背中にナイフが刺さっているのに・・・

酒の飲み過ぎは時に健康を損なうことがあります。 Σ(´Д`;) うあ゙

ロシアで同僚と酒を飲んでいた男性が、共に酔って口論となり、ナイフで背中を刺されたが、あまりにも泥酔していたため刺されたことに全く気がつかなかったという。

2008年4月17日(木)のコムソモリスカヤ・プラウダなどのロシアの新聞によると、モスクワ(Moscow)北方のウォログダ(Vologda)の工場で働く電気技師のYury Lyalinさん(53)は、同僚の警備係と酒を飲んでいたが、酔って口論となり、背中を刺された。

Lyalinさんは酔いつぶれて工場で一晩を明かし、翌朝目覚めて業務に戻ろうとしたが、酔いが覚めていなかったため上司に帰宅を命じられた。
背中の真ん中に刺さっていた刃渡り15センチのナイフには、誰も気がつかなかった。

Lyalinさんはまっすぐ帰宅せず、バスを乗り過ごしたり、軽い食事を取ったりした。

その後、帰宅してしばらく横になったが、数時間後に起こしにきた奥さんが、背中に刺さっているナイフに初めて気がついた。

手当てをした医師によると、ナイフは骨をよけて軟組織に刺さっていた上、本当に運がいいことに、内部の重要な器官をまったく傷付けていなかったと語っている。

地元の検察当局は今回の事件を冗談とは受け止めずに捜査を開始。

男性の飲酒仲間に対する疑いを強めており、Lyalinさんを刺した同僚は、暴行罪で起訴される可能性がある。

Lyalinさんは事件を機に、「酒を飲むと何かが起こる」と悟ったという。

[ロシア・モスクワ 2008年04月17日(木) ロイター]
[ 2008年04月18日(金) 10時43分 ]

ニュース記事


えっとー・・・

いくら酔っ払っていたって、ナイフが刺されば気が付くと思うんですが。。。ヾ(;´▽`A``アセアセ

自分なんか、間違って指に針が刺さったって、とっても痛いもの。(;^_^A

それにしても、あちこち動き回っていたらしいのに、だーれも気が付かないってのも、どうかしていると思うけど。

この“暴行罪”って、日本の“傷害罪”と同じようなものかな。

でもこれって、暴行罪どころか、殺人未遂に相当すると思うんですが。(´・ω・`)ゞポリポリ

それにしても、ナイフが刺さったまま、ベッドで寝られるものなんでしょうか。(滝汗)

Rapala(ラパラ)  フィッシングフィレナイフ 15cm
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この記事へのコメント

ひろ
2008年04月19日 08:40
私だって飲んでカラオケに行くと
翌日決まって身体中アザだらけになっています
捜査してくださるでしょうか?
きっと犯人は自分自身だと推理しますが・・・(笑
眠り猫
2008年04月19日 13:53
ひろさん 
自分で自分をボコボコにしてるんでしょうか。 それはすごい(笑)
アザが出来る瞬間の証拠写真があれば、もしかしたら捜査してくれるかもしれませんよ。(^^)b

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