「ブログの女王」第22回

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眞鍋:今日は、特殊なお仕事をされている方のブログでございます。

冒頭はアニメーションで、PC世界の荒野に、ポツンと番組マスコットのしろまるくんがいる。
ふと、しろまるくんが とある場所に走っていく。
そこで見つけたものが、なんと、ダイヤの原石♪ 
眞鍋のナレーション:
この番組は、今や「ドラマの宝庫」と言われるブログの中から、光り輝くダイヤの原石を見つけ、メディア化を目指す番組である。

メインキャスターは眞鍋かをり
アシスタントは、山崎樹範(しげのり)・浅木一華(かずは)の両名。
「ブログの女王」公式ブログ

スタジオ正面の壁際にサイコロ状に白い箱が積んであって、その中の一部が赤く塗られていて「BLOG」と文字を浮き上がらせている。
その前の中央のソファーにはご意見番の2人が座っている。
ご意見番の2人の右には眞鍋が、少し離れたソファーに山崎と浅木が座っている。

眞鍋:さあ、「ブログの女王」が始まりました♪
山崎:今夜も、熱いブログをご紹介させていただきます。
山崎:アドバイザーはこのお2人です。
浅木:いまや、すっかり芸能界を代表するママさんタレント。 千秋さんです。

千秋 (ちあき):タレント
実は、売れっ子デザイナーとしてクリエイターの顔を持つ千秋さん。
デザイナー・作家・イラストレーターとしても大活躍しています。
メディア化に向けて、アドバイスをよろしくお願いします。
↓公式サイト
http://www.chiaki7.com/

浅木:映画監督の篠原哲雄さんです。
篠原 哲雄 (しのはら てつお):映画監督
日本映画界の重鎮。 篠原哲雄監督。
代表作は「はつ恋」、「月とキャベツ」他。
最新作は「地下鉄(メトロ)に乗って」。
数々のヒット作を生んできた確かな目線で、プロのアドバイスをお願いします。
↓公式サイト
http://www.shinotetsu.com/home.html

山崎:今回は、「特殊なお仕事スペシャル」とでも申しましょうか。
山崎:え!? あの方が?!
山崎:みたいな、意外な職業の方が更新しているブログです。

本日1本目のブログは、伝統と格式に彩られた京都の花街で活躍する、あの「職業」の方がつづったブログです。

「舞妓ブログ」
http://ichi.dreamblog.jp/
ブログINFO.
作者:市まめ さん (18歳)
見どころ:
作者は京都の舞妓さんで、市まめさん17歳。
京都の舞妓の文化、厳しいしきたりや稽古などを紹介。
またオフの日の過ごし方など、普段知れないような発見も。

眞鍋:ほお~♪
眞鍋:えっ? これ、舞妓さんが書いてるの?
山崎:そうです。

作者:市まめさん
京都・上七軒(かみしちけん)の現役の舞妓さんが、私生活や花街の文化などをつづっています。

浅木:ブログ~、フラッシュ♪ どすえ(^.^)

おおきに。
おにいさん、おねえさん、よろしゅう、おたのもうします。
京都・上七軒(かみしちけん)の市まめどす。
今日は皆さんに、花街のことをお話しさせてもらいます。

みなさん、五花街(ごかがい)って知っといやすか?
京都は祇園甲部(ぎおんこうぶ)、先斗町(ぽんとちょう)、宮川町(みやがわちょう)、祇園東(ぎおんひがし/祇園乙部)、上七軒(かみしちけん)と、全部で五つの花街があります。
私がいる上七軒は、その中でも一番歴史が古くて、室町時代から続いている由緒ある花街どす。

↓京都の五花街
http://www.ne.jp/asahi/british/pub/asobi/zatubun/hanamati.html
↓街並みの写真はこちら
http://www.ad-kyoto.jp/maiko/maikotisiki.html

その上七軒のこと、舞妓さんのことをもっと皆さんに知ってもらいたくて、最近ブログを初めさせてもろたんどすけど、最初は「ブログ」って、なにか分からしまへんどした。
パソコンも使こうたこと、おへんどしたし(使ったこと無かったし)、慣れるまで時間が掛かりました。

始めの頃は、キーボードをほとんど2本の指で打ってたんどす。
この前、なんぼブログを更新しようと思うても画面が繋がらへんし、おかしいなぁーって、ずーと悩んだんどすけど、なんと、よく見たらいつもは繋がっているケーブルが繋がってへんかったんどす。 (;^_^A

