「13日の金曜日」は意外と安全だった

今日は「13日の金曜日」ですが、他の日よりも安全だそうです。

多くの国で「不吉」な日とされる13日の金曜日だが、実際は通常よりも「安全」な日であることが、2008年6月12日のオランダの統計学者らによる発表で分かった。

同国(オランダ)の保険統計センター(CVS)よると、13日の金曜日はほかの金曜日と比べ、事故や火事、盗難の件数が少なかった。
過去2年間で、オランダの保険会社が受けた金曜日の交通事故の報告件数は平均7800件。
一方、13日の金曜日の平均は7500件だった。

CVSの統計学者Alex Hoen(アレックス・ホウエン)氏は保険業界誌に対し、
事故などの件数が少ないのは人々が不吉なことを避けるために注意深くなったり外出を控えていることが原因とは考えにくいが、「統計的には、13日の金曜日に運転をすることは(ほかの日と比べて)少し安全だ」と述べた。

[オランダ・アムステルダム 2008年06月12日(木) ロイター]
[ 2008年06月13日(金) 09時33分 ]

ニュース記事


確か、欧米では「13日の金曜日」って、とーっても不吉だってされてるよね。

俗に、ナザレのイエス(イエス・キリスト)がその日に磔刑(たっけい=はりつけの意)になったからとされていますが、聖書(福音書四伝)には特に何日とは書いていないんだよね。

ただ、金曜日の夕方に息を引き取って安息日(土曜日)をはさんで日曜日の朝に復活したと書かれているだけです。
通常、3日目に復活したと言われていますが、金・土・日で3日ということなんでしょうね。

まぁ、「13日の金曜日」は不吉だっていう意識があるから、事故をしないように気をつけているんでしょうか。

気をつけるのはいいんですが、その分、他の日の注意がおろそかになったら元も子もないんですけどね。(;^_^A

自分も、今月の11日(水)にデパートの中を歩いていて、途中から緩やかな上り坂になっているところがあるのに気が付かなくてそのまま歩いたら、足が坂にぶつかって突き指状態になっちゃいました。
その時はたいして感じなかったのですが、ウチに帰ってきて足を見たら、足の指は何ともなかったのですが、足の甲がぶっくりと腫れてました。
あわてて冷やすタイプのシップを貼ったのですが、まだ足の甲が腫れていて痛いです。

実は、今日はいくらか良くなっていたので、数時間買い物に出歩いちゃったんです。
だもんで、やや良くなってたのが、また腫れちゃったみたいです。
やっぱり、治りかけで使っちゃあダメですね。_| ̄|○

危険なのは、「13日の金曜日」ばかりじゃないですね。(´-ω-`;)ゞポリポリ


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この記事へのコメント

ひろ
2008年06月14日 08:00
市民税の振り込み用紙が送られてきました
il||li _| ̄|○ il||li
眠り猫
2008年06月14日 13:46
ひろさん 
ありゃあ、最悪の札を引いちゃいましたね。
お祓いしときましょう。
~~\(-_- ) バサッ( -_-)/~~ バサッ(-人-)

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