指揮者が代役で歌う!

オーケストラの指揮者はオールマイティーだと聞いたことはありますが、こんなことも出来るんですね。

アメリカ・東部ピッツバーグの楽団がオペラ「アイーダ」を上演する前、エジプトの将軍ラダメスを演じるテノール歌手が病気になってしまった。

別の楽団の歌手に途中からの代役を頼んだが、飛行機が遅れて間に合わず、歌えなくなった歌手の代わりに、意を決した指揮者がオーケストラピットの中で指揮棒を振りながらマイクで歌い、歌手は舞台で口パクを“熱演”した。

「驚きの経験だったよ」と話す指揮者だが、「二度と御免被りたいね」と苦笑い。

[ 2008年04月06日(日) 14時57分 ]

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確か、指揮者って絶対音感があって、何でも出来るんだよね。

大抵は、ヴァイオリン出身の人が多いらしいです。

まさか、オペラ歌手の代役も務まるとは思わなかったけどね。(;^_^A

きっと観客は、指揮者が歌っているとも知らず、見事にだまされたんだろうな。

今度は歌手でデビューしたらどうでしょうかね。(⌒▽⌒)b

ヴェルディ:歌劇 ≪アイーダ≫
ヴェルディ:歌劇 ≪アイーダ≫


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この記事へのコメント

ひろ
2008年04月07日 12:25
もし音が外れていたら・・・
彼の将来はどうなっていたのでしょう
眠り猫
2008年04月07日 12:46
ひろさん 
そうなっていたら、きっと、指揮者としての将来も危ぶまれていたことでしょう。(;^_^A
みさ♪
2008年04月07日 17:47
やっぱり指揮者ってすごいんだね。
どの楽器が音がはずれたとか、一瞬にして、わかるのだから、すごい事だよね。聖徳太子は7つの言葉を聞き分けたとされているけど、指揮者はどれくらいわかるのでしょうね(笑)
眠り猫
2008年04月07日 22:28
みさ♪りん 
楽器の種類だけで10以上あるような気がします。 指揮者って、たいしたものですね。

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