ところで皆さんは、「舞妓さん」や「花街」って、どんなイメージを持ってはりますか?
「厳しいしきたりがありそう」
「鼓やお琴、扇子、三味線などのお稽古が厳しそう」
そういう風に思うておる方も多いどすけど。

でも!
舞妓さんも普通の女の子どす。
休みの日は仲間の舞妓さんとカフェでお喋りしたり、好きなアーティストのCDを買いに行ったり、気になる映画を見に行ったりするんどす。

それに最近は、英会話のお勉強もさせてもろうてます。
いつか、外国人のお客さんとお話ししたいなと思うてます。

どうどす?
舞妓さんのイメージ、変わりましたか?

ほな、今日は市まめがもっと舞妓さんのこと、上七軒のことを皆さんにいろいろお教えします。


眞鍋:へー、面白ーい♪
山崎:普段、なかなか見れないようなことが、舞妓さんのブログで分かってくるんじゃないですかね。
眞鍋:うん♪


今回も、各メディア界の世界から、ブログバイヤーの皆さんをお迎えしています。
今回のバイヤーは、

中山 法夫 (なかやま のりお):コナミ

見吉 隆夫(みよし たかお)(男):セガ
今回で3回目の出演です。
(過去の出演は、第14回、第15回)

伊佐 徹 (いさ とおる):学研

佐藤 孔建 (さとう こうけん):インフォレスト

中目 佳典(なかのめ よしのり)(男):芳文社・編集部
自身が企画した、読者の実話を、4コママンガ化する「本当にあった(生)ここだけの話」を発行している。
実話をもとにした漫画を手掛けているだけに、ブログには大注目している。
今回で6回目の出演です。
(過去の出演は、第5回、第12回、第13回、第18回、第19回)

の5人の皆さんです。

ここで、現時点での作品関心度を0~3で評価してもらいます。 
3:すごく興味がある 2:興味がある 1:少し興味がある 0:全く興味がない

中山:1 見吉:1  伊佐:1 佐藤:1 中目:3

芳文社の中目さんが、いきなりの高評価!
その理由とは?
中目 佳典(なかのめ よしのり)(男):芳文社・編集部
中目:舞妓さんは国際的にも知名度が高いんです。
中目:日本だけでなく、海外も視野に入れた出版展開が期待できますね。
眞鍋:なるほど♪

山崎:ブログ作者、市まめさんの素顔にせまりましょうか。
眞鍋:はい♪

~ 市まめさんのプロフィール ~
・京都府出身の18歳
・小学校6年生の時に、舞妓になることを決意しました。
・反対した両親を4年越しで説得しました。
・中学校卒業と同時に花街へ。
・厳しい修行を経て、16歳で舞妓デビューしました。
・舞妓になって現在2年です。

山崎:舞妓ブログの魅力なんですが、まず何と言ってもこちらです♪

~ 花街ことば ~
花街で修行した者だけが話せる、独特の美しい「花街ことば」でつづられています。
さらにブログには、豪華絢爛な衣装や、市まめさんの秘蔵写真も満載です。
↓「市まめ」からのごあいさつ   2005年12月14日
http://ichi.dreamblog.jp/CALENDAR/200512/14/

眞鍋:あー、可愛い♪
山崎:市まめさん、可愛いんですよ♪

上七軒の市まめどす。
今日からインターネットで日記を書くことになりました。
上七軒やお店のことも少しづつ書かせてもらいます。
どうぞ、おたの申します。

(山崎が上の記事を花街ことば風に読み上げたところ以下の反響が)
眞鍋:ヘタクソだなぁー! (爆)
千秋:雰囲気でないよー!(爆)
山崎:(T_T)

