ルーブル美術館、監視員のストで入館無料

2月14日にルーブル美術館に行った人は、思いがけず入館料が無料になった。
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フランス・パリのルーブル美術館で2月14日、監視員のストライキがあった。

監視員の労組は「モナリザ人気などで増えるばかりの入館者を見張るストレスに報いてほしい」とボーナスの増額を主張している。
ストのあおりでこの日は入館が無料になった。

ルーブル美術館では混雑防止を理由に2005年9月から人気絵画の写真・ビデオ撮影を禁止した。
雑踏を整理しながら、盗撮を試みる客に注意する心身のストレスは相当なもののようで、ある監視員はAFP通信に「我慢ならないばかりか、危険ですらある」とコメント。

ルーブル美術館も舞台になった「ダ・ヴィンチ・コード」の世界的なヒットも手伝い、2006年の入館者は830万人と史上最高を記録。

同じ14日には、印象派コレクションで知られるパリのオルセー美術館でも監視員のストがあり、こちらは臨時休館になった。

ニュース記事


ルーブル美術館の入館料は、8.50ユーロ(約1,333円)だそうだ。
(2007年7月1日から常設展のチケットの料金は9ユーロ(約1,412円)となります。)

↓ルーブル美術館の日本語公式サイト
http://www.louvre.fr/llv/commun/home_flash.jsp?bmLocale=ja_JP

いやぁ♪ この日、美術館に行った人はラッキーだったね♪ ヽ(^o^)丿

「ダ・ヴィンチ・コード」が出てから、これまで以上にお客さんがいっぱい来ていたんだろうな。
そりゃあ、忙しいよね。

でも、写真撮影が禁止になってたんだ。
知らなかった。

ルーブルって、自由に撮影したり写生したり出来たのにね。
そんなのを注意してたら、そりゃあ、ストレスもたまるよ。

ボーナスくらい、少し上乗せしたって良いと思うよ。
毎月の給与を上げろって言ってるわけじゃないんだし。

色よい返事をしないと、また入館無料の日が出来るかもね。
お客としては無料のほうが嬉しいけど、美術館はそうも言っていられない。

さて、この勝負、どちらが勝つんでしょうか。 ((o(^-^)o))ワクワク


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この記事へのコメント

ひろ
2007年02月16日 08:39
一度だけルーブル美術館に行ったことがありますが
ほとんど素通りに近い状態でした
こっちが入館料をまけてほしいくらいです(´・ω・`)
2007年02月16日 13:46
ひろさん 
ありゃりゃ、お気の毒。
見学者がいっぱいいたんですね。
390X
2007年02月16日 23:24
高校は美術部副部長だったのに、美術とは縁遠い390です(;,;´_ゝ`;□ヾ(・ω・`。) フキフキ

ルーブル・・・猫さんと一緒なら行ってもいいかなという程度の認識しかありません(*≧▽≦)σ
2007年02月17日 00:04
390Xさん 
美術部副部長さんだったんですか。
すごーい!
芸術オンチの自分とはえらい違いです (´-ω-`;)ゞポリポリ
390X
2007年02月17日 07:28
最上級生が私を入れて2人だけだったから(爆)

実際は籍を入れてただけのユーレイ部員だったりする(^^ゞ
2007年02月17日 16:56
390Xさん 
部長と副部長を分け合ったんですね。
自分は帰宅部(笑)だったから、クラブに籍があるだけでもすごいです♪ ヽ(^o^)丿

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