「スタートレック」スコッティ機関長の遺灰がついに宇宙葬に

2年前から何度も順延されていた、「スタートレック」のスコッティ機関長(ジェームズ・ドゥーアン)ら、約200人の宇宙葬が4月28日に、滞りなく行われました。
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アメリカの人気SFテレビシリーズ「スタートレック」で宇宙船の機関長「スコッティ」役を演じたカナダ人俳優、故ジェームズ・ドゥーアンさんらの遺灰を積んだロケットが4月28日、当地の発射場から打ち上げられた。

2年前の2005年7月に85歳で他界したドゥーアンさんの遺灰は、1960年代初めのアメリカ有人宇宙飛行計画「マーキュリー計画」に選抜された宇宙飛行士の1人で、2004年に亡くなった宇宙飛行士ゴードン・クーパー氏を含む、約200人の遺灰とともにロケットに搭載された。

また、積み荷には、日本からも寄せられたドゥーアン氏へのファンレターも含まれている。

ドゥーアンさんの妻ウェンディさんとクーパー氏の妻スーザンさんが一緒に発射ボタンを押し、当地の砂漠地帯にある発射台から宇宙へと打ち上げられた。

打ち上げを担当したのは、商業ロケット打ち上げ会社の米スペース・サービシズ社。
宇宙葬の料金は、1人当たり495ドル(約5万9200円)。
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ロケットは無重力空間に達した後、遺灰を積んだカプセルが地上に無事帰還。
遺灰は遺族に手渡された。

ドゥーアン夫人は発射成功後、ロイター通信に「とても感動している」と語った。

同社は1997年、「スター・トレック」の原作者、ジーン・ロッデンベリー氏の宇宙葬(死去6年後)を行っている。
[トゥルース・オア・コンシクエンシズ(アメリカ・ニューメキシコ州) 4月28日 ロイター]

ニュース記事1
ニュース記事2
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↓「スタートレック」スコッティ機関長の遺灰、今月末宇宙へ
http://nagaraja.at.webry.info/200704/article_2.html


無事に宇宙葬が滞りなく終わったのね♪ ε= (*^o^*) ほっ
何度も延期されていたから、チト不安だったんだよね。

もしかして、スコッティが修理をしたら、すぐに直していたかも?

宇宙に先に行ったジーン・ロッデンベリーやお星様になったドクター・マッコイ役のディフォレスト・ケリーたち(どちらも故人)とスコッチ・ウィスキーを酌み交わしているかしら♪

それとも、この間見つかった「Gl581(ジーエル581)」を一足先に見に行ったりしてるかもね。
↓『宇宙、それは最後のフロンティア』 (2007年4月28日)
http://nagaraja.at.webry.info/200704/article_28.html


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この記事へのコメント

みさ♪
2007年04月30日 10:41
眠り猫ちゃんが前にブログで書いていた事がやっと実現されたようですね。
散骨じゃなくて、戻ってきたのですね。
こういう事が記事になっちゃうのだから、宇宙開発先進国アメリカって感じですね。
眠り猫
2007年04月30日 15:15
みさ♪りん
約6万円で宇宙葬も出来る時代なんだね。
でも、いつか、生きている間に宇宙旅行が出来るといいな♪ o(^-^)oワクワク
390X
2007年04月30日 23:47
宇宙旅行するには、まず飛行機に慣れてからでないと(;,;´_ゝ`;□ヾ(・ω・`。) フキフキ
眠り猫
2007年05月01日 00:01
390Xさん 
そうなんだよね。
先に飛行機に慣れないとダメそうだなぁ。。
(´-ω-`;)ゞポリポリ

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