山崎:千秋ちゃん、こういうこと得意なんじゃないですか?
千秋:私、京都産まれです。
山崎:おーーー!
眞鍋:ホントですか!
山崎:あ、じゃあ、実際、どんな風になるか、読んでみて下さい。 
千秋:2ヶ月しか住んだことない。
一同:(笑)
山崎:ちょっとした詐称じゃないですか!
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~ ブログの更新 ~
最初は悪戦苦闘していたブログの更新も、今ではすっかり慣れて、こんな感じです。
(ここで写真が出る→)
眞鍋:あっ♪
山崎:かわいいねー♪
眞鍋:かわいい♪
山崎:着物とパソコンっていうミスマッチが、なんかいいですよね♪
眞鍋:いいですね♪ ヽ(^o^)丿
山崎:ちょっと皆さん、注目してもらいたいんですが、iPod(アイポッド)を聞いてるんです。
眞鍋:えーーーーっ! (゜O゜)
山崎:舞妓さんが iPod を聞きながら、ブログを更新しているんです。
一同:へぇーーーー!!(’▽‘;;)
眞鍋:何の曲なんだろね?
山崎:一青 窈(ひとと よう)さんの「ハナミズキ」だそうです。
眞鍋:あー、ちょっと雰囲気ある♪
千秋:安心した♪ o(^◇^;)o
千秋:HIP-HOPとかだったらさ、ちょっとガッカリするね。 (;^_^A

~ 舞妓さんのお仕事 ~
    「お座敷」
お次は、舞妓さんのお仕事について、お勉強しちゃいましょう。

眞鍋:これなんか、ちょっと勘違いしがちですよね。
山崎:そうなんです。
山崎:普段、舞妓さんは、「置屋(おきや)」と呼ばれる場所で暮らしています。
山崎:夜になると、「お茶屋」(お座敷)と呼ばれる場所から派遣の要請がありまして、舞妓さんを派遣するんです。
山崎:お座敷の一番の醍醐味は、お酒のお酌もそうですが、はんなりと可愛い舞妓さんによる可憐な舞いや小粋な唄などでございます。
山崎:但し、「一見さんお断り」のため、定連さんの紹介が必要です。
山崎:野球拳とかもあるんです。
眞鍋:お座敷でそんなこと、やっていいの?
山崎:でも、脱ぐのは男だけです。
眞鍋:なんだそれ?
千秋:えっ??
千秋:面白くないじゃん。
山崎:舞妓さんが負けた時は、盃(さかずき)を飲み干すんです。
眞鍋:あー♪
山崎:どう転んでもね、最終的に、男がスッポンポンになる。 (--;)ウゲッ
眞鍋:そうでしょうね。 (;^_^A

~ 舞妓の休日 ~
舞妓さんは、お休みの日にいったいどんな過ごし方をしているのでしょうか。
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山崎:最近のお気に入りは、仲間の舞妓さんとカフェでお茶だそうです。
一同:うわぁ~~~♪
山崎:これは良い光景ですね♪ ヽ(^o^)丿 
千秋:舞妓さんがたくさん揃うと、圧巻だね♪
眞鍋:ですね♪
山崎:最近は、大好きな映画を見に行くことが多いそうです。
眞鍋:へー。
山崎:最近見たお気に入りの映画は? という質問に、
山崎:「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」だそうです。
眞鍋:普通だー。 (笑)
眞鍋:みんな普通なのね。
山崎:ジョニー・デップが好きどす。 とおっしゃていました。
眞鍋:そんなこと言ったら、ジョニー・デップが喜んで来ちゃうんじゃないの♪ (^.^)
一同:(笑)

~ 舞妓の休日 ~
   「禁止事項」
ところが、お休みの日でも意外なことが禁止されているんです。
何だと思いますか?

千秋:くわえタバコ
眞鍋:そりゃダメでしょう。(笑)
山崎:舞妓さんでなくても、よろしくないですよ。
山崎:本当に普通のことです。
眞鍋:「岩盤浴」
山崎:最近ハマッてるんですか?
眞鍋:はい。
山崎:仕事が終わってから、ふらっと行くとか。
千秋:コンビニ行っちゃいけない!
山崎:正解です!
眞鍋:そうなの?! (°θ°;)
眞鍋:すごいね。
眞鍋:なんで、コンビニだめなの?

伝統と格式を重んじる舞妓は、「イメージ」を下げる行動は禁止されています。
主な禁止事項として、
・コンビニでの買い物
・本屋での立ち読み
・日焼け
・ファーストフード店への出入り
など。
(※花街によって異なります。)

突然ですが、ここでバーチャルお座敷体験。
市まめさんが、知られざるお茶屋の世界へご招待します。

市まめさん:「こちらがお茶屋の市(いち)さんどす。」
市まめさん:「普段は、『一見さんお断り』なんどすけど、今日は特別にご案内致します。」

市まめさんの舞が映像で流れていましたが、残念ながらこのブログは動画はUP出来ないので、こちらのお座敷の写真をご覧になって下さい。
↓「市」のご案内   2005年11月29日
http://ichi.dreamblog.jp/CALENDAR/200511/29/
↓実際の舞をご覧になりたい方は、こういう機会もあります。
http://ichi.dreamblog.jp/blog/97.html

