「だって、お腹が空いたんだもん」

2007年10月9日(火)、6歳の男の子がお腹が空いたため、ファミレスの『アップルビーズ』に行く決心をした。

祖母の車のキーを持ちだし、後部座席に置かれていた補助椅子を運転席に移した。
そして自分で車を運転してファミレスに行こうとしたのだ。

男の子は75フィート(22m50cm)ほど車を動かすことができた。

車をバックさせたまま道路を横切り、変圧器と電話用の箱に衝突し、近所の十数件が停電し、電話が不通になった。

このハプニングでのけが人はなかった。
男の子は車から出ると、祖母のところに行き、何が起きたかを話した。

ブルームフィールド警察は、
「男の子は車をスタートさせバックしました。 47フィート(約14.3m)ほど逆走し、カーブにぶつかりました。 そしてさらに29フィート(約8.8m)ほど逆走したのです」と状況を説明した。

捜査が行われているが、男の子がどうやってアクセルを踏んだのかは謎のまま。

この事件では誰も告発されていない。

事故で停電になった近所の住民のひとりは、
「わたしにも子供が5人いるけど、起きてる間中、監視するなんて無理だもんねぇ」と同情的。

[アメリカ・コロラド州ブルームフィールド 2007年10月10日(水) AP]
[ 2007年10月12日(金) 17時42分 ]

ニュース記事

ありゃりゃ~~~

たまに、小学生が自動車を運転して事故を起こしたっていうニュースを目にするけど、6歳っていうのはなかったんじゃないかな。

この場所の地形がどうなっているのか分からないけど、坂道だったらアクセルを踏まなくても発進できるよね。

あと、事故の時間は何時か分からないけど、お腹が空いていたっていうから、昼時か夕飯時か、そのあたりなんだろうな。

まぁ、事故の知らせを聞いたお祖母さんはびっくりしたろうな。

誰も告発されてないってことだけど、子ども本人と保護者(お祖母さん)には厳重注意したんだろうな。

これからは、自動車の鍵は子どもの手の届かない金庫でも入れておくしかないかもね。(;^_^A

ニッサン フェアレディZ ~ペダルカー~
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