声優誕生50周年♪

スパイ大作戦 シーズン1〈日本語完全版〉(DVD)
日本語吹き替えによる外国ドラマやアニメの放送開始から50年を記念し、声優や番組制作者ら約2000人によるパーティーが25日、都内で開かれた。

人気番組 「スパイ大作戦」 のテーマ曲が流れる中、声優の大平透(77)が 「おはよう、フェルプス君」 の名ぜりふとともに司会者として登場。

ドラマ 「コンバット」 「奥さまは魔女」 などを次々と上映しながら放送当時のエピソードを披露し 「声の演技」 の半世紀を懐かしんだ。

日本語吹き替えの第1弾は56年放送の「カウボーイGメン」。
「ヒッチコック劇場」の熊倉一雄(79)は 「昔は生放送が主流で悪戦苦闘の毎日。今は社会的に認められるようになり感慨深い」 と話した。

後半は声優の加藤みどり(66)大山のぶ代(70)らが 「サザエさん」 「ドラえもん」 など日本の長寿アニメも紹介した。

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声優が誕生して50年になるのか♪
吹き替え第1弾の「カウボーイGメン」っていう作品は知らないんだけど、西部劇みたいだね。
海外ドラマを一番最初に見たのは、 「奥さまは魔女」かな。
主人公のサマンサみたいに、鼻をピクピクさせていろんなものが出せたり出来たらいいなーと思って一生懸命練習したけど、ダメでした。(笑)
今考えると当然で、無理な話しなんだけどね。 
この頃は、魔法が使えたらいいなーと本気で思ってた。 f(^.^)


初期の声優は、俳優くずれが多かったらしいけど、今は「声優」という確立した世界があって、声優学校もたくさんあるんだよね。

最近の若い声優って、タレント的な人もたくさんいるんだけど、自分的にはちょっと違和感があるなぁ。
やっぱり、吹替えの仕事をしてなんぼのものだと思うんだよね。

もっとも、自分が知ってる声優さんって、麦人さんとか、大塚明夫さんとか、今は大御所になっている人ばっかりなんだけど。

大塚明夫さんが「新スパイ大作戦」の吹替えをやってた時は、まだまだ新米の頃だったと思うんだけど、その頃からいい声を出してたしね。

これからも、どんどん発展していって欲しい部門ですね。 ヽ(^o^)丿

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この記事へのコメント

みさ♪
2006年10月27日 11:39
すごいパーティーがあったんですね。
目をつぶってパーティーに行きたいみさ♪でした(笑)
2006年10月27日 17:58
海外ドラマ好きな人にはたまらないイベントですね♪ 参加したかったなぁ~♪ ヽ(^o^)丿

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