ロンドン塔初の女性衛兵が誕生♪

英国で史上初、女性の衛兵が誕生しました。

英国の観光名所、ロンドン塔で2007年9月3日、522年の歴史で初の女性衛兵となったモイラ・キャメロンさん(42)が着任した。

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通称「ビーフイーター(Beefeater)」と呼ばれる衛兵の、濃紺地に緋色(ひいろ)でデザインが施された制服を着込んだキャメロンさんは英メディアなどに「中世の古跡で働くのは名誉なこと」と語る。

「ロンドン塔は不思議な魅力を持つ場所。 朝起きた時から、その日がすばらしい1日になることが保証されている。 素晴らしい仕事に就くことができて本当に幸運だったわ」とも。

キャメロンさんは、ビーフイーターとなっても女性としてのエチケットは忘れず、ポケットにはいつも鏡とリップグロスを持ち歩いているという。

ビーフイーターの歴史は、ヘンリー7世がバラ戦争に勝利し、イングランド国王に即位した1485年に創設した護衛兵に始まる。

現在は計35人の衛兵が勤務している。
この仕事に就くには最低22年の軍歴と、善行章を受けていることなどが条件。

スコットランド出身のキャメロンさんは、英国陸軍に16歳で軍務に就き22年間勤務した後、欠員募集に応じて5人の男性と競い、昨年12月に採用が決まった。

ビーフィーターは1337年から続く伝統に基づき、非公開の式典で忠誠を誓って就任する。

ロンドン塔は11世紀に建てられた後、増改築を重ねて宮殿、要塞(ようさい)、監獄として使われ、国事犯や王族が処刑された。

ビーフイーターはもともと王宮警備や囚人の監視に当たっていた。

ビーフィーターという呼び名は、以前、給与の一部に牛肉を与えられていたことからつけられたと言われている。

正式名称はヨーマン・ウォーダー(Yeomen warders)という。
現在は歴史博物館となっている11世紀に建てられたロンドン塔内に居住し、塔およびそこに納められた英国王室の王冠の宝石の警備ほか、観光客のガイドを職務とする。

ニュース記事

ビーフィーター (Beefeater)とは ウィキペディア(Wikipedia)

制服の胸に書かれたE II Rの文字は「エリザベス二世女王」の意味。
RはReginaの頭文字で、ラテン語で女王を意味する。
紺色の制服は平時のもので、特別な儀式の際などには赤い制服を着る。
紺色の制服はヴィクトリアン様式、赤い制服はテューダー様式だそうで、当時からほとんど変わっていないらしい。
UKのジンのブランドに1820年創業の“Beefeater Gin”というのがあり、その瓶のラベルには赤い正装のYeoman Warderが描かれている。

こちらから引用
↓白い猪亭 真実のリチャードを探して
http://richard111.blog.ocn.ne.jp/richard/2006/02/_3_9574.html


ロンドン塔って、元々は宮殿だったのか。
監獄としての面しか知らなかった。
かの、エリザベス1世女王陛下も少女時代に幽閉されていたよね。

それにしても、衛兵って男性ばかりだったんだね。
女王が統治しているから、女性の衛兵もいるかと思っていた。

まぁ、労働環境としては半端じゃなくきつそうだものね。 (;^_^A

もしかしたら、過去にも応募した女性もいたのかもしれないけど、衛兵の世界は男性至上主義だったんだろうね。

今回、女性の衛兵を認めたっていうのは、すごい決断だよね。

あ、でも、そのために、更衣室とかトイレとかも新しく改装したのかもね。
その辺は記事になっていないから分からないけどね。 (^^ゞ

モイラ・キャメロンさんのこれからの活躍を心よりお祈りします♪(⌒▽⌒)v

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