SF映画に憧れて…… 空中浮遊ベッドを作った人

宙に浮く不思議なベッド
オランダの若き建築家が、磁力を利用して宙に浮くベッドを開発した。お値段は120万ユーロ(およそ1億7700万円)。

このベッドは艶のある黒い板状で、食卓または台座として利用することもでき、完成までに6年間かかった。
ヤナープ・ラウジナースさんは、スタンリー・キューブリック監督による1968年のカルト映画 『2001年宇宙の旅』 に登場する神秘的なモノリスから、このベッドを思いついたそうだ。

ラウジナースさんは言う。
「どんなところで生活していようと、あらゆる建築は重力に従います。私は、もし物体や建物や家具がそうはならないとしたら、別の力がイメージを決定したら、どうなるだろうと考えました」

床とベッドに組み込まれた磁石が互いに反発して、ベッドを空中に押し上げる。
細い金属ケーブルがベッドを正しい場所に保つ。

「現在のところ、快適ではありません」 とラウジナースさんは認めた。
また、実際に使用する際にはマットや寝具が必要だとつけ加えた。

さらに、ピアスをしている人がこのベッドの上で寝るのは問題ないが、ベッドと床の間の磁場には入らないほうがよいとのこと。
ピアスが突然、どちらかの磁石に引きつけられてしまう危険がある。

ニュース記事



反重力装置はSF映画ではおなじみのものですが、実際に似たようなものが出来るとは思っていませんでした。

今回のは、磁石の反発を利用したものですが、この研究が進めば反重力装置が現実になるかも? ヽ(^o^)丿

寝心地はあまり良くなさそうですが、なんとなく楽しそうな感じがします♪

それにしても、ピアスほどの小さな金属でもダメだなんてね。 (;^_^A


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この記事へのコメント

みさ♪
2006年08月09日 11:55
これだけの大きなベットをあげているのだから、磁力がものすごいでしょうね。体に影響ないのかしら。ちょっと怖いね。ボールペンを浮かすのだ前にあったけどそれの、大きい番だね(笑)
2006年08月09日 14:26
みさ♪さん 
確かにね。 こんなに大きなものを浮かすんだから、磁力線がすごそう。 人体も鉄分があるから悪影響あるかも。 (;^_^A
みさ♪
2006年08月09日 21:59
1億7700万円もかかるなら、寝心地のよいベットがいくつ買えるやら(笑)
寝てしまえばどんな寝床でも、一緒だよね(笑)
2006年08月09日 23:19
ベッドどころか豪邸が買えるよね。(笑)
このベッドだと、寝相が悪いと落っこちて怪我しそうだね。(汗)
まぁ、宝くじで1等でも当たらないと無理な話ですが。(;^_^A

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  • 宙に浮くベッドで結ばれるドラクエ6

    Excerpt: 「宙に浮くベッド」を創作 というわけで オランダの前衛建築家が宙に浮くベッドを作ったらしいです 仕組みはいたってシンプルで 床とベッドに磁石を埋め込み 互いに反発.. Weblog: わくのうえ? racked: 2006-08-18 21:38