山崎:続々と関心度数が増えてますからね♪
眞鍋:すごいねー♪
眞鍋:なんなんだろ♪ 「舞妓さんパワー」って (笑)
山崎:いま、にやけている男衆に、もう一つ素敵なプレゼントがあります♪
眞鍋:おっ♪
山崎:なんと、市まめさんとお電話が繋がっております♪
眞鍋:うそー♪ 
眞鍋:生電話♪ ヽ(^o^)丿

山崎:市まめさーん♪
市まめさん:「もしもし」
眞鍋:もしもし、こんにちは。 
市まめさん:「こんにちは。」
眞鍋:初めまして、眞鍋と申します。
市まめさん:「おおきに。 市まめどす。」
眞鍋:何が一番大変でした?
市まめさん:「うちら、髪の毛、一回結うと一週間持たさな、あかへんさかいに、きれいに持たすことが一番大変どすかね。」
山崎:32歳独身の山崎と申しますが、
眞鍋:なに、アピールしてんの!(怒)
山崎:好きな男性のタイプは?
市まめさん:「中村勘三郎さんが好きどす。」
眞鍋:うわぁー、渋いね~
市まめさん:「お兄さんたち良かったら、ぜひ、お頼ぉ申します。」
眞鍋:いまね、みんなね。 ものすごくうなづいています♪ (笑)
千秋:みんな、幸せそうな顔で。(笑)
眞鍋:喜んでますよ~♪
眞鍋:ブログの更新を楽しみにしていますので、頑張ってくださいね♪
市まめさん:「はい。」
眞鍋:それでは、
山崎:ありがとうございました。
眞鍋:ありがとうございました。
眞鍋:おおきに♪
市まめさん:「おおきに。」
以上、生電話でした。

千秋:(「ラブ and ベリー」のような)舞妓の着物やアクセサリーで遊ぶ、女の子向けのゲームとかだと良さそう。
篠原:映画だったら、「舞妓さんの私生活」や「人間関係」をテーマにしたいですね。


さあ、この後は
原作権の契約タイム:「舞妓ブログ」

ここまでの作品関心度は、
3:すごく興味がある 2:興味がある 1:少し興味がある 0:全く興味がない

中山:2 見吉:3  伊佐:3 佐藤:2 中目:3

眞鍋:このブログが欲しい方は、きんまるくんをテーブルの上に出してください。

なんと、バイヤーの手が続々と動いている!

眞鍋:えーーー!!
山崎:おおーーー!!
眞鍋:スゴイ!! ヽ(^o^)丿

伊佐 徹 (いさ とおる):学研
佐藤 孔建 (さとう こうけん):インフォレスト
中目 佳典(なかのめ よしのり)(男):芳文社・編集部
の3社が契約♪

眞鍋:3つもきんまるくんを獲得ということで、契約成立です♪
眞鍋:おめでとうございます♪♪ ヽ(^o^)丿

佐藤 孔建 (さとう こうけん):インフォレスト
佐藤:「60歳からの夫婦で歩く花街」などのガイドブックが理想ですね。
眞鍋:あー、いいですね♪
「女帝花舞」
中目 佳典(なかのめ よしのり)(男):芳文社・編集部
中目:祇園を舞台にした「女帝花舞」(作:倉科 遼/画:和気 一作)という漫画があるんですけど、そんな感じで、市まめさんに原作者として協力してもらって、劇画タッチの漫画にしたらどうだろうか。

伊佐 徹 (いさ とおる):学研
伊佐:市まめさんの写真をふんだんに盛り込んだ、「花街案内」などの実用書が出来ればいいと思う。

眞鍋:ということで、今回は3組の契約が成立しました♪
眞鍋:ありがとうございました♪ ヽ(^o^)丿


山崎:続いてご紹介するブログもすごいです!
山崎:「夢を売る」あの職業の方がつづったブログなんです!
眞鍋:つぎはなに?

「漫画家の恋」
http://ameblo.jp/mangaka-koi/
ブログINFO.
作者:仮 さん
見どころ:
作者は漫画家の女性。年齢は20代崖っぷち。彼氏いない暦=年齢。
彼女はスポーツジムのインストラクター(かなり年下)に片思い。
妄想ばかりでなかなか先に進めないもどかしさ・・・

秘密のベールに包まれた職業。
それは、
「女性漫画家」

みなさん、どんなイメージをお持ちですか?
服がダサイ
暗い
オタク
などなどですか?

