学校のトイレ出産の女生徒、家裁送致

もしかして妊娠 ~そこからの選択肢 10代のセルフケア~
2007年6月5日に、新潟県長岡市の県立高校で、3年生の女子生徒(18)が校内で出産し、男児を死亡させた事件で、新潟地検長岡支部は7月2日、殺人の非行事実で女子生徒を新潟家裁長岡支部に送致した。

新潟地検では、殺人の非行事実で「刑事処分相当」との意見書を付けて、「16歳以上の少年が故意の犯罪行為で被害者を死亡させた罪を犯した場合、原則として刑事処分とする少年法の趣旨を念頭に置いた」として、女子生徒を新潟家裁長岡支部に送致した。

送致事実によると、女子生徒は2007年6月5日午後4時ごろ、腹痛を訴えて校内のトイレに駆け込み、約1時間後に男児を出産。
水を張った便器の中に男児を放置し、窒息死させ、女子生徒は2007年6月12日、殺人容疑で長岡署に逮捕された。

家裁長岡支部は7月2日、2週間の観護措置を決定した。
今後、少年審判を開始するか、検察官送致(逆送)するかどうかについて調査する。

ニュース記事1

↓関連過去記事
学校のトイレで出産した女子高生を殺人容疑で逮捕
2007年6月13日(水)
http://nagaraja.at.webry.info/200706/article_13.html

↓校内出産、学校は妊娠知らず   2007年6月7日(木)
http://nagaraja.at.webry.info/200706/article_7.html


こちらは自宅のトイレで。。。
女児を出産後、適切な措置をしないまま死亡させたとして、群馬県警高崎署は7月3日、群馬県高崎市内のアルバイトの少女(19)を殺人の疑いで逮捕した。

少女は未婚で、「妊娠に気付き中絶しようとしたが、お金が無く、家族にも相談できなかった」と話しているという。

調べによると、この少女は2007年2月6日午前1時ごろ、自宅1階の洋式トイレで女児を出産。
その後、病院に連れて行くなど適切な措置を取らず放置した疑い。

高崎署によると、死亡は出産の約5時間以内で、体温が低下し、気道をつまらせるなどしたのが死因とみられている。
少女から連絡を受けた医院が警察に通報して発覚した。

少女は両親、祖母、姉の5人暮らし。
家族は妊娠に気づいていなかったという。
2007年07月03日12時18分 朝日新聞

ニュース記事2


なんか、どちらの場合も周囲の無関心さに呆れるばかりです。。。

ホントに誰も気が付かなかったのか、不思議なんですが。

しかも、2つ目のは、自宅で出産までしたっていうのに。。。
なんで??(。_゜)??

ウチの場合だと、祖母や母はトイレが近いので、夜中でも数時間おきにトイレに起きている。
なので、もし、トイレで出産なんてことになってもすぐ分かるだろうな。

そうでなくても、陣痛のために自然に、うめき声や叫び声が出るだろうに。

せめて、この2人の少女が、死んでしまった我が子の供養をすることを祈るばかりです。

そして、トイレの中で死んでしまった、薄命の赤ちゃんの冥福を祈ります。(-人-)ナム~


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↓こちらは初めてのあんよ  (0分43秒)



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