ミャンマーで女性の命が盗まれる事件が続発

ヘアーエクステンション (クリックでリンク先に移動します)
髪を伸ばしている女性にとって、ショッキングな事件が続いています。

ミャンマーでこのところ髪の毛泥棒が頻発している。
ターゲットは人ごみの中の長い髪の女性。

「私は会社から帰る途中で切られたの。 家に帰って初めて気づいたわ」とバス通勤者の女性はミャンマーの新聞の取材に答えている。

この女性の友人は通りを歩いている時に編んだ髪を切られ、残った髪が落ちて髪を切られたことに気づいたという。

また別の女性は店で買い物中に髪を切られた。

ミャンマーの多くの女性は腰やひざまで伸ばした髪をポニーテールにしており、これが髪泥棒にとって髪を切りやすく、またエクステンションとしても売りやすくしている。

売人から髪を売らないかと持ちかけられることもあるという。

同紙は輸出用やエクステンションの原材料としての髪が高騰しているといい、髪1ビス(約1.6kg)あたり3万5000円から4万5000円で取引されているとしている。

ニュース記事

ヘアーエクステンション (Hair extension):
画像
化学繊維や人毛で出来た毛束であり付け毛・部分かつらの一種です。
「エクステ」と略することが多く、自毛に接続して装着します。

人毛のほうがやや高価であるが一般では化学繊維と人毛の見分けはつけにくいです。
自在に長さを変化させたり、パーマや編み込み、髪の色や髪型を変えるなどが自在にできるため、2000年頃から10代~20代前半の女性の間で爆発的に普及しました。

エクステンションの具体的な使用方法は、接着剤や金属チップ、特殊な熱収縮チューブや糸ゴムなどを使って、本来生えている髪の毛に取り付けたり、編み込んだりします。
一度装着すると、装着方法にもよるが概ね1~3ヶ月程度もち、シャンプーやヘアメイクをしても落ちません。

↓ヘアーエクステンションを扱っているサイト
http://www.hair-extension.biz/products.htm


昔から、「髪は女性の命」と言われています。
しかし、女性の髪も商品になっちゃうんですね。

日本でも昔は、生活のために髪を売ったこともあったようですが、最近はいきなりハサミでバッサリ盗んじゃうんですね。

ヒドイ!
髪が腰くらいの長さになるには、少なくとも3年以上かかっているっていうのに。
もっとも、最近、付け毛が流行りだしたから成り立つ商売なんだろうね。

自分もそこまでは長くないですが、多少は長いほうかな。
祖母は、日本髪を解いて正座すると、毛先が畳に付くくらいまであったよ。
でも、髪を結うと、ちゃんと収まっちゃうんだよね。
子ども心に不思議だったなぁ。

平安時代の女性の、身の丈ほどの長~くした髪って憧れです。
でも、和服だと違和感ないけど、洋服だと違和感ありまくりですな。

確か、京都の舞妓さんや芸妓さんの髪は、ちゃんと自分の髪で日本髪を結っているそうです。
髪を解くとお尻くらいまであるんじゃないかな。

昔は現代みたいなシャンプーやリンスはなかったから、あれだけ長いと、手入れも大変だっただろうと思います。

あっ、昔は女性ばかりでなく、実は、男性も髪は長かったんだよ。
といっても、髪をみずらに結っていた奈良・飛鳥時代くらいのことだけどね。
ちょんまげの時代でも、結構、長かったんじゃないかな。
だって、長くなけりゃあ、ちょんまげは結えないし。

あれ? 女性の髪の話しをしていたのに、ズレてしまった。
まぁ、いいや。 ヾ(;´▽`A``アセアセ


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この記事へのコメント

ひろ
2007年05月15日 07:58
私のことならご心配なく・・・(´-`)
ハゲてるわけじゃないんですけどね

一昨日バッサリと切ってもらいました
眠り猫
2007年05月15日 11:21
ひろさん 
チョンマゲをばっさり切っちゃったんですね。(^u^)
ってことは、今はザンバラ髪なのかな "^_^"
390X
2007年05月15日 20:51
私は何も心配いりません(*≧▽≦)σ・・・゚・(ノД`)人(´Д`)人(Д` )・゚(T_T)(T_T)(T_T)
眠り猫
2007年05月15日 22:08
390Xさん 
心配ない人がうらやましかったりして。(違) ヾ(;´▽`A``アセアセ

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