チョット待った!!

あっ、わたし、売れない恋愛漫画家です♪
年齢:20代崖っぷち
理想の彼氏:年下

いい!
私たちの本当の姿は、
まず、
服がダサイ? → × まちがい!
漫画の資料でファッション雑誌も読むし、おしゃれには敏感よ♪

暗い? → ○ これは正しい
孤独を愛するネクラと言っていただけます♪

オタクですって  → ○ これは正しい
これは否定できないわ・・・ (;^_^A

山崎:意外とイメージ通りだ。
あれ? 結構、最初のイメージ通り?! (o´д`o)

女性漫画家の敵!
それは、
合コンの自己紹介タイム!
私「こんにちは、漫画家やってます」
相手「すげー!」
相手「ペンネームはなに?」
相手「どんな生活してるの?」
など、仕事を言ったらその話しばかり。

だから私は、言わないことにしました。
そうすると、
相手「教えてよ~」
相手「ヒントちょうだい」
としつこい。

隠せば知りたがるもの。
だから仕方なく、こう言ったんです。
私「在宅ワークで芸術系です」
そしたら
相手「イラストレーター?」
相手「タトゥー彫る人?」
相手「わかった!仏像掘り師だ!」 
↑ なんでや! そんなわけないだろう! (ノД`)ハァ

でも、そんな私にも、大好きな人が出来たんです♪ (*^o^*)
相手は本当に、手の届かない人。
だって、私が通うジムのインストラクター(22歳)なんだもの♪
(年齢差:ン歳)

眞鍋:あ、良かった。 漫画の人かと思った。 (;^_^A

わたし、分かってるんです。
インストラクターっていう仕事。
インストラクターは、いわば「昼のホスト」♪
みんなに平等の笑顔、優しさ、そしてリップサービス。
まるで、漫画に描いたような、
「白馬に乗った王子さま」♪♪ (〃∇〃)

それに引き換えわたしは、、、
十人並み・・・ (T_T)
だけど、だけど
十人並みが、イケメン年下と上手くいったっていいじゃないか~~~♪
恋愛漫画家の恋の行方は!?


千秋:女の子って、最初、漫画から恋愛を学ぶでしょ。
千秋:だから、すごい「恋愛マスター」って思うけど、
山崎:実際の「恋」はどうなのかとか。
千秋:そういうの、興味ある。


ここで、現時点での作品関心度を0~3で評価してもらいます。 
3:すごく興味がある 2:興味がある 1:少し興味がある 0:全く興味がない

中山:2 見吉:0  伊佐:0 佐藤:1 中目:1

中山 法夫 (なかやま のりお):コナミ
中山:「携帯電話で読む漫画」という形で、毎日の恋の進行状況を更新してみたらどうだろうか。
眞鍋:あー、いいかもしれないね。

山崎:まずは、作者のプロフィールですが、こちらです。

名前:仮 さん (北海道在住)
年齢:20歳代崖っぷち
理想の彼氏:年下
恋愛経験:女子校育ちの恋愛ベタ

山崎:仮さんの、多感な10代~20代半ばの恋愛経験を書いた初日のブログをご紹介します。

一般の漫画家の恋愛遍歴   2006年07月22日(土)
と偉そうに言えるほどの遍歴もないけど
今まで出会ってきた男性達をつらつらと
まず中高時代。
女子校だった。
終了。

眞鍋:えっ!
千秋:何もないってこと?!

なにより10代は将来の夢であった漫画家になる事しか
考えられなかった。
高校を卒業し、初めてアルバイトをして
リアルな恋愛対象として初めて男性達を見た。
女子校育ちで漫画家と言う妄想ばかりが暴走しそうな生い立ちで
案の定優しくしてくれた人に片っ端から惚れた。
↓この記事はこちら
http://ameblo.jp/mangaka-koi/day-20060722.html

一同:(笑)
山崎:男を意識した瞬間に、がっついっていったんですね。

~ 仮さんの恋愛遍歴 ~
そんな、がっついていた仮さん。
その後、3人の男性と出会うが、結局、お付き合いには至らず、気づいてみればなんと20代も半ばに。
高校卒業後、アルバイト先で3人の男性と出会う。
   ↓
しかし、デートをするだけで、お付き合いには発展せず。
   ↓
そうこうしている内に、20代も半ばに・・・


