「心の目」で写し続ける

眼が見えなくても、こんなに素晴らしいことが出来るようです♪(⌒▽⌒)b
天才写真家たちの2作目の写真集。「キッズフォトグラファーズ」

音を頼りに撮った写真が話題を集め、全国各地で写真展を開いた横浜市立盲特別支援学校(神奈川県横浜市神奈川区)の子どもたち23人が、2冊目となる写真集「キッズフォトグラファーズ 盲学校の23人が撮った!」を出版した。

2008年5月の連休に、東京・渋谷区広尾の商店街で路上写真展も開かれる。(斎藤健一郎)

2007年の春、子どもたちが初めてカメラを持ち、撮った写真は、「こんなすごい写真は見たことがない」と土門拳賞カメラマンの管洋志さん(62)を驚かせた。

管さんが自主出版した最初の写真集は全国から注文があり、2ヶ月半で2千部すべてが売り切れに。
夏から秋には横浜、東京、静岡と各地で写真展が開かれ、多くの人を集めた。

撮ることで人とコミュニケーションをとり、何事にも興味を持って歩んでほしいと願い、管さんが学校で最初の写真教室を開いてから1年あまり。子どもたちは、写真を撮り続けていた。

管さんは「写真を好きになってくれてうれしい」と喜ぶ一方で、「試しに僕も目をつぶって撮ってみた。そうしたら全然良いのが撮れない。感覚を研ぎ澄ませて、と言うけれど並大抵ではない。やっぱり彼らは天才だ」と小さな写真家たちを尊敬し始めた。

新しい写真集は、管さんが撮った23人のポートレート付き。
学校での友人との語らいや花々、鉄道、飼い犬など、子どもたちが心の目で撮った写真と文章が並ぶ。

発売を記念して、2008年5月3日(土)~6日(火)の正午~午後6時、東京都渋谷区広尾5丁目の広尾商店街で、63点の写真を並べた路上写真展が開かれる。

写真集はB6判79ページ。
新潮社刊。
1,155円。
全国の書店で発売している。

【 2008年04月28日(月) 朝日新聞・朝刊 】

ニュース記事


眼が見えなくても写真を撮ることが出来るんですね。
びっくりです♪

もし自分が眼を閉じて写真を撮ったら・・・?
いえ、写真を撮るどころか、カメラが写真を撮れる状態かどうかも確認出来なそうです。
昔、フィルムカメラでレンズキャップがレンズにかぶさっているのに、気が付かずに写真を撮ってたこともあるし。(;^_^A

プロのカメラマンだって、まともな写真が撮れるかどうか・・・(^_^;)

そもそも、眼が見えない人にカメラを持たせて、写真を撮らせようなんて発想がすごい!
出来ることと出来ないことに分類すると、普通、出来ないほうに入ることではないでしょうか。

人間、不可能はないんですね。

本の表紙に写真の一部が出ているけど、本当に見事な写真ですね♪d(⌒▽⌒)b

キッズフォトグラファーズ 盲学校の23人が撮った!
キッズフォトグラファーズ 盲学校の23人が撮った!


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