「コピペ」レポート摘発サービス上陸

学生も大変だ。(´-ω-`;)ゞポリポリ 

日本工業新聞社の報道によると、学生たちがインターネット上の文章を自分の論文やレポートに「コピペ」して盗用することを摘発するサービスが日本に上陸するそうです。
インターネットからのコピペだけでなく、学生同士が写し合ったものも検出できるとのこと。

真面目に勉強していない学生にとって、かなり厄介なサービスなのではないでしょうか。

詳細は以下の通り。
FujiSankei Business i. 産業/「コピペ」摘発サービス上陸 学生論文不正許さん ネット盗用、瞬時判定

この記事によると、アメリカにあるアイパラダイムス社が提供している「turn it in (ターン・イット・イン)」というシステムは、インターネット上の約90億ページの文字情報や約1万点の学術雑誌からなるデータベースと学生の論文やレポートなどを照合し、内容の類似性を瞬時に判定するサービスだそうです。

さらに判定したレポートの情報なども蓄積されて照合の材料となるため、学生同士の写し合いも検出できるとのことで、現在は英語、スペイン語、ドイツ語、フランス語の4ヶ国語に対応していますが、2008年秋にも日本語に対応するとしています。

ちなみにアイパラダイムス社は高校と大学を中心に世界で約6万5000の教育機関と提携する最大手で、一晩で約13万件の提出物を判定することもあるとのこと。
とんでもない数ですね…。

【 2008年07月02日(水) 12時13分 】

ニュース記事

↓turn it in (ターン・イット・イン)
http://turnitin.com/static/home.html

いやはや、学生にとってはとんでもないソフトの登場となったものだね。(;^_^A

学生がレポートを書く手段ってのは、昔も今もそう変わってない気がしますけどね。

自分はもうとっくに学校は卒業しちゃっているけど、昔はパソコンなんて便利なものはなかったから、図書館であちこちの本を見ては引用したりしてたなぁ。

今は、インターネットでチョイと検索すればいろんなのが出てくるもんね。

だから当然、今どきの学生はインターネットを利用してレポートを作ったりしてたんだろうな。

自分も作文が苦手だから、もし、自分が学生の時にインターネットなんて便利なものがあったら、絶対使っていたと思います。

それがいきなりダメだとしたら、、、、

レポートが書けないよぅ~~~!!ヽ(  ̄д ̄;)ノ オテアゲー

ただ、レポートって、普通は印刷したものが提出されると思うけど、これで照合するためには、また先生がパソコンに入力しないとならないのかも。
それも大変だ。(汗)

↓レポートじゃないけど、こんなのを見つけました。
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この記事へのコメント

みさりん♪
2008年07月02日 18:37
インターネットが普及されているから、漢字は覚えなくていいし、わからないことは検索すればすぐに出てくるし世の中便利になりました。こういうシステムは学生には辛いでしようね。著作権のかかる作詞なんかにも有効かもしれませんね。
眠り猫
2008年07月02日 19:19
みさりん♪
学生にとっては天敵みたいなソフトですな。
まぁ、文章組立て能力を伸ばせるかもしれないですが。(;^_^A
ひろ
2008年07月02日 20:29
同業者のブログにウチのブログからコピペされていました
ご覧になった方から連絡があったのですが
される立場になると腹が立つより、恥ずかしい気持ちの方が先にたちました
私もたまに他所から引用しますので偉そうにはいえません
眠り猫
2008年07月02日 20:43
はい。自分は目いっぱいコピペしちゃってます。(´-ω-`;)ゞポリポリ
関係各位、申し訳ありません<(_"_)>

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