飲酒運転を減らすには

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最近、飲酒運転が問題になっているが、オランダに飲酒運転の怖さを知るには 「実際に酔って車を運転させるに限る」 と主張、10年ほど前から実践している科学者がいる。

フローニンゲン大学のカレル・ブルクフイス教授で、済んでいるエンメンの街に特別の実験コースをつくり、そこで法定限度まで酒を飲ませて、スラローム、駐車、緊急停車などのテストを行なっているのだ。

実際にやってみると、素面の時には出来ることが、飲むと出来ないことを知ってみんな愕然とするという。

毎年、エンメンでは160人前後が飲酒運転テストに応募する。
統計では、このテストを受けて飲酒運転で逮捕される割合は、一般の6分の1以下というから結果が出ている。

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日本でもこういうのを実施したら、飲酒運転が減るんじゃないかな。

昨年の暮れに、ある駅ビルの飲み屋さんで、たまたま隣同士の席になった男性とお喋りしていて、その人が駐車券を自分に見せて、「これから自動車を運転して家に帰るんだ」と言っていたので、「おいおい、止めた方がいいよ。飲酒検問に引っ掛かるよ。」と言って止めたけど、「大丈夫だから。」と言って帰って行きました。

駅ビルだったので、普通は電車で帰ります。
お店の人は知らなかったようなので、その人が出て行った後で、お店の人に「あの人には気をつけるように」と言いましたが、つくづくゾッとしました。
多分、その人が来た時は、常に自動車かどうか確認するようになったと思います。

「酔ってないし、自分は大丈夫。」 と思っても、素面の時とは違います。

「呑んだら運転するな。運転するなら呑むな。」 を常に実践しましょうね。


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