あれ?私の家ってここじゃなかったかな……

家を無人にする時って、泥棒に入られないかとか、放火されないかなどの、不安がよぎるものですが、ロシアで想定外の出来事がありました。

留守中に好ましくないハプニングが発生していることがある。
例えば、ペットが部屋を散らかしていたり、雨漏りしていたり、もしかすると泥棒に入られていたりする場合がある。

しかし今回のケースはもっと衝撃的だった……
あるロシア人女性が帰宅したところ、そこに家がなかったのである。

NTV(ロシアの民間テレビ放送)が2008年1月24日(木)に報じたところでは、不在中に建設業者が誤って彼女の家を取り壊してしまったという。

ニジニ・ノヴゴロド市ボルガリバー・シティにある自宅に帰ってきたリュドミラ・マテミャノワさんは、雪に覆われたその場所に立ちつくした。

「何も残っていませんでした。 丸太一本なかったのです。」とマテミャノワさんは話す。

地元の検察官も、彼女の自宅付近の建物が取り壊される予定だったが、業者が間違えてしまったと説明している。

ロシアでは石油事業が活発だった頃に建設ブームとなっており、当時建てられた古い家屋が現存している。

しかし現在はこういった昔の家を撤去する作業が進められており、補償金について多くのロシア国民は「不公平で納得できない」と反発している。

建設業者はマテミャノワさんに補償金を支払う意志を伝えたが、
彼女は「それだけのお金では郊外であっても部屋一つ購入できない」と拒否、法廷に訴えた。

法廷審問は2008年1月24日(木)にスタートしたが、決着が付くまで娘や姉妹の家で暮らすつもり、とマテミャノワさんは話している。

[ロシア・モスクワ 2008年01月25日(金) AP]
[ 2008年01月26日(土) 10時36分 ]

ニュース記事f

ありゃりゃあ・・・

泥棒に入られたわけでもなく、火事になったわけでも地震で倒壊したわけでもなく、家がなくなってしまうだなんて。。。_| ̄|○

きっと、一人暮らしだったんだね。

この人が家を空けていたのがどれくらいの時間か知らないけど、すっかりなくなっていたことから見て、少なくとも数日間は空けていたのではないだろうか。

もしかしたら、旅行に行っていたのかもね。

家の中にあった家財道具一式、すべて無くしてしまって、この後どうするんでしょうか。


もし、自分の家が無くなっていたら・・・
う~~~ん・・・ (-"-;)

やっぱり、パニックになるだろうなぁ。
家自体もだけど、中にあった全てのものが無くなっちゃっているんだから。。。 ドコダ!!ヽ(゚□゚\*≡*/゚□゚)ノドコイッタンダ!!

もう、その瞬間から無一文だ。
どないしよう・・・ (´-ω-`;)ゞポリポリ


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この記事へのコメント

2008年01月28日 15:01
なんとまー悲惨なお話ですね。
業者も住んでいる家か、壊す家か、わかりそうなものだけど、テレビで見たけど貧民のくらしはかなり貧しいものだったよ。きっとわからなかったのでしょうね。
ホームレス中学生、おもしろかったよ。一気に読んじゃった。
2008年01月28日 15:01
なんとまー悲惨なお話ですね。
業者も住んでいる家か、壊す家か、わかりそうなものだけど、テレビで見たけど貧民のくらしはかなり貧しいものだったよ。きっとわからなかったのでしょうね。
ホームレス中学生、おもしろかったよ。一気に読んじゃった。
みさ♪
2008年01月28日 15:02
ごめんなさい2回もおしちゃった
(^^;
眠り猫
2008年01月28日 16:49
みさ♪りん 
「ホームレス中学生」の映画は秋に公開予定だそうですよ。 
楽しみですね♪o(^-^)oワクワク

自分もたまに2度押ししちゃいます(笑)

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