食事が美味しくて困ったことに

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誰しも美味しい食事を食べたいものですが、それが困った事態を引き起こしたところがあります。 

インド南部バンガロールの刑務所で、ヒンズー教伝道団体が供するおいしい食事が大評判となり、出所を拒む受刑者、収監を望む有罪被告が続出する騒ぎとなっている。
バンガロール・ミラー紙が6月21日報じた。

パラッパナ・アグラハラ刑務所がヒンズー教伝道団体に2007年5月から供してもらっているのは、熱々のご飯と野菜、ハーブ入りの料理にバターミルクなどのベジタリアン向けメニュー。
週一回および独立記念日などの祝日にはデザートも付く。

この食事が人気となり、同刑務所の収容者数は増加。
中には保釈を断る犯罪者や、大人を装う少年犯罪者もいて、今では定員の2倍に当たる4700人がひしめいているという。

過去30年間に窃盗や強盗などで20回も逮捕されたラジャ・レディ受刑者は同紙に対し、「ここではうまくて栄養ある食事を日に3回食べられる。 出所して犯罪なんかやってられるかよ」とコメント。

「俺たちが出所しても、得をするのは盗品を二束三文で買い取る質屋、裁判で争わせて法外な費用をふっかける弁護士、わいろを取る警察官だけさ」と話している。
[インド・バンガロール 2007年6月21日]

ニュース記事

バンガロールって、インドのシリコンバレーと呼ばれているようで、ソフトウェア技術者が40万人いるらしいです。
その郊外にある刑務所なのかな。

一般に刑務所の食事って不味い代名詞みたいなもんだけど、この高待遇はそんな場所柄なのかな。

この事態にパニクって、食事の質を元に戻したら暴動が起きそうだよね。(´-ω-`;)ゞポリポリ

すでに定員オーバーになっているようだから、受刑者がここに収監されることをいくら望んでも、希望通りにはいかないだろうな。(;^_^A

ひょっとして、この刑務所に入りたくてわざわざ犯罪を犯す不届き者もいるかもしれないな。
困ったもんです。

でも、出所してまともな仕事をすれば、毎日とはいかないだろうけど、せめて週1回くらいはレストランで美味しい食事が出来るんじゃないのかな。
頑張って更生して欲しいですね。


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この記事へのコメント

ひろ
2007年06月22日 08:03
うどんがなきゃイヤダ・・・
眠り猫
2007年06月22日 14:40
ひろさん 
始まったばかりのようだから、交渉の余地はあるかもよ。って、交渉するには刑務所に入らなきゃね。ヾ(;´▽`A``アセアセ
2007年06月22日 15:05
きょうニコラスが眠り猫とここに事態食事したよ♪

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