徒っぽい仕事しなかったー。
みさ♪
2006年08月01日 20:22
やっとここへこれました(笑)

法王は人間なんだけど、法王になった時から、11億の信者達の神みたいな存在になったんですよね。個人的意見などない立場になったと思います。前法王の面影がやはり強いですがカリスマ的な存在になるのかなー
2006年08月01日 20:28
みさ♪さん
お疲れさまでした♪ (^.^)/
きっと、10年20年と経つうちに、カリスマ的になるのかもね。 

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