いまさらな決定

かなり遅きに失した決定です。

領収書1円以上から公開が民意
自民党の中川秀直幹事長は2007年8月1日の会見で、党が検討している政治資金規正法の再改正について、「私個人の意見だが、政治団体全体を対象に1円以上から領収書を公開するのが、民意の大勢だと受け止める。 政治活動の自由の視点は、国民に受け入れられなかった」と述べ、透明性の向上に前向きな考えを示した。

さらに「法改正は秋の臨時国会以降だが、内閣改造前に流れを先取りし、閣僚も対応できる(党の)規約をつくっておく必要がある」と述べ、週内にも党改革実行本部で党規約の骨格を作成する考えを示した。

ニュース記事1


7月29日の参議院選挙で、自民党が大敗して第1党が民主党になって初めて気が付いたのでしょうか。

だいたい、どこの世界に領収書が要らないところがあるんでしょうかね。
会社にしても、個人の確定申告にしても、領収書と収入・支出の金額が一致しており、経理上なんら不具合がないものしか認められないっていうのに。

普通だったら、「脱税」や「横領」として告発されるものだよね。

ようやく更迭された、不透明な事務所費問題を指摘され続けた赤城徳彦農水相にしても、親の家を事務所にして、10年間で9000万円(1年で900万円!)もの事務所費を払っていてもOKだったなんてのは、呆れてモノも言えない。 ┐( ̄ー ̄)┌フゥ~
しかも、最後まで領収書を見せなかったし。
ニュース記事2

やっと、まともに考えることをし始めたということでしょうかね。(´-ω-`;)ゞポリポリ

これからは、アバウトなどんぶり勘定ではなく、一般事業主と同じように毎年きちんと国税庁に確定申告をしてもらいたいものです。
でもって、政治家だからと甘やかしたりせずに、記載に不備があればどんどん差し戻して追徴課税をしてもらいたいですね。


それに、これまでは自民党が常に過半数を占めていたから、どんな強行採決も思いのままだったけど、これからはそうは行かないものね。

衆議院の選挙は、任期満了でやるとすると4年に1度だから、予定では2009年9月になる。 (前回は2005年9月11日・投票率67.51%)

このまま行くと、衆議院で自民党が強行採決しても、参議院で否決されることがあるだろうし、それを嫌がって解散総選挙をしても、衆議院の第1党が自民党になれる可能性も今のままだとかなり低そうだ。

以前、複数の政党が連立政権を取ったことがあるけど、あれは頭がたくさんあったから失敗した。

今度の選挙結果がどう転ぶか分からないけど、政権的には結構面白そうだ。
これからは、単なるイエスマンの集まりじゃないものね。

出来れば、衆議院も解散総選挙をして、自民党が野党に成り下がる姿を見てみたいものです。 o(^-^)oワクワク


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この記事へのコメント

ひろ
2007年08月02日 08:07
アドバルーンをあげられるのはけっこうですが
きちんとやってから判断しないといけませんね
結局うやむやになりそうな予感がします

できれば解散総選挙のときまでに成立させた方がよろしかろ・・・
眠り猫
2007年08月02日 14:22
これからは公明正大な政治を期待しているんですが、どうなるでしょうか。(^^ゞ

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