一般の漫画家の恋愛遍歴2   2006年07月24日(月)
仕事にも慣れ、ふと振り返ると
年齢=彼氏いない歴
つーのはかなりやばいんじゃないの
と言う事にようやく気付いた25の春。

↓この記事はこちら
http://ameblo.jp/mangaka-koi/day-20060724.html

眞鍋:かなしー、、、 (汗)
眞鍋:どうなってくの? この人、大丈夫?
山崎:あせりだした仮さんは、合コンやカップリングパーティーに、足しげく参加するようになります。

~ 合コンの悲劇 ~

漫画家とは難儀な職業である。
まず合コンで質問攻めに会う。
「なんてPN?」
「収入は!?」
「どんな生活してるの!?」
そしてみんなの好奇心を満足させるだけで終わってしまう。
いつしか女友達に口裏を合わせてもらい
漫画家だと言う事は秘密にするように…。
みんな!合コンの席に漫画家が参加しても
珍獣扱いするのはやめてくれ!

↓この記事はこちら
http://ameblo.jp/mangaka-koi/entry-10014963099.html

山崎:そうこうしている内に、決定的な出会いも無いまま、今年20代崖っぷちに。


~ インストラクター・Yコーチとの出会い ~
今年の夏、仮さんは運命の人と出会ってしまったんです♪
始まりは突然でした。

この気持ちもネタになる?   2006年08月01日(火)
今思うと一目惚れだったようなものかもしれない。
最初は違うクラスのレッスンをしているのを横目で見ただけだった。
「可愛い人がいるな~」と言う程度だった。
しばらくたって自分のクラスのインストラクターが休みで
変わりにYコーチがレッスンしてくれたとき・・・
本当にうれしかった。
いつものクラスでたった一人でレッスンを受ける事になった時
Yコーチが顔を出して「仮さん頑張れ!」と声をかけてくれた。
激しく動揺した。
そしてその日以来ジムに行けば彼の姿を目で追うようになってしまった。

↓この記事はこちら
http://ameblo.jp/mangaka-koi/day-20060801.html

千秋:優しくしてくれたから、好きになったんだね♪
眞鍋:そういうことだよね。
山崎:まぁ・・・ (;^_^A
眞鍋:私が行っているジムでも、やっぱり、奥様たちがトレーニングしていて、「もうちょっとここの腹筋を」って言いながら身体を補正してくれると、「もう、わたし分かんないんですぅ~♪」って喜んでるんですよ。
眞鍋:よく見るよ。 そういうの。
山崎:「浮かれ奥様」を。
眞鍋:「浮かれ奥様」♪


~ 妄想癖 ~
恋に浮かれる仮さんには、実は漫画家ならではのこんな悩みがあったんです。

山崎:どんな妄想をするか、というのは、こちらです。

「振られても次から以前の通りに接する方法…」
「断りの返事の理由を聞かずに遮る方法…」
「笑って退散する方法…」

↓この記事はこちら
http://ameblo.jp/mangaka-koi/entry-10015734068.html

山崎:どうですか? みなさん。
眞鍋:あー・・・・
千秋:良くないですねぇ・・・
眞鍋:マイナスですねぇ。

仮さんの妄想はいつも
「ネガティブ」 > 「ポジティブ」 で
それが原因で恋愛に臆病だったんです。

眞鍋:えーーー・・・
千秋:上手くいかせたいね♪
山崎:そうだ!
山崎:大事なことを言い忘れてました!
眞鍋:なに?

山崎:今年(2006年)の夏、仮さんがYコーチに対して、アクションを起こしたんです!
眞鍋:なになに♪
山崎:告白をしてしまったんです!
眞鍋:えっ~~~♪ 
眞鍋:したの~~~♪ ヽ(*^。^*)ノ
千秋:わーい♪
山崎:その結果を漫画家さんらしく、イラストで。
眞鍋:お願いします♪
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Yコーチ:「何ですか?話って」
仮さん:「コーチ・・・ あのね・・・」
Yコーチ:「ストップ!」

Yコーチ:「そこから先は、オレに言わせて下さい。」
仮さん:「え・・・?」

眞鍋:えええーーー
眞鍋:なんて言ったの♪ 

Yコーチ:「ぼくは、仮さんがすきです。」
仮さん:「えーーーー!!」

眞鍋:え~~~!! (o≧∇≦)o
眞鍋:ウソでしょう? これー?
千秋:ホントに? ホントに?
山崎:あれ? あ、ここにもう一枚あるなぁ。

居眠りをしているかりさん・・・
なーんてね。。。
仮さん:「はっ! ゆ・・・夢か・・・」
実は、漫画の修羅場でそれどころではない。(哀)

