ウサ晴らし殺人に懲役822年

とーっても長い懲役刑。 Σ(´Д`;) うあ゙

2008年3月12日(水)、ホンジュラス共和国の暴力団メンバーに対し、なんと822年もの懲役刑が言い渡された。

暴力団メンバーはバスに向かって発砲し、28人を殺害したという。

AP通信は2008年3月13日(木)、ホンジュラス検察官の話として次のように報じた。
「容疑者の2人はそれぞれ22歳と23歳。
2人は28人を殺害した罪でそれぞれ675年の懲役判決を受けた。
またさらに、別の10人も射殺しようとしたとしてそれぞれ135年の懲役刑を言い渡された。
これに加え、暴力団に入ったことでそれぞれ4年、不法に武器を所持したことで8年の懲役刑も言い渡された。
懲役刑の期間は合計でそれぞれ822年」。

このバス銃撃事件はホンジュラス共和国内北部の都市で、2004年12月23日(木)に起きたもの。

上記の2人を含む10人の暴力団メンバーが1台のバスを襲い、28人を殺害した。

被害者のほとんどは女性と子供だった。

バス襲撃の理由は、政府が暴力団に対する締め付けを強めたことに対する不満を発散することだったという。

[ 2008年03月14日(金) 20時30分 ]

ニュース記事


懲役822年の刑かぁ。。。 <(°д°;;) >

675年+135年+4年+8年=822年
計算に間違いはなさそうだ。

>容疑者の2人はそれぞれ22歳と23歳
何歳まで生きるかしらん。。。?

仮に、80歳まで生きたとして56歳と57歳か。

34年間刑務所で過ごしても、まだまだ788年残ってる。

先は長いなぁ。。。

まぁ、刑期の初期で死んじゃうだろうな。

たぶん、死体も刑務所の中に留め置くんだろうなぁ。

死んだ後も幽霊として刑期を務めるんだろうか。

想像すると、怖くなってくるんですが。。。...(((;´ω`)ニゲニゲ


アメリカでも、“懲役百何十年”っていう判決が時々あるんですが、刑期満了よりも先に受刑者が死んだ時はどうしているんでしょうか。

刑期が満了するまで死体を刑務所に留めるのか、それとも死亡と同時に家族に引き渡されるのか。


まぁ、被害者の遺族の気持ちからすると、これくらいの刑期でも当然だと思うかもしれませんね。

でも、懲役822年の刑期が満了した頃には、当然ながら受刑者の家族はとっくに死んでるし、子孫に引き渡すにしても、探し出すのが厄介そうだ。

自分のご先祖さんだって、800年前の人の名前も、どんな人だったかも分からないもの。

いや、それよりも、この世界が続いているかどうか分からないなぁ。。。

はてさて、後が大変そうですな。 (;´Д`A ```

刑務所の事典 ~カンカン踊りから懲罰房までこれがムショの掟だ!~
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実録!刑務所のヒミツ ~獄中生活15年の元受刑者が明かす~
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この記事へのコメント

みさ♪
2008年03月15日 11:39
外国は懲役何百年っていうのはあたり前みたいなんだけど、本人は生きている訳もなく何か理由があるのかしら?日本では、おふざけにしかおもわないけどね。キリストの教えの国だから、死んでも魂は束縛されるという考えなんだろうね。映画でも、確かそのことを題材にしたのがあったような・・・日本人にはわからないなと思ったもの。
眠り猫
2008年03月15日 17:50
みさ♪りん 
単純に“終身刑”っていうよりインパクトはありますけどね。
その後の処理に困りそうです。(^_^;)

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