「キリスト」化粧品シリーズを販売中止

イエス・キリストと言えば、キリスト教の教祖ですが、化粧品にも名前を連ねたことがあったようです。 

シンガポールを拠点とする小売業者が、カトリック信者からの苦情を受け、「イエス・キリスト」の名を冠した化粧品シリーズの販売を取りやめた。
2008年2月12日(火)付の地元紙が報じた。

「イエス(キリスト)のために美しく」と命名された同シリーズは、アメリカの化粧品メーカー、Blue Qが製造し、シンガポールではTopshopの3店舗で販売されていた。

英字紙ストレーツ・タイムズは、客の一部からの苦情を受け、Topshopを経営する会社が2008年1月下旬に同シリーズの商品を店頭から回収したと伝えるとともに、
「顧客を怒らせたくない」という同社スポークスマンのコメントを掲載した。

[シンガポール共和国シンガポール(首都) 2008年2月12日(火) ロイター]
[ 2008年02月12日(火) 20時10分 ]

ニュース記事

商魂たくましいなぁ。。。(´・ω・`)ゞポリポリ

そりゃあ、カソリックでは神に仕えるシスターたちを「キリストの花嫁」とか「神の花嫁」と言うらしいですが、彼女たちは実に質素な生活をしているようです。

シンガポール国内での宗教はと調べてみたら、国教は無く、主な宗教は、仏教、道教、イスラム教、キリスト教、ヒンドゥー教などだそうです。 (それぞれで宗派はあるかと思いますが)

でも、いくら国教がないとはいえ、キリスト教信者もいるんだから、
ネーミングにはもっと気をつけないとね。

まぁ、下に紹介する『コテコテ大阪弁訳「聖書」愛蔵版』くらいだったら、面白みがあったのかもしれませんが。
読んでみたら面白かったですよ。
例えば、『「あんたらも聞いて知っとるとおり、『目には目や、歯には歯や』と命じられとるやろ。せやけど、わては言うておくで。悪もんには歯むこうたらあかん。どいつかが、あんたはんの右の頬をぶちかましよったら、左の頬かて向けたれや。」』
とか。(笑)
これだと、結構、親しみがわきそうです。(^.^)

キリストが育ったナザレは、イスラエルでもかなり地方だったようで、
こんな風になまって話していたのかもしれませんね。(⌒▽⌒)b

コテコテ大阪弁訳「聖書」愛蔵版
コテコテ大阪弁訳「聖書」愛蔵版


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この記事へのコメント

ひろ
2008年02月13日 08:03
「お釈迦の車」なんてネーミングでは売れんでしょうな(笑
キャッチコピーは
「お釈迦様と天国へ・・・」
みさ♪
2008年02月13日 13:59
イエス・キリストの名前で買う人もいるのかしら?不思議です。これをつけたら、幸せになるとか、つけないと不幸になるとか、霊感商法みたいな感じなのかなー信じやすい人がたくさんいるんですねー。どこかの宗派は拝めば極楽浄土にいけるとおっしゃっているようですが、そんなの死んだご本人様のみぞ知る。(笑)
眠り猫
2008年02月13日 15:24
ひろさん 
きゃはは(≧∇≦)ノ_彡☆バンバン!
でもって、豪華絢爛な宮作りの車だったらすごい!
って、一部の業界にしか需要がなさそうな気がするなぁ(;^_^A
眠り猫
2008年02月13日 15:36
みさ♪りん 
死んだらどうなるかは、ホントに「神のみぞ知る」ですね。
この化粧品自体はいい物かも知れませんが、ネーミングに失敗した好例になっちゃいましたね。(笑)
第一、この化粧品を使ったからと言って、天国に行けるかどうか分からないしね(´-ω-`;)ゞ

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