眞鍋:なーーーんだ。
千秋:なーーーんだぁーーー。。。
眞鍋:絶対、そんなに上手くいくわけがないと思った。
千秋:(もう1人のアドバイザーである)篠原監督も、小っちゃい声で「な~んだぁ」って、言ったよ。

山崎:考えて下さいよ。
山崎:今までネガティブな妄想しか出来なかった人が、ポジティブな妄想を出来るようになったんですから。
眞鍋:そんなの、誰だってするわー!
山崎:仮さんは、それが出来なかったんですよ!
山崎:それが出来るようになっただけでも、立派な成長じゃないですか!
眞鍋:えーーー!?
山崎:頑張ってるじゃないですか♪
眞鍋:なにを?
眞鍋:ジムに行くのは頑張ってるよ。
山崎:すっごい鍛えてるんですよ。
眞鍋:そっちでしょ!
眞鍋:恋!恋は! 恋愛だよ!

千秋:「電車男」の女性版として、メディア化を狙うのはどうだろう。
千秋:但し、この恋愛の成功が絶対条件だけどね。
眞鍋:「もてない女性が成功している」ってなったら、一般の女性は食いつきますよ。
山崎:仮さん、成就するように頑張って下さい。
眞鍋:そうですよ♪
眞鍋:ブログのメディア化よりも、そっちの方が気になりますね。


さあ、この後は
原作権の契約タイム:「漫画家の恋」

ここまでの作品関心度は、
3:すごく興味がある 2:興味がある 1:少し興味がある 0:全く興味がない

中山:2 見吉:0  伊佐:0 佐藤:1 中目:1

眞鍋:このブログが欲しい方は、きんまるくんをテーブルの上に出してください。

佐藤の手が動いた!

佐藤 孔建 (さとう こうけん):インフォレスト
契約成立!! :*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: 

佐藤:自虐的テイストとイラストを盛り込んだ書籍に出来る。
佐藤:今の時代、恋愛に不器用な人は多い為、共感を得られると思う。
眞鍋:なるほど。
眞鍋:佐藤さんにはメディア化に向けて、いろいろと方向を探っていただきたいと思います。

千秋:女性漫画家の方の恋の行方が気になるなぁ。
千秋:仕事も恋愛も、両方大丈夫! と思ったら、両方とも上手くいくと思う。
眞鍋:やっぱ、千秋さんがハッピーだから言えるのよ。
千秋:はい! (^.^)
千秋:ハッピーです♪ (^.^)/
眞鍋:両方、手に入れたいですね♪
千秋:みんなも頑張って♪
眞鍋:頑張ります! o(^-^)o



- World Blog Sattelite - (ワールド・ブログ・サテライト)
この時間は、「ブログの女王」関連のニュースをお伝えします。
ムスコロク
山崎:ブログの世界の情報をお伝えする、World Blog Sattelite のお時間です♪
眞鍋:これですよ!
眞鍋:9月9日(土)に発売された本は♪

「ブログの女王」第5回 」で紹介した
ムスコロク
http://ameblo.jp/myson/
が、またしてもメディア化に成功!

書籍「ムスコロク」が発売開始♪
書籍版には、
「ムスメロク」、「チチロク」、「ムスコノタベモノロク」など書籍ならではの、限定企画が満載されています。

↓ご購入はこちらから♪
ムスコロク

山崎が書籍「ムスコロク」をめくっている。
山崎:これ、お奨めですよ♪
眞鍋:これ好き、好き♪ ヽ(^o^)丿
浅木:あー、ここもいいですよ♪ (^.^)/
眞鍋:あー、ここもいいね♪
山崎:ここは、わりとベタな。
(本の内容が見えないので、どのページを話題にしているかは分かりませんでした。)
眞鍋:これは思春期の子供を持つお母さんに、ぜひ、読んでいただきたい1冊です♪


