警察犬が犯人と思って襲った相手は・・・

警察犬の訓練
AP通信によると、大捕り物の最中に警察犬が、なんと警察署長に噛みつくという前代未聞の“事件”が、米カリフォルニア州で起きた。

同州ベンチュラ署のパット・ミラー署長(53)は22日、マイカーで会議に向かっていたところ、パトカーに追跡されている暴走車を発見、そのまま追跡に加わった。
運転していたジェイソン・ドナー容疑者(24)は途中で、車を乗り捨て徒歩で逃走、ミラー署長もこれを追い、とうとうガレージに追いつめた。

そこへオックスナード署の警官が到着し、ベルジアンシェパードの警察犬ビーマーを離した。
ビーマーは一目散に現場へ駆けて行ったのはいいものの、なんと犯人と間違えて、ミラー署長の左スネに噛みついてしまった。

署長は、この時私服を着ていたため、ビーマーは犯人と間違えてしまったのだ。
不幸にも “飼い犬に脚を噛まれた” ミラー署長は、 「そりゃ痛かったよ。 ほんとにうまく食らいついてきたからね。 あとで裾をまくってみたら、血がにじんでいた」 と振り返る。

ちなみに、その後は逃走犯の逮捕にも貢献し、しっかりチョンボをチャラにしたビーマーだった。

ニュース記事


犯人に間違えられた署長には悪いけど、ちょっと面白い。
「飼い犬に噛まれる」を地で行くような出来事だね。
今回は「手」ではなく、「足」だったけどね。 (;^_^A


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この記事へのコメント

2006年08月27日 14:47
ニコラスは、広い米カリフォルニアや事件とか事件や、米カリフォルニアや警察犬など噛みつく
広い警察署長や、米カリフォルニアなどを通信すればよかった?

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