トプカプ宮殿の至宝展

8月1日から始まった「トプカプ宮殿の至宝展」を見に、上野の東京都美術館に行ってきました。

いやぁ♪ 素晴らしかったです♪ ヽ(^o^)丿

朝日新聞のアスパラクラブで、今回のイベントの募集をしていたので応募したら見事に当選したんです。
1500組3000名をご招待ということでしたが、応募総数はどれくらいだったんでしょうかね。
結構、倍率は高かったんじゃないかな。
当落は抽選というので、くじ運は良いほうではないので期待をしていなかったから嬉しかったです。
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毎週月曜日は美術館の休館日ですが、今回はそれを利用しての特別枠だったようです。

昨日(8月6日)の午後4時に美術館に着いて母と一緒にワクワクしながら入館。

オスマン帝国のスルタンの持ち物だった品々を展示していあるのだから、素晴らしいだろうなと思って行ったのですが、予想にたがわず、展示されていたのは豪華絢爛な素晴らしい品々。

衣類や手ぬぐいにはすべて見事な刺繍が施されていて金糸がふんだんに使われており、生地はサテンやシルク。

身の回りのものや食器・化粧箱・ランプにいたるまで、黄金で細工が施され、なおかつ、ダイヤモンドやルビー、サファイヤサンゴなど様々な宝石がこれでもかというくらい、ふんだんに使われています。

中でも圧巻だったのは、写真にあるターバン飾りでした。
中央のエメラルドは5cm四方もあり、その周囲にダイヤモンドがちりばめられ、サファイヤの上にあるのは直径3cmもの真っ赤なルビー。
金が丸くひも状になっているところには、中央にダイヤモンド、その下にもエメラルドがぶら下がっています。
上部の出ているところは、少し抜け落ちていますが、羽飾りだそうです。 
また、羽飾り近くの垂れ下がっているのは真珠です。
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出品されているものはどれもこれも、ため息が出るほど素晴らしいのですが、赤ん坊を寝かせておくゆりかごまで黄金で象嵌され宝石がたくさん散りばめられています。
幅103cm、奥行き57cmの小さなゆりかごは全面を金で覆われ、そこに、ダイアモンド、エメラルド、ルビー、トルコ石が散りばめられています。
その数なんと2000個!
布団部分はシルクだそうです。
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この「金のゆりかご」は、秋篠宮家に悠仁親王が誕生したお祝いとしてトルコ政府の好意から日本で初公開されることになりました。
これは、秘蔵品の一つだそうです。

そんな品々をじっくり見て会場を後にしたのが、午後6時30分。
なんと、2時間30分も見ていたのです。
だもんで、とーっても足が痛くなりました。

こんなにふんだんに黄金や宝石をちりばめられるだなんて、スルタンはとーっても裕福だったんだねぇ~♪
なんだか、あのダイヤの1粒でも良いからくれないかしらと思っちゃいました。(;^_^A

東京都美術館では、
2007年8月1日(水)~2007年9月24日(月・振休)

そのあとは、
京都文化博物館 2007年10月6日(土)~2007年12月2日(日)
名古屋市博物館 2007年12月11日(火)~2008年2月11日(月・祝)
だそうです。

↓「トプカプ宮殿の至宝展」公式サイト
http://www.asahi.com/topukapu/

↓「トプカプ宮殿の至宝展」公式ブログ
http://topukapu.blog123.jp/index.php


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