山崎:萌え~♪
眞鍋:どした?
山崎:なんかもう、機械とかに囲まれたいな~♪
眞鍋:あっ! 
「ブログの女王」第2回 」で紹介した
工場萌えな日々
http://d.hatena.ne.jp/wami/
がDVD化に向け、いよいよ撮影開始♪
今回の作品は、写真をはるかに越えるハイクオリティ映像と、工場が発する生の音にトコトンこだわった一品♪
ブログにも負けない工場への愛が詰まった、「工場萌えな日々」のDVDはもうすぐ発売!
乞うご期待♪

そして、
↓テレビ東京・公式アニメサイト 「あにてれ」 の、オリジナルアニメキャラクター大募集!
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/character/
最優秀賞には、賞金100万円!
締切りは、9月29日
どしどしご応募ください! ヽ(^o^)丿

↓公式アニメサイト 「あにてれ」のトップページ
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/

眞鍋:かずはりん、出してみたら?
浅木:はい♪
浅木:(山崎が書いている用紙を横から取って) 応募したいです♪


おまけ:
眞鍋:(花街ことば風に) そうなんどす♪ (^.^)
山崎:わぁ~・・・
山崎:テンション上るわ~ (;^_^A




この番組は、自分はテレビ東京(関東)で見ていますが、関東以外でも放送しているようです。

☆テレビ東京(関東地区) → 毎週(金)25:30~

関東地区以外での放映予定ですが、

☆TVA(テレビ愛知) → 毎週(水)24:58~

☆TVO(テレビ大阪) → 毎週(火)25:00~

☆TSC(テレビせとうち) → 毎週(土)26:00~

☆TVQ(ティー・ヴィー・キュー九州放送) → 毎週(月)24:53~

☆TUY(テレビユー山形) → 毎週(水)24:55~ 

☆FCT(福島中央テレビ) → 毎週(木)25:20~

☆SUT(テレビ静岡) → 毎週(木)26:00~

とのことですが、詳しい日時がわかりません。
お手数ですが、お住まいの地域のテレビ局、ホームページなどでご確認ください。 m(_ _)m


ちなみに、メインキャスター3人の公式ブログはこちらです。
眞鍋かをり 眞鍋かをりのココだけの話
山崎樹範  やましげの一流芸能人への道
浅木一華  浅木一華のクリーミィ★かずはりん


眠り猫の感想:
「舞妓ブログ」
ブログには書いていなかったので、ちょっとフォローを。
現在、花街(茶屋街)は、京都のほかは金沢(石川県)にあるだけです。
現在は舞妓さんは、少なくとも中学校を卒業してからしかなれませんが、太平洋戦争(第二次世界大戦)以前は違いました。
まず、8歳~9歳で仕込み(見習い)に入る。
     ↓
そして、11歳~12歳(早い子は9歳)でお座敷にデビューします。 
この、お座敷にデビューしてからが「舞妓」なんです。
もちろん、この間にも舞いやお唄、三味線などなど様々なことを身に付けます。
そして、だんだんに大人の身体に成長していって、子供(舞妓)の姿が似合わなくなる16歳~17歳に一人前の「芸妓」となったのです。 もちろん、それに見合うだけの実力が必要になります。
例えば、高校生や大学生、社会人になったら、小学生と同じ格好はしませんよね。 
それと同じことなんです。

つまり「舞妓」は「芸妓」になる前の、子供が修行している時期なんですね。
「舞妓」、それ自体が1つの職業とは違います。

以下、感想です。
現役の舞妓さんのブログなんて初めてです♪
市まめさんはパソコンに触ったことも無かったのに、ブログをまかされて大変ですね。
お座敷と様々なお稽古の両方をこなすのは大変だと思いますが、メゲずに頑張って下さいね♪ ヽ(^o^)丿

あ、でも、月ごとに記事が見れないのがチト不便かな。 (;^_^A


「漫画家の恋」
仮さんみたいに、偶然の出会いってありますよね♪
自分にも経験があります。
自分の場合は、自分が患者として行っていた、とある病院のスタッフでしたが。
でも、その人はすでに結婚していたので、相手の仕事が終わった後に一緒にお酒を飲みに行ったりしただけで満足していました。
分かれて帰る時が哀しかったですね。
でも、仮さんの好きな人は独身なんですから、まだまだ望みはあります。
頑張ってアタックしてくださいね♪


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追伸:
「漫画家の恋」の仮さんが、その後、コーチさんとお付き合いを始めたそうです。
ブログの内容が周囲にわかると困ることもあるそうで、一部削除されています。
ご了承ください。

↓故あって  2006年09月25日
http://ameblo.jp/mangaka-koi/entry-10017463531.html

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