アームストロング船長の名言は文法ミスだった?!

月面に降り立つニール・アームストロング船長
1969年に人類初の月面着陸に成功したアポロ11号のニール・アームストロング船長(76)が発した 「一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍だ」 の名言をめぐり、「文法上の誤りでは」との汚名が11日までに、37年ぶりにハイテク技術によりそそがれる可能性が高まった。

名言の前半部分は正しい文法では、
「That’s one small step for a man,」 となるが、不定冠詞の 「a」 が聞こえず、 「man」 のままでは「人類」の意味となり、結局 「人類にとっては小さな一歩で、人類にとって大きな飛躍だ」 と意味不明な文章になってしまう。

このため船長は、一部から文法ミスを犯したとの汚名を着せられていた。
米メディアによると、オーストラリアのコンピューター専門家が当時のデータを分析。
人間の耳に聞こえる通常の長さのわずか10分の1ではあったが、「a」 が発音されていたことが分かった。

ニュース記事


日本語だと、ちゃんと翻訳されているから気が付かなかった。

それにしても、コンピュータ解析しないと判らなかったってのは、「 a を言ってない」っていうのと同義だったりして。 (;^_^A

まぁ、一つ前の単語「for」の中に融けちゃったんだろうね。

「実は月に行っていない」っていう説もあるけど、自分は「月に行った」と思いたいな。

言葉はともかく、「スター・トレック/宇宙大作戦」のアメリカでの初回放送が終わった年に、人類が月面着陸を果たしたんだし、その大きな1歩は変わらないと思うよ。 ヽ(^o^)丿

なお、名言の全文は以下になります。
“That's one small step for a man, one giant leap for mankind.”
「一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類のためには大きな飛躍である」


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この記事へのコメント

みさ♪
2006年10月12日 21:57
aを入れたかどうかなんて、たいしてもんだいじゃないと思うけど。意味は同じ感じじゃん。(笑)37年前に月に行ったなんてすごいよね。
本当かどうかは疑問が出ていますけど。
あれから誰も行かないのはなぜ?
2006年10月12日 22:41
みさ♪りん 
やっぱり、その後は誰も月に行っていないっていうのが、「月着陸はうそ」説のよりどころでしょうね。
今度は月面基地を造って、この説も覆してほしいな♪ ヽ(^o^)丿

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