猫とカルガモ

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普通、猫はカルガモを捕って食べちゃいますが、この猫は違いました。

埼玉県北葛飾郡杉戸町堤根の自営業・遠藤範雄さん(59)宅で、飼い猫と二羽のカルガモのひなが親子同様に仲良く暮らし、「本当の親子みたい。 とても珍しい」と近所の評判になっている。

猫とカモが「親子」になったのは7月12日のこと。
遠藤さんが6月20日ごろ、草刈りを終えた田んぼのあぜ道でカルガモの卵三個を発見。

「このままでは死んでしまう」
そう思い、自宅に持ち帰り抱卵中だったチャボに卵を抱かせた。

ヒナが生まれたのが7月12日の昼すぎ。
しかしチャボがヒナを突つき一羽が死んでしまった。

「ほかの二羽を助けたい」と遠藤さん。
段ボールに入れて自宅に持ち込み、電球で温めていた。

そこに偶然やって来たのが三毛猫のメス「ヒロコ」。
ヒロコはその日の朝、初産の子猫を病気で亡くした直後だった。
段ボールの中にもぐり込み、ヒナをわが子のように抱きかかえ始めた。

「食べちゃうのかと思い最初はびっくり。 ヒロコはおっぱいをあげるかっこで丸くなり、ヒナはなめながら寝ちゃった。 お互い本当の親子だと勘違いしているのでしょう。 驚いた」と妻の好子さん(58)が振り返る。

「ニャーニャー」
「ピーピー」
猫とカルガモはいつも一緒。

猫はカルガモをわが子のようになめ回し、カルガモはお腹にもぐり込んですやすや眠る。
散歩したり、じゃれ合ったりすることも。

動物が大好きな遠藤さん夫妻。
「人間は親子でも事件が絶えないのに」と範雄さん。

好子さんはヒロコの頭をなでながら「猫がここまで母性本能が強いとは思ってもいませんでした」と感心していた。

ニュース記事1

異種間での愛情って言うのはたまに聞きますが、捕食者と獲物っていう関係ではあまりないよね。


あ、でも、今年の5月にこういうニュースがあったよ。
2007年5月15日、中華人民共和国(中国)甘粛省蘭州市(かんしゅくしょう・らんしゅうし)の海洋生物館で飼育されているニシキヘビにえさとしてウサギを与えたところ、食べるどころか逆に仲良し友達になってしまった。
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思わぬ展開に飼育員もびっくり。
しかしその一方でがっかりもしている。

飼育員ががっかりしている理由は、このニシキヘビ、1ヶ月ほど前に同園に連れてこられたのだが、何を与えても食べないのだ。

体長3m、直径10cmの大物、生活環境を変えないよう熱帯のジャングルを模して作った部屋に住まわせているのだが、全く食欲がない。

ネズミ、カエル、ウサギ、ニワトリとあらゆるものを与えてみたが、ちっとも興味を示さないという。
困り果てた飼育員は専門医に相談して、治療の方法を模索中だそうだ。

ニュース記事2

その後のニュースは出ていないのでどうなったか分かりませんが、もしかしたら絶食で死んじゃったのかも。 (;_;)


それにしても、我が子を殺してしまう人間さえいるっていうのに、動物のほうが「愛」を知ってるよね。

もしかしたら、人類滅亡がすぐそこまで来ているのかも。 (´-ω-`;)ゞポリポリ


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