通知表に「向上させ魔性」

パソコンの弊害でしょうか。

神奈川県横浜市港北区の横浜市立新田(にった)中学校(示野章子(しめり あきこ)校長)で、2008年3月末に配布した1年生の通知表に「計算力を向上させ魔性(ましょう)」といった変換ミスや、英語の観点別評価の項目順を誤って記入するなどのミスが見つかり、生徒58人から通知表を回収して訂正していたことが分かった。
教諭3人が、パソコンで作った元データからコピーする際に誤った。

通知表に2007年秋までの前期の成績を再掲した際、前期の誤ったデータをチェックせずに打ち出したのが原因という。

学校側は3月末に保護者の指摘で気づいて謝罪したが、「魔性」と誤記載された女子生徒の父親は、「誰でも間違いはあるが、ミスを見過ごした学校全体に不信感を抱く」と批判している。

横浜市教育委員会は「単純ミスで生徒に不快な思いをさせてしまい、申し訳ない」としている。

同校は昨秋に前期分、今年3月には学年末分の通知表を作成して生徒に配布。
学年末分は前期の成績を再掲載する欄があった。

横浜市教育委員会などによると、
数学の担当教諭は女子生徒1人に対し、前期通知表の所見欄のデータに「計算力を向上させ魔性(ましょう)」と誤って入力。
前期は同僚の指摘で配布前に気付き訂正したが、元データの誤りを修正していなかった。

また、英語の女性教諭2人は観点別評価欄で、前期成績の「ABBA」を、学年末は「ABAB」などと再掲。
通知表とは異なる順番で元データを作成していたのに気づかず、学年末はそのまま打ち出したため、当時の1年生212人全員の記載順を間違えた。
うち58人は訂正が必要となった。

[ 2008年04月10日 23時07分 ]

ニュース記事


あれま〈(゜。゜)

最近は通知表もパソコンでやるのか。

自分の学生時代は手書きだったからなぁ。。。

パソコンだと、“変換ミス”がつきものだものな。

でも、さすがに“○○しましょう”を“○○し魔性”なんて、変換ミスにはお目にかかったことはないけどね。(;^_^A

変換ミスと言えば、いつだったか、うちに来たFAXで、火を消す消火器の購入についてのFAXが来ましたが、それが胃や腸などをあらわす“消化器”になってて、大笑いしたことがあります。
いくらなんでも、消化器は買えないわな。((^^;)

ゆかいな誤